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2006-09-02 (Sat) | 絵本(外国の民話) | COM(2) | TB(0)
いしになったかりゅうど
いしになったかりゅうど―モンゴル民話 / 大塚 勇三、赤羽 末吉 他
おすすめ度
ジャンル:民話
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~



つるに襲われた一匹の白いへびを助けた狩人のハイリブ。実はその白へびは竜王の娘。助けてくれたお礼に竜王の屋敷へ招待するという。そして、道中で娘から言われたことは「お礼には鳥や獣の言葉が理解できるたからのたまを願いなさい。でも、たからのたまで聞いたことは誰にも話してはいけません。話してしまうと石になってしまうから」と。。。
そして屋敷についたハイリブは、竜王から娘のを助けたお礼として、たからのたまをもらいます。
たまを手に入れてからは驚くほど狩が楽になったハイリブ。
動物たちの言葉が理解できるからです。
しかし、ある日、鳥たちが「大洪水が襲ってくる」と騒いでいるのを耳にしたハイリブは、急いで村の人々に知らせにいきます。
何度言っても信じてくれない村人に、ハイリブは死を覚悟で、たからのたまを手に入れたいきさつからその効力、そして話をしてしまったら石になることも教えました。
話しているうちに、みるみる石になっていくハイリブ。村人は急いで避難し、助かります。村人たちはハイリブに感謝し、モンゴルの山の上に石になったハイリブを祀ったそうです。

ハイリブが選んだのは、自分だけが助かる道ではなく、自らを犠牲にし、村人の命を救う方。
清らかで優しい心というのは、こんなにも強さを感じさせるものなのですね。優しさとは強さから生まれ、強さは優しさから生まれる。
この絵本を読むと、とても切なくて悲しいお話なのに清らかな光がさすような感覚に満たされます。
私達が今、命あること。それは、誰かの犠牲の上に成り立っているのかもしれない…そんな思いにさせられます。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

娘と息子はピアノを習っています。

娘は4歳の時から。

息子は最近。

一緒に通って、仲良くレッスンを受けています。

今までは私もレッスンに付き添っていたのですが、

最近はちゃんとレッスンのカタチになってきたのと、私が付き添うとどうしても甘えが出てしまうので付き添いをやめていました。。。。

で、今日。

いつもは30分のレッスンのはずが家を出て、わずか10分足らずで帰宅。。。。


?????? (°∇°;) !! え、えらく早いなぁ。。

すぐにピアノの先生から電話が…

「今日は集中できないので、やむを得ず帰宅させました」とのこと。

( ̄Д ̄;; ガーン

やっぱりまだまだ付き添いは必要なのね~。。。。。。

それにしても10分しか集中力が持たないとは…。


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