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2006-02-25 (Sat) | 絵本 | COM(1) | TB(0)
おおさむこさむ
おおさむこさむ
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~



きつねのきっこのシリーズで雪の日のお話です。
おおさむこさむ雪がふる。雪がふる日はゆきぼうずがでるぞえ…。きつねのきっこといたちのちいとにいは、おおばあちゃんに作ってもらったお気に入りのマントを着て、ソリ遊びに出掛けました。
出掛ける前におおばあちゃんが言ったこと。
「ゆきぼうずにあっても、決して寒いと言わないこと。寒いと言ったら最後、こちこちに凍らされてしまうからね」。
楽しくソリ遊びをしていると、かわいい小さなゆきだるまが、「ぼくたちおおさむとこさむって名前だよ」と出てきました。最初は仲良くそり遊びをしていたきっことちいとにい。一生懸命遊んでいると、暑くなってきたのでちいとにいは大切なマントやマフラー、帽子をおおさむとこさむに預けてしまいます。
次に、おおさむとこさむはカキ氷をごちそうしてくれますが、何だか様子が変。。。。
そうです、カキ氷を食べるたびにおおさむとこさむはグングン大きくなって、なんとゆきぼうずだったのです!!
冷たい風を吹雪かせ、ちいとにいは言ってはいけない「さむい」を言いそう。
そこできっこは…。
続きは絵本を読んでのお楽しみ!!

最初は可愛らしいゆきだるまが、ムクムクと大きくなるシーン、きっこたちがゆきぼうずに襲われるハラハラドキドキのシーン、そして、きっこの機転で何とかゆきぼうずから逃れるシーン、テンポのいい話の展開と、可愛らしいきっこが活躍するなど子供なら誰もが惹きつけられる内容です。
ゆきぼうずの会話の部分はところどころ大きな文字で書かれているので、読み聞かせの際には、とびきりの大きな声でおどろおどろしく読んであげると臨場感が出て面白いと思います。
大人が読んでもワクワクするお話です。子供が何度も読んで欲しい絵本のひとつでしょうね。

ちょっとわき道

この絵本は図書館で借りてきた絵本。

借りてきたその日から娘が「おおさむとこさむのお話な、幼稚園にもあんねん」。

私「ふーん、そのうち読んであげるね」

自分でもこの絵本を読み、弟にも読んであげると、また、

娘「おおさむとこさむのお話な、幼稚園にもあんねん」と。。。

私「面白いの???」

娘「うん。すっごく面白いねん。なぁ、ママ、今日はこの絵本読もう!!」

息子が読んで欲しい絵本があるときは、寝る前にその絵本を抱えて私に「読んで!!」と言うけど、

娘は、自分でもう絵本が読めるのでよっぽどじゃないと、私に「読んで!!」とは言わない。

なので、娘が「読んで欲しい」ということはよっぽどお気に入りなのだろうと気がつきました。

んで、読んでみると、本当に面白かったです。

娘の絵本の趣味はけっこういい線いってるかもね。


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