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2006-04-11 (Tue) | 絵本(外国の民話) | COM(2) | TB(1)
おだんごぱん
おだんごぱん―ロシア民話
おすすめ度
ジャンル:民話
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


先日紹介した『おいていかないで』の林明子さんが描く妹が絵本を読んでいるシーンに登場した絵本です。
よーく見たら絵本のタイトルが『おだんごぱん』だったので、探してみました。

かまどからとびだしたおだんごぱんは、おじいさん、おばあさんや動物たちから食べられそうになりますが、「ぼくはてんかのおだんごぱん…」で始まる歌を歌って、相手が気を取られている隙にコロコロと転がって逃げていきます。
でも、最後に出会ったきつねさんは一枚上手だったようです。
おだんごぱんの年齢不詳の顔の表情やコロコロ転がる様子、そして温かみのあるイラスト、繰り返しのフレーズなど魅力あふれる内容です。
ロシア、というよりヨーロッパの最も代表的な民話だそうですよ。

それにしても西洋ではきつねはずる賢いというイメージがあるようですね。この絵本でもその動物たちの特徴が上手く表現されているようです。


ちょっとわき道

絵本とは関係ないけど。

桜


先日、桜がとても見事だったので、写真に撮りました。

散った花びらがまるで桃色の絨毯のようでとても美しい光景でした。

桜って独特の風情がありますよね。

桜を見ると、あぁ日本人で良かったと想うのです。

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2006/04/11 23:24  ☆絵本de子育て実践中☆
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