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2006-05-29 (Mon) | 絵本 | COM(9) | TB(1)
ぼくのくれよん ぼくのくれよん
長 新太 (1993/04)
講談社
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おすすめ度
ジャンル:面白い
読んであげるなら2歳~/自分で読むなら小学校低学年~


長新太さんのユーモアがたっぷり詰まった絵本です。
始まりは
「これはくれよんです。でもね この くれよんは」という言葉と添えられただいだい色のクレヨンの絵。一見何の変哲もない普通のクレヨンです。
が、次のページをめくると…
「こんなにおおきいのです。」
と文字まで巨大に!

しかも横に描かれたクレヨンの上には猫が乗っています!!

ごろごろごろごろ…巨大なクレヨンが転がると猫は慌てて逃げていきます。そう、これはゾウさんのクレヨン。ゾウが青いクレヨンでビュービューかくと、池のよう。カエルが思わず飛び込んでしまいます。

次は赤、次は黄色。ゾウは何を描いたと思います?
ゾウが何かを描くたびに、動物たちはビックリしたり、集まったり…。
そして最後にはライオンに怒られてしまうゾウさん。
それでも、やっぱり描きたくなってクレヨン持って逃げ出してしまうゾウさんがとってもおちゃめです。

何かを描きたい、何かを表現したいと思った時、その想いはとめることはできないのでしょう。あふれるようなその想いをゾウさんは気持ちよーく描きます。たとえライオンに怒られたとしてもね。作家や画家ってこんな風にあふれんばかりの才能を持っているのでしょうね。何だか、ゾウが長さんに思えてならない作品です。

ちょっとわき道

これは絵ではないですが、息子が今さっきつくったブロック。

ブロック


ダチョウだそうです。

ダチョウのエルフが草を食べているんだって(≧∇≦)

息子はブロックが大好きなので、時々、アッと驚くようなものも作ることがあります。

子供ってとってもクリエイティブなんですね~。

あ、家の古さは見なかったことにしてね。。。。

築30年ですから~。

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2006/05/29 21:53  
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