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2005-10-25 (Tue) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(1)
ねんねだよ、ちびかいじゅう!
おすすめ度
ジャンル:楽しい&面白い
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら6歳~



この絵本は子供よりも、どちらかと言えば大人の方が楽しめます。特に、魔の2歳児と呼ばれている2歳~3歳ぐらいの子供がいるママやパパには共感できるはず!

「ねんねだよ! ちびかいじゅう。にげるなまてぇ~」で始まるこの作品はフランスで人気の会話絵本。夜寝る前、ベッドに入るまでのトホホなことをパパの視点から描いています。
何より、ちびかいじゅうの仕草や行動が笑えます。
歯を磨くときには蛇口を磨いてたり、絵本を選ぶときには本棚によじ登り、選んできたのは毎度毎度同じ絵本。さぁ、ねんねの時間だよと言えばベッドをトランポリンのように跳ね回ったり、「喉がかわいた」と要求したり…。「おやすみ」だけでは終わらないこの時期の子育てを見事に表現! 何より、パパの表情がユニークです。ただ、最後のページにはどんでん返しが待っていて、それも魅力のひとつです。
文字の量も少ないので、ねんねタイムの絵本には最適ですね。

ちょっとわき道
我が家の息子も2歳の時には、なかなか寝てくれず。私は振り回されて、夜が来るのが嫌になった時期もありました。
もしかしたら、この子だけがこんなに手間がかかるのだろうか…
私だけがこんなに辛い思いをしているのだろうか…
なんて思ったこともしばしば。。。。。
息子も4歳になり、ようやく「おやすみ」の意味を理解し、たとえ眠くなくても布団で眠気が来るのを待っていることができるようになりました。
そんな時に出会ったこの絵本。
あぁ、もっと早い時期に出会っていたらなぁと思います。
でも、この絵本を読むたび、
「これって○○ちゃん(息子)のことみたいだね」と娘が言ったり、
「そっくりやなぁ」と息子が言ったりでき、私も懐かしく思えるのも、
そんな時期を経た今だからこそ。

今、振り回されっぱなしのママさんには、共感できる絵本として、
ちょっぴりその時期を過ぎて楽になったママさんには、懐かしい頃を思い出す絵本としておすすめします。

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