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2006-04-26 (Wed) | 絵本 | COM(3) | TB(2)
こんとあき
こんとあき
おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~




あきのおもり役としておばあちゃんちからやってきたキツネのぬいぐるみのこん。あきが成長するにつれて、だんだん古くなり、ほころびてきたこん。あきとこんはおばあちゃんに直してもらうために、ちょっとした冒険旅行に出かけます。
あきが不安になると「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と励ますこん。
ぬいぐるみが動いたり、お話したりするのも不思議ですが、妙に世間慣れして何でもこなすのもユニーク。ところが、さきゅう町で砂丘を見ているとこんが犬に襲われて…。
夕暮れの砂丘の光景と、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とつぶやくこんの声がだんだん小さくなっていく様子、そんなこんを背負っておばあちゃんちへ急ぐあき…。小さなものたちの深い友情が満ちたこのシーンは、夕闇が迫る寂しさとともにとても切なく胸が熱くなります。
ラストはおばあちゃんにちゃんと直してもらって、こんは元気になります。
幼い頃、ぬいぐるみを友達のように想い、大切にし、遊んだ経験ってありますよね。自分の中では、ぬいぐるみが話しかけてくれているような…そんな温もりある思い出。この絵本は、大好きなぬいぐるみがお話できて動いたりして、さらに自分を守ってくれるという、子供たちにとっては理想そのもののようなぬいぐるみ“こん”を魅力的に描いた作品です。
林さんの可愛らしく情緒豊かなイラストが物語をいっそう素敵に魅せてくれます。
絵本を読んだ後、最初のページと最後のページをチェックしてみてください。ちゃんと“こん”の型紙が載っています。
「私もこんが欲しい!!」と子供が言ったら、作ってあげるのもいいですね。

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この絵本を読んでいるうちに、私が小さい頃可愛がっていたうさぎのぬいぐるみを思い出しました。

うさぎなので、名前はピーター。

どこへ行く時も寝るときも一緒に過ごしたぬいぐるみです。

撫で過ぎて黒ずんでは、お風呂で洗って…を繰り返したため、ちょっとカタチはいびつになってしまいました。

そして、とうとうピーターの赤い目が(ガラスのような)飛び出してしまったのを覚えています。

あのぬいぐるみはどこへ?と気になったので、実家の倉庫を探してみると…

ちゃんとありました。目玉の飛び出たうさぎのピーターが!!

あまりにも思い出が詰まりすぎて、捨てるに捨てられないのです。。。。

ちなみに、娘が今一番可愛がっているのもうさぎのぬいぐるみ。

絵本を読み終えると、ぬいぐるみを抱っこしながら眠ります。

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