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2006-03-29 (Wed) | 絵本 | COM(3) | TB(1)
つくし
つくし
おすすめ度
ジャンル:ためになる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



春になるとニョキニョキ生えてくるつくしのことを科学の視点で、分かりやすく描いた絵本です。
お話は誰かが持ってきたつくしを料理することから始まります。
つくしの天ぷら、卵とじ、つくしごはん…。つくしを使って、こんなにバリエーション豊かな料理が作れるのか!!と驚きです。
食べてみて、美味しさに驚き、つくしに興味を持たせてくれる展開。
つくしはどこに生えているか、つくしの採り方から、つくしの地下茎のしくみ、そしてつくしの1年間を写実的な絵で詳しく紹介してくれています。
知らなかったのは、冬のつくし。ちゃんと、地面の真下でつくしのカタチのまま春を待っていたんですね。雪の下でつくしの赤ちゃんたちがいまか、いまかと待っている様子はとても微笑ましく、またたくましくも思えます。土の中で丸くなっているカブトムシの幼虫までちゃんと描かれているのもリアルです。
「つくし誰の子すぎなの子」
そんな風につぶやきながらつくし摘みをしたくなる絵本です。

読んであげたら、つくし摘みに出かけたくなりますよ!!

ちょっとわき道

つくし (12)


先日、我が家でもつくし採りに出かけてきました。

ポカポカと晴れた日のつくし採りは、とっても気持ちよく、子供たちも嬉しそうにはしゃいでくれます。

もちろん、たくさん採ったつくしは、煮て「つくしのたいたん」として食卓へ。(詳しくは『京女のハマリゴト』で)

春の苦味がアクセントの美味しい料理に、子供たちも大喜びでした。

その後、この絵本を見つけて読んだのですが、

「あ、これ一緒!!」

「おんなじとこやん(行った場所がよく似ている)」と突っ込みが入ります(笑)

科学の絵本は、興味のないジャンルだと寝てしまうこともあるのですが、

つくしの絵本は興味津々で見てくれましたヽ(`∀´)ノ


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2006/04/21 14:47  
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