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2006-05-02 (Tue) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
ペレのあたらしいふく
ペレのあたらしいふく
おすすめ度
ジャンル:面白い
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~




欲しいものがある時、簡単ではなく、ある程度苦労したほうが、より達成感や充実感を得ることができるだろうし、手に入れたものに対してより大切にしようと思うだろう…。そんなことを教えてくれる絵本です。

ペレが大切に飼っている子羊。ペレの成長とともに、子羊の毛が伸び、ペレの服も小さくなります。そこで、ペレは羊の毛を刈り、おばあちゃんにすいてもらうことに。人参畑の草取りをしたら、羊の毛をすいてもらえました。
次は、もうひとりのおばあちゃんに毛を紡いでもらいます。ここでも、ペレは牛の番の仕事をします。
次は糸を染める染め粉を得るためペンキ屋のところへ。その次はおかあさんのところで布を織ってもらいに。最後は布を持って仕立て屋のところへ。どこでも、ペレはお返しの労働をこなし、働いた代償として願いを叶えてもらっています。
そして、出来上がったのは、青い素敵な洋服。羊に見せるペレの自信満々の顔が印象的です。
ほのぼのとした美しい情景とともに描かれた、働くことの意味。子供に分かりやすく、そして楽しく伝えるにはピッタリの作品です。

何より、ここに描かれている大人たちはみんな忙しそうです。
忙しい中、手をとめてペレの願いをきいてあげる。ペレも彼らに手間をかける分、ちゃんと労働で対価を払う。その関係がとても素敵です。
一方、自分を見つめると、子供たちは何の労働もせず、欲しいものを手に入れるか、逆に忙しいからダメ…と言ってしまうか…。
忙しい手をとめて、子供の願いを叶えてあげる。その代わりにちゃんと仕事もしてね、そう言える関係に早くなりたいな。。。

ちょっとわき道

もうすぐ、子供の日。

ということで我が家でも息子のためにこいのぼりを設置しています。

こいのぼり


やはり、男の子はこいのぼりがとってーもうれしいらしい。

飾る時はウキウキと飛び跳ねていました。

普段なら、ママにお任せ~の息子が、

「ママ危ない」と背中を持ってくれたり、飾るのを手伝ってくれたり…。

やっぱり、自分の興味のあることは、「手伝え~!!」と言わなくても、ちゃんとやってくれるのね☆

まぁ、この調子で何でもやってくれるのが理想なんだけど。。。

こいのぼりの洗濯方法ってどうしています? いい案があったら教えて下さいな~

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