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2006-02-17 (Fri) | 絵本 | COM(7) | TB(0)
おかあさんおかあさんおかあさん…
おかあさんおかあさんおかあさん…
おすすめ度
ジャンル:心温まる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



おかあさんの温かなぬくもり、そして安心できる存在感、おかあさんが大好きな女の子の気持ちがグングン伝わってくる絵本です。
おかあさんのホットココア。
あたしだいすきなんだけど…ん?
きょうのはなんだかあじがしなーい。
風邪をひいてしまった女の子のために、お母さんは薬を買いに行きます。
お留守番の間、ふとんの中で想うのはお母さんのこと。
ハンバーグを焼くのが下手で、おしゃべりが好きで、そそっかしくて…。
窓の外を見ると雪が降っています。
お母さん大丈夫かなぁ、と心配になってくる女の子。
絵本の中でしんしんと降る雪を眺めながら、お母さんのことをパジャマ1枚で待つ女の子、ページをめくると光り輝くお母さんが登場するシーンは胸打つものがあります。
誰でも経験する病気の時の心細さ、お母さんの温もりを夢溢れる物語で描かれている作品です。
雪の情景が、この物語をよりドラマティックに魅せてくれているのも魅力です。
子供が風邪をひいた時、ちょっと心細い想いをさせてしまった時、あるいは寒い寒い冬の夜、寝る前に読んであげて欲しい一冊です。

ちょっとわき道

お母さんという存在は子供にとっては特別なんですね。

この絵本を読むと実感します。

お母さんが「いる」だけで子供って安心できるんだなぁと。

どんなにそそっかしくて、どんなに料理が下手でもお母さんの温もりって子供には変えがたいものなのですね。

2児の母親である私自身は、それほど自覚はないのですが、怒られても慕ってくる様子や、子供を寝かしつけてソッと布団を抜け出す時にギュッと服をつかんで「もうちょっと」と言われたりすると、子供にとっての自分の存在の大きさを実感します。

でも、実際は子供って自分のことをどう見ているのでしょうね。

この絵本の女の子もお母さんをとても好きであると同時に、お母さんの長所・短所を良く見抜いています。

私はどうだろ?

たぶん、ダメな部分を連発されるだろうな。

今度、聞いてみようっと。。。

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