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2006-03-20 (Mon) | 絵本 | COM(7) | TB(1)
ゆらゆらばしのうえで
ゆらゆらばしのうえで
おすすめ度
ジャンル:心温まる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


『あらしのよるに』のきむらゆういちさんの絵本です。
『あらしのよるに』にも通じる“喰うか喰われるかという極限状態に芽生える友情”を描いています。
逃げるうさぎ。追いかけるきつね。雨で崩れかかった橋に二匹が乗った瞬間、その橋はシーソーのように不安定になった。
きつねがうさぎに近づくと、橋はギギギーッと傾きはじめ、ゴウゴウと流れる川へ落ちてしまいそうになる。
ちょうどバランスが取れるところで二匹は止まっていなければなりません。進むことも退くこともできない極限状態。誰も助けに来ない中、時は刻々と過ぎていきます。
すると敵同士だった二匹の心に微妙に変化が現れて、うっかりうさぎが居眠りするシーンでは、なんときつねが「いのちをだいじにしろ!!」と叫びます。
今から自分が食べようとしていた敵に向かって「いのちを大事にしろ」。そう、きつねにとっても、うさぎにとっても相手は自分の命を守るために必要不可欠な存在へと変わっていたのです。
さぁ、二匹はこの後どうなったのでしょうか?
それは絵本を読んでのお楽しみ。
ちなみに最後につぶやくきつねのセリフがとっても粋で「かっこいい!!」と感じたのは、私だけではないはず!
この絵本には作者・きむらゆういちさんと絵を描いたはたこうしろうさんの幼い頃の写真が掲載されているのも魅力です。

ちょっとわき道

C・mamaさんのブログで紹介されていたこの絵本。

早速探して読んでみました。

「あらしのよるに」ほど長編ではなく、スッキリと短編にまとめられているこの絵本は読み聞かせにもぴったりです。

子供が好きなシーンは丸太がグルグルするところ。

これ以上言うとネタバレになってしまうのでお話はここまで。


さて、先日は娘の卒園式がありました。

4月からは小学生です。

読む絵本もだんだん文字数が多くなってきて、次第に自分で読むようになってしまうのでしょうね。。。

何だかちょっぴり寂しいな…と感じる今日この頃です。

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2007/01/07 18:49  
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