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2006-08-19 (Sat) | 絵本(外国の作家) | COM(4) | TB(0)
おしっこぼうや―せんそうにおしっこをひっかけたぼうやのはなし おしっこぼうや―せんそうにおしっこをひっかけたぼうやのはなし
ウラジーミル ラドゥンスキー (2003/08)
セーラー出版
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おすすめ度
ジャンル:ベルギーの昔話
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


小便小僧を知っていますか?
以前、ダカラのCMで登場していたおしっこをする男の子です。
その元祖・ベルギーのブリュッセルにある「小便小僧」の像にまつわる物語の絵本です。

平和に暮らしていた街へ突然、戦争が起こりました。幸せだった坊やの家族も被害に遭い、坊やはひとりぼっちになってしまいました。
人々の闘う様子に怯えながら、お父さんとお母さんを探す坊や。
ところが、おしっこが我慢できなくなって、坊やは塀の上からピューッとおしっこをしてしまいました。争う人々の上へ…。
すると、パッとすべてがとまり、今まで争いあっていた人々から笑い声があふれました。
そう、坊やのおしっこのおかげで戦争がなくなったのです。
街の人々はこの坊やのことが忘れられず、銅像を建て、語り継いだとか。

おしっこで戦争が止められるなんて、ユニークで微笑ましいお話です。
あの有名な「小便小僧」の像にこんな伝説があったなんて知りませんでした。昔は人々が実際に剣と剣とで戦っていたからこそ、こんな坊やでも戦争をとめるきっかけを作れたのでしょうね。
今は、コンピューターで作業し、お互い顔の見えないまま、相手を爆撃するという時代。おしっこどころではありません。
ますます、戦争をやめるきっかけが失われている…と感じてしまいました。

文字の大きさや配置などにもこだわりを感じるこの絵本。自由な色彩使いのイラストも印象的です。文章量も多くありませんので小さな子供から大人まで楽しめる作品です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

夏休みに入って息子がチャレンジしていること。

そ・れ・は…

夜のおむつが取れたこと!! 正確にはパンツを履いて、おねしょをしないよう心がけているって感じかな?

夏は寝汗をかくので、体から放出される水分がおしっこに集中しないためか、今のところ順調です。

今まで、何度も何度もおねしょをして、とうとう布団までダメにしてしまった息子…。(川の字で寝ているので、時々、寝相によってはコチラまで被害に遭っていた)

新しい布団でパンツにするのは、ちょっぴり勇気が必要だったけど、なんだか息子も気が張るのか、おねしょをしそうな時はちゃんと夜中にトイレへ行っている。

えらいぞ息子!! その調子で頑張ってくれ!!

何より、毎日、お風呂上りに嬉しそうにパンツを履く姿がかわいくて仕方ないのだ。

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