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2006-08-02 (Wed) | 絵本 | COM(3) | TB(0)
みんなで7だんね みんなで7だんね
長谷川 知子、宮川 ひろ 他 (2004/05)
ポプラ社
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おすすめ度
ジャンル:ユニーク
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


赤ちゃんのころ、高熱のために左の手と足が動かなくなってしまったあつこ。以来、足を鍛えるために毎日お母さんと散歩をし、足は動くように。でも、左手を使う遊びは今でも苦手。
仲良しのともちゃんも同じクラスの3年1組では、参観日を目標にとびばこの練習中。最初は左手を抱え、隅っこで見ていたあつこですが、山田先生の「みんなと一緒でなくていいよ。できることをひとつずつやってみよう」の言葉に支えられ、練習するように。
そして、クラスの目標である7段飛びを目標にし、日々練習を重ねます。
この作品のいいところは、先生があつこに「左手が不自由だからしなくていい」と言わないところ。決して、特別視しないのです。だからこそ、あつこもクラス全員で7段を飛ぶという目標に向かって、ひたむきに練習を重ねます。
そして、ひとつひとつのできなかったことをクリアしていくあつこ。
クリアできたことを喜んでくれる先生や友人たち。
この絵本ではお母さんの助けや先生や友人たちが助けるというシーンは描かれていません。あつこが一人で黙々と練習している姿が描かれています。だからこそ、ラストシーンがいっそう爽やかに、読者に感動をもたらしてくれるのだと思います。
子供の可能性を信じる親や先生、そして励まし続けるクラスメートの友情…そんなものが自然と伝わってきます。
クラスがひとつになるってとても素敵なこと。夏休みに子供たちに読んでほしい作品です。

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(≧∇≦)ウフフ。ウフフ。

プールから帰ってきた娘の表情はいつもよりもニッコニコ。

私「どうしたん?」

娘「(≧∇≦)エヘヘ」

私「何々~??」

娘「ヽ(゚∀゚)あのね、あのね、今日ね…A君と一緒に帰ってきてん☆」

私「A君って…あんたが好きな子」

娘「(*´∀`)ノうん♪」

すっかり小さな小さな小さな恋に目覚めた娘なのであった…。

この記事、旦那がみたら発狂するかもな~。

※ちなみに一緒に帰宅中、何をふたりで話したのかは教えてくれませんでした。。。。。


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