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2006-08-18 (Fri) | 絵本 | COM(5) | TB(0)
きっとみずのそば きっとみずのそば
荒井 良二、石津 ちひろ 他 (1999/04)
文化出版局
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ある日、うちに帰るとぼくの飼っている鳥のワゾーがいなくなっていた。テーブルの上には「き」「っ」「と」「み」「ず」「の」「そ」「ば」というカード状の置手紙。

ぼくはパパと一緒に「水」を頼りにワゾーを探す旅に出ます。

最初は世界最大のアマゾン川、次は氷の世界・北極、動物たちのオアシスのあるアフリカ、水の都ヴェニス、そして草原の中に穏やかな川が流れるモンゴル、聖なるガンジス川を抱くインド…。
一言で「水」と言ってもほんとうにいろいろな水があるものだと感心します。
川であったり、運河であったり…。
そしてその水を抱く街や国には独特の文化があり、その文化や自然に触れ合って新しい発見を見出します。
「ぼく」を通じて、子供たちも世界にはいろいろな国があり、文化があることを知るでしょう。そして、どの国の人々も動物も水とともに生き、水によって得られる恩恵を感じているということも。
物語の最後はアッと驚く展開になってます。ヒントは言葉遊び。

荒井さんのユニークなイラストが生き生きとして、読者を楽しませてくれる作品です。
ちなみに表紙裏に書かれている鉛筆書きの世界地図を見た子供たちは、
「アッ、誰か落書きしてる~」と言ってました。
すべてのページにワゾーが隠れているのを発見するのも面白いですよ。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

さわがに


これは、子供たちがパパと一緒にさわがにを採りに行った時に撮影したもの。

ひんやり冷たい川遊びは、暑い夏の楽しい思い出。

初めて捕まえたさわがにに子供たちも夢中です。

「カニ」と言えば食べられると思っている子供たち。

捕まえた後は「これって食べられるの?」を連発していたとか。
※食べられることは食べられるけどね。。。

もちろん、川に逃がしてあげましたよ。

家で飼うのはかわいそうだからね。きっと金魚のようになっちゃうし。。。

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