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2006-09-11 (Mon) | 児童書 | COM(0) | TB(0)
なんやななちゃん なきべそしゅんちゃん
灰谷 健次郎作 / 坪谷 令子絵
文研出版 (1980.7)
通常2-3日以内に発送します。


泣き虫で臆病なしゅんちゃん。1年生の時は55日間お母さんと一緒に学校に通っていたほど。そんなしゅんちゃんを明るくておてんばなななちゃんと担任ののじ先生が優しく励まし、しゅんちゃんが次第に学校に慣れてくる様子を微笑ましく描いた作品。
文章はしゅんちゃんの視点から語られているので、すんなりと読みやすく、子供の心にも共感できる内容です。
何より関西弁の軽快な言葉運びやユニークな口調などが楽しくて、夢中になってしまう面白さ。
クラスでも人気者のななちゃん。担任ののじ先生ともとっても仲良くて、しゅんちゃんから見ると羨ましい限り。でも、そんなななちゃんが自分には特別優しくしてくれるのも、しゅんちゃんには嬉しい。
早くななちゃんみたいになりたいけどなれなくて、羨ましいけどななちゃんが大好きで…。そんなしゅんちゃんの心の変化をふんわりと描いています。
物語のクライマックスはしゅんちゃんがみんなの前で作文を読むシーン。思わず作文を頑張って読むしゅんちゃんを応援したくなります。読み聞かせの際にはちょっぴりしゅんちゃんの気持ちになって読むといいですね。
灰谷健次郎さん独特の優しさがあふれた作品。小学生の子供にオススメです。

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先日、娘は日曜参観だったので、今日はお休み。

一方、息子は幼稚園へ。

午前中は娘は宿題。

私は原稿。

久しぶりにとても静かな午前中でした。

娘がまだ幼稚園の頃は、「あそぼ~」コールがかかって、何かとバタバタしていたのですが、

娘が小学生になってからは娘自身ですることが多くて「ねぇ、あそぼー」コールがかからなくなりました。

シーンとしていると何だか落ち着かなくて、逆に娘を誘って庭掃除をしたり、金魚の世話をしたり。

あぁ、こうやって、娘は次第に私との時間の共有が少なくなり、

いつしか娘は親離れしていくのね~と実感。

ちょっぴり寂しく、ちょっぴり嬉しい複雑な心境でした。

が、

息子が帰ってくると、もうそんなセンチメンタルな心境はどこへやら。

「早く着替えなさい!! ( ̄Д ̄;;」

「手を洗いなさい (ノ`△´)ノ」

「おやつはちゃんと椅子に座って!!ヽ(`д´;)/」

時間を楽しむ余裕はなく、時間を惜しんだ午後でした。。。



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