07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-06-10 (Sat) | 絵本 | COM(14) | TB(0)
ありがとうともだち ありがとうともだち
降矢 なな、内田 麟太郎 他 (2003/06)
偕成社
この商品の詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:心あたたまる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



降矢 なな、内田 麟太郎の『ともだち』シリーズ。
海を見たことがないというキツネにちょっぴり自慢したくて、大げさに言っちゃったオオカミ。
キツネを喜ばせたくて、びっくりさせたくて、そして、かっこいいところもたくさん見せたくて、一緒に海に来たものの、オオカミは失敗ばかり。
ワクワクして始めた海釣りも、結局キツネが大漁でオオカミが釣ったのは……。
はりきって来たのに失敗続きで八つ当たりまでしてしまったオオカミにキツネが言ったことばが素敵です。
キツネにとって見れば、魚を釣った量でも大きさでもなくて、何よりたくさんの海を体験できたことが嬉しかったのですね。
「てんこもりのうみをありがとう」オオカミにこんな素敵な思い出をありがとうって伝えたキツネ。
そして、オオカミもそんなキツネの言葉を聞いて心の中で「ありがとう」とつぶやきます。
嬉しいという気持ちから自然とあふれてくる「ありがとう」って本当に心をあたたかくしてくれます。
そして、心をあたたかく包んでくれた優しさに触れれば、また自然とこちらこそ「ありがとう」と思えます。
人と人との関係で大切なのは「ごめんね」と「ありがとう」。
そんなことを面白く、楽しく教えてくれる絵本です。
今までのシリーズと違い、今回は言葉に合わせてコマ割で描かれたイラストや雄大に描かれた海など、ワクワクする内容になってます。特に、オオカミがあるものを釣り上げるシーンでは、子供と一緒に大笑いしてしまうでしょう。
楽しくて心あたたまるひとときを過ごせます。

ちょっとわき道

先日の遠足。

ちゃんと娘は行けたようです。

↑この出来事はメインブログでお弁当付で綴っています。

さて、先日書いた、小学校での絵本の読み聞かせの本が決まりました。

なんと、『ちからたろう』です。

「のっしじゃんが、のっしじゃんが」のフレーズがユニークなあの絵本です。

私の担当は「みどうっこ太郎」と「長者」

どうして、この絵本なのかな~と考えていたら、絵も遠くから見ても鮮明な(というか強烈な)印象だし、登場人物も多い。

大勢での読み聞かせにピッタリだったわけです。

うーん、さすがです。

さ、今から練習しておかないと。

「のっしじゃんが のっしじゃんが」

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓


私のメインブログです↓
バナー



☆先日の朝はまさにこんな状態でした…ポチッとお願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング


























管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。