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2006-07-13 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
雨、あめ
『雨、あめ』 / ピーター・スピアー
おすすめ度
ジャンル:楽しい&雨
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年


表紙に描かれた姉と弟のイラストがあまりにも娘と息子にそっくりだったので、手にとった絵本。
この絵本には文字がありません。雨が降り始めて、どんどんどしゃぶりになって、水溜りや庭、川などが刻々と変わっていく様子とともに、雨降りを楽しんで、その変化に驚いたり遊んだりする子供たちが描かれています。
コマごとにお話が進んでいくので、文字が読めない小さな子でも楽しめる絵本です。
何より、雨が降ると憂鬱な気分になり、子供は当然家の中というのが私の考えでしたが、この絵本の中の姉弟は違います。長靴の中までグシャグシャにしながら雨の中で思いっきり遊ぶ様子がいきいきと描かれています。いよいよ、どしゃぶりになって帰宅し、お風呂に入って、家の中で遊ぶのですが、『思いっきり楽しんだ』後の子供の満足気な顔がとても羨ましい。子供たちを優しく包むあたたかな家庭の様子も素敵です。
今度、雨がふったら、服の汚れなんて気にせず、思いっきり遊ばせてあげたいな~、そんな風に感じられる絵本です。

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旦那の話ですが、昔、旦那が小さかった頃。

雨が降っている日に弟とふたりでどろんこになって遊んだそうです。

どろの水溜りで泳いだりしたとか…。

もちろん、帰宅後、お母さんに(義母)大目玉をくらったそうですが、

旦那の楽しい思い出として心に残っているそうです。

子供たちがそんなことをしたら…もちろん、きっと、私も義母と同じように大目玉をくらわせるでしょう。

「こんなに服汚して、どうすんの!!」なんてね。

でも、そんな私も、昔、雨降りの日に長靴を脱いで靴下のままで歩いて帰ったことがあります。

濡れないように、濡れないようにと気をつけるよりも、子供にとってはどうせちょっと濡れるのなら、思いっきりビシャビシャになってみたい…そんな願望があるのかもしれないですね。。。。

※ちなみに、この絵本の娘の感想は

「これはじのないおはなしでした なのでよくわからなかったです」とのこと。(絵本日記より)

( ̄Д ̄;; そうかぁ。イマイチ分かりづらかったかなぁ。きっと、娘の年齢ぐらいだと、一人で見る方が楽しめるかも。。。。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

詳しくは↓BK1
雨、あめ
雨、あめ
posted with 簡単リンクくん at 2006. 7.13
ピーター・スピアー〔著〕
評論社 (1984.6)
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