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2006-08-30 (Wed) | 絵本(外国の作家) | COM(10) | TB(1)
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
レオ・レオニ (2000)
好学社
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


私が小学校の時に教科書で出会った物語。
その時はあまり感動しなかった。たぶん、センテンスごとに読まされたのと、読書感想文を強要されたからだと思う…。
でも、改めて物語を通して読んでみると、なんて奥深い話だったのか…という新鮮な想いと力みなぎるようなラストに感動してしまいました。

小さな赤い魚の兄弟たちの中で一匹だけ黒いスイミー。
兄弟たちがまぐろに襲われ、一匹だけ生き残ったスイミーは、寂しさと怖さと悲しさを乗り越え、海についていろいろ学びます。
そして、ある日、スイミーの兄弟とそっくりの赤い小さな魚たちと出会います。
大きな魚を恐れて臆病になっている魚たちにスイミーが言います。
「いつまでもそうしているわけにはいかない。考えなくちゃ」
そして、小さな魚が大きな魚に襲われないためにスイミーが考えた秘策とは…。
ラストはスイミーの特徴をうまくいかした、抜群のアイデアで大きな魚を撃退してます。絵本を読んでのお楽しみです。

この絵本から学ぶこと、感じることはたくさんあり過ぎて書ききれないほど。深く掘り下げれば哲学的な意味も出てくるでしょう。
でも、子供たちにはそこまで伝える必要はないと思います。
幼児なら、スイミーはかしこいね、と言うだけでもいいし、いろいろな海の様子を描いた絵を親子で楽しむだけでもいい。
園児なら工夫すること、考えることって大切だねと伝えることだけでも。
そして、小学生ぐらいになるとその子が抱えるさまざまな悩みとともに絵本を通じて思い思いの答えを得ることができるでしょう。
コンプレックスを魅力や武器に変えること、仲間との協力、哀しみから立ち上がるきっかけ、大きくて強いものから逃げない勇気と工夫…。
そして、大人になって読めばまた違った想いを抱くでしょう。

一つの本から広がる想い。親子で話合いたい絵本のひとつです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

私は母親失格です。。。。。。。。

と、いきなり書いてしまいましたが、今はほんとうに反省しています。

理由は…朝、寝坊してしまったから。。。。

しかも、二日連続で!! オーマイガー!!

先日はまだ風邪のだるさが残っていたので(言い訳だ!!)、娘の登校時間に間に合えなかった。。。

朝、ピンポーンと娘を誘いに来た友達のベルの音で目覚めてしまった( ̄Д ̄;;

しかも、娘も爆睡していたヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ

急いで、着替え&朝食を食べさせ、ランドセルを自転車のカゴに放り込み、ついでに娘も後ろに乗っけて、学校へ直行!!

なんとかギリギリセーフでした。。私の格好はボロボロ&寝癖ボーンでしたが…。

今朝、娘の登校時にはちゃんと起きて送り出すことができたのですが、

ソファーにゴロンとしたのがいけなかった。

そのまま、うとうとしてしまい、再びベルの音で目覚めた。

息子の送迎バスの音!!

「すぐに追いかけるので先行っててください!!」とバスの先生に告げ、

息子を起こしに行くと。

おねしょした息子が裸のままで押入れに隠れていた。( ̄Д ̄;;ガーン

遅刻もガーンだけど、おねしょもガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

急いで、支度&朝食をさせて車で幼稚園まで送りに行く。

帰宅後、私を待っていたのはビショビショになったパジャマ&布団と、

疲労感と、ダメ母の烙印でした。。。

明日は早起きするぞ!!

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*絵本*好きな物語・さかな
今日のおすすめな絵本 スイミー大好きなえほんのひとつ。大人になって改めて気づかされるコトも多い。谷川 俊太郎氏の訳も みごとに 心に入ってくる。関連商品は参考までに。hReview by こるく , 2006/02/27スイミー …
2006/09/01 11:43  ごきげんな こるく
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