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2006-09-01 (Fri) | 絵本(外国の作家) | COM(5) | TB(1)
もぐらとずぼん もぐらとずぼん
エドアルド・ペチシカ、ズデネック・ミレル 他 (1967/12)
福音館書店
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おすすめ度
ジャンル:面白い
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


私が幼かった頃、何度も何度も繰り返し読んだお気に入りの一冊です。
土から出てきたもぐら君が一目ぼれしたのは、大きなポケットのついた青いズボン。
どうしても欲しくなったもぐら君は、いろいろな生き物たちの協力を得て、その青いズボンを作ることに!
まずは布の調達です。
まず、亜麻(あま)を育て、大きくなってから刈り取り、水に浸し、乾燥させ、その茎をコウノトリに折ってもらいます。次がとてもユニーク!! ハリネズミに協力してもらって、亜麻の茎を梳くんです。梳いた亜麻を蜘蛛に紡いでもらい、こけももで糸を染め、蟻がはたを織って布を作ってくれました。
そして、キレイな布を持ってえびがにのところで裁断し、ヨシキリが縫ってくれます。そして、出来上がったもぐら君のズボン!最後にとても満足そうなもぐら君の顔が何とも言えません。
私達の着ている服ってこんな風に手間をかけ、いろいろな人(ここでは昆虫たち)の手を経て作られていること、そして願い通りのものを得るためにはさまざまな努力も必要なこと、そんなことを子供たちに楽しく伝えてくれる絵本です。
でも、そんな難しいことよりも、このもぐら君の可愛らしさ、そしてズボンが出来る魅力的な工程に子供たちは釘付けになるでしょう。
今でも子供たちに愛され続けているベストセラーです。

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絵本日記


これは娘の絵本日記。

とうとう、今日で最後のページを迎えることになります。

ほんとに絵本日記を書くと決めてから、毎日欠かさず書き続けた娘を褒めてあげたい。

もちろん、時にはやる気のない時。「おもしろかった」で終る時もあったけど、何か一言でも書いて残したことは評価してあげたいと思います。


絵本日記


これは「おかあちゃんおかあちゃんおかあちゃーん」を読んだ時。


絵本日記


担任の先生にも見せたら、いろいろ書き込んでくれました。

担任の先生に見せようと思ったのは、実は娘に誤字脱字が多かったから。

私から指摘するとどうしても親子間の「甘え」が出てしまい、それが娘の日記を書き続けることの妨げになってしまいそうだったから。

私も楽しく読みたいし、きっと娘も楽しく書きたい。

誤字脱字の訂正を私がしてしまうと、娘も私も楽しくなくなってしまうと思ったからです。

訂正などは先生に一任すると、娘も素直にきいてくれるのでこれは正解だったです。

でもね、先生が結構のめり込んじゃって、すごくたくさん書いてしまうのはちょっぴり( ̄Д ̄;;

さぁ、次はどんなノートにしようかな~???

娘と選びに行ってこよう☆

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2009/11/30 17:38  
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