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2006-03-18 (Sat) | 絵本 | COM(3) | TB(0)
あえたらいいな
あえたらいいな
おすすめ度
ジャンル:心温まる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



「さよならまたね」の続編です。
今度はクッキーが主人公。
引っ越してきたばかりの新しい街、公園。友達できるかな…と不安な気持ちでいっぱいのクッキー。
なかなか友達ができなくてしょんぼりしていると、ふと目にとまった雪だるま。
クッキーが雪だるまをもうひとつ作って並べておくと、翌日には3体に。。。
クッキーはまた雪だるまの友達をひとつ作ってあげました。
翌日にはまた1体増えています。
公園に行くワクワク感、どの子が作ってくれたか想像する喜び…そんな気持ちが伝わってきます。
ところが、翌日、公園に行ってみると雪だるまが溶けていました。
がっかりするクッキー…そして、同じようにがっかりしている子が!
「もしかして…」
「…ゆきだるま?」
友達になれた瞬間です。

友達を作るきっかけや初めて相手に話しかける言葉が、とっても自然で子供らしい作品。
友達ってすぐできるよ。こんな簡単なことから友達になれちゃうんだよ。
友達ができるか、どうか、不安と期待で胸いっぱいの子供たちにぴったりの作品。


ちょっとわき道

子供って友達作りの天才ですね。

素直に「あそぼ」と言えたり、にこっと笑うだけで友達になれたり。

娘や息子たちが公園で見知らぬ子たちと打ち解けるようすを見ていると、

とても感心してしまいます。

いつ頃からなんでしょうね。

友達を作るのが難しくなったり、友達を傷つけたり、友達はいらないなんて言ったりしてしまうのは…。

いつまでも優しい気持ちを持ち続けてほしいのですが…。


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