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2006-02-28 (Tue) | 絵本(日本昔話) | COM(5) | TB(0)
たまごからうまれた女の子
たまごからうまれた女の子
おすすめ度
ジャンル:昔話
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



子どものいない金持ち夫婦は、毎日お宮へ行っては子どもをさずけてほしいと、神様にお祈りしていました。ある日家の前に、五十個の卵が入った箱がおかれていました。奥さんは大切に育てたいと思ったのですが、旦那様は気味が悪いと卵を川へ捨ててしまいました。
すると、川下の貧しいが心の優しい夫婦に拾われ、卵は大事に育てられます。数日後、五十個の卵から女の子が産まれました。
五十人の娘を育てるのは大変で、10年後にはお父さんが死んでしまいます。女手ひとつで五十人もの子供を育てるのは難しく、お母さんは真実を子供に話します。本当の母親を探しに、川上へ向かうと、そこには自分たちとそっくりの女の人がいました。
お金持ちの女性は、この子たちが自分が昔育てようと思っていた卵の子だと知り、一緒に暮らすことに。こうして、五十人の娘たちは川上の産みの母とも、川下の育ての母親とも仲良く暮らしたそうです。そして、こうして、女の子が産まれると五十人の優しい娘にあやかるため、人形を飾ったり、お米や蓬を添えるようになり、これがひな祭りの始まりというお話。

ほんとうか?
と思わずつっこみたくなるようなお話です。
五十人の女の子が産まれてくるなんて、想像しただけでも怖いくらいなのですが、そこは昔話。

娘を大切に育てることと、育った娘がやがて優しく頼りになるということを描いた絵本としてとらえてください。
ひな祭りの時におススメです。


ちょっとわき道

お雛様は飾りましたか?

先日、我が家でもヘトヘトになりながらようやく飾ったのでご紹介します。

お雛様


息子が幼いうちは怖くて飾れなかった7段雛。

私が幼い頃から使っているものです。

息子に「これは神様なんだよ!!だから大切にしないとダメなんだよ!!」と言ったら、

毎朝、お雛様の前で両手を併せるようになりました。。。。

まぁ、大切にするという意味ではいいのだけどね(´Д`;)



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