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2006-05-19 (Fri) | 絵本(外国の作家) | COM(11) | TB(0)
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし
おすすめ度
ジャンル:面白い
読んであげるなら0歳~
自分で読むなら小学校低学年~




世界中の子供たちを魅了し続ける絵本の代表とも言うべき絵本。ハッとするほど鮮やかな色調の挿絵は、すべてコラージュ。エリック・カールがコラージュの素材に使っているのは、なんとティッシュなんです。色づけしたティッシュをはさみで切ったり、手でちぎったりして絵柄に貼り付けていき、絵の具やマジックで書き加えて描いています。紙ほど固くなく、布ほど柔らかくなく、独特の風合いをにじませる彼の絵は、ティッシュの素材感をいかしたものだったのですね。

物語はとっても単純です。卵から生まれたあおむしがいろいろな食べ物をムシャムシャと食べて、大きくなって最後には蝶になるというストーリー。
でも、たぶん、どの子もきっとワクワクするのは、まず絵本にちょうど指が入るくらいの穴があいていること。クルッとページをめくると穴からあおむしがのぞいている姿、そして次々と穴の数が増えていくこと、ちゃんとストーリーにあわせて、仕掛け絵本にもなっています。
小さな子供だったらまず、絵本に指を入れたりして楽しめ、まるで自分も食べ物を食べているような感覚にもなれるでしょう。だって、描かれているのは、子供たちの大好きなお菓子もいっぱい並んでいるのですから。
そして、子供の年齢に応じて様々な楽しみ方、知育的にも優れている作品です。0歳ならまずはファーストブックとして、乳児には色や物の名前、幼児には数や曜日、そして虫の成長を教えることもできます。字が読めるようになったら、小さい兄弟へ読んであげたりするのにも活躍します。
親子でうれしい絵本です。お部屋に飾っても絵になる一冊。

ちょっとわき道

先日は絵本の読み聞かせボランティアで娘の小学校へ出かけました。

最初は、何だか大人数で1冊の絵本を読むのはどうなの?って感じだったのですが、登場人物ごとに様々な声で読み聞かせをすると、

一種の劇を見ているような感覚になり、意外と楽しめることがわかりました。

先輩ママたちは、慣れているのでとっても声も大きく、感情豊かに絵本を読まれるのも素晴らしかったです。

皆さん、とっても絵本を愛している方ばかりでした(*´∀`)ノ

私も早速チャレンジさせてもらいましたよ~。

思った以上にアドリブ(静かにしてね、とか)が必要なことが分かり、

娘や息子への読み聞かせとは違うコツが必要なことも分かりました。

これからいっぱいいろんな絵本を読んでいきたいな~と思いました。

実はね、娘もちゃんとやってきたのですが…

なんとそれは私の出番が終った後…( ̄Д ̄;;

娘「ママは?」

私「終っちゃったよ~」

娘「えぇ~!! (。´Д⊂)うぅ・・・」

聞けば、給食当番で食べるのが遅い友達を待っていたら、読み聞かせの時間に遅れちゃったのだとか…。

うぅ、残念!!

そうそう、お弁当も作ってみました。
はらぺこあおむし&もちもちの木弁当


私のお弁当は京女のハマリゴトでUPしてます。


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