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2006-05-27 (Sat) | 絵本 | COM(6) | TB(1)
ぼくとママのたからもの ぼくとママのたからもの
狩野 ふきこ、斉藤 栄美 他 (1999/03)
金の星社
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おすすめ度
ジャンル:心温まる
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


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掃除をしているお母さんがけんちゃんのおもちゃ箱をのぞいて言います。「いらないものがたくさんありそうよ」
でもけんちゃんにとってはどれもたいせつなものばかり。
ママにはただの石ころに見えるものも、けんちゃんにとっては遠足の思い出の宝物。
小さく切った色紙もお遊戯会でまいた紙ふぶき。いっぱい練習した思い出がたくさん詰まっています。次に見つけたのはみかんの皮! これもお庭に初めてひとつだけなったみかん。パパとママとわけっこして食べた楽しくて美味しい思い出です。
最初は捨てる気満々だったお母さんが次第にけんちゃんの思い出話にぐんぐん惹かれていきます。
そして、そして、最後は…。
きっとどのお母さんも「うん、うん、ウチもよ!!」と頷いてしまう内容です。
子供のおもちゃ箱って本当に大人から見ると、ガラクタとしか思えないものばかり。でも、そこには子供なりの思い出がたくさん詰まっているのですね。それを捨ててしまうと、何だか大切な思い出も失ってしまうような…。楽しくて素敵な思い出を少しでも覚えておきたいから、その一片でも残しておきたい。これは、子供だけでなく、大人にも共通することですよね。
初めてのデートした時のチケットとか、我が子がおなかに宿った時の内視鏡の写真とか、我が子が初めて描いた絵とか…。
この絵本を読んだ時、あまりにも我が家で日々繰り返されていることと同じなので、共感すると同時に涙があふれました。
さぁ、お片づけの前にちょっと読んでみてください。ガラクタを目にしてイライラしていた気持ちが、優しくなれます。

ちょっとわき道

最近、幼稚園で工作が流行っている様子。

息子は、バスから降りると同時に両手に抱えきれないほど、大きく組み立てたオブジェを持ち帰ってきます。

ティッシュケースやお菓子の空き箱を利用したオブジェ。。。。。

私「な~、これなーに?」

息子「ヽ(`∀´)ノこれはな~、ロケット。ブーンって飛ぶねん」

私「?!(゚∇゚ ;) すごいなぁ」

ここまではOK。が、このオブジェの保存がとてもやっかいなんです。

持ち帰った日は棚の上に飾っていますが、次の日も次の日も同じようなオブジェを持ち帰ってくるので、いつの間にか棚の上はオブジェだらけ。

しかも、空き箱をセロテープでバチバチととめただけなので、見た目はほんとうにガラクタ以外の何物でもありません。

一応、作品は写真に撮っておきますが、処分しようとすると

息子は「あかん!!」と怒ります。

私「いや。。。写真撮ったし…」

息子「写真に撮ってもあかん!!ヽ(`Д´)ノ 」

……日々積み重なっていく空き箱のガラクタ…il||li _| ̄|● il||li

こっそり夜中に一つずつ処分しているのは内緒です。。。。

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2007/01/06 01:32  
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