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2006-02-14 (Tue) | 絵本(外国の作家) | COM(5) | TB(1)
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ
おすすめ度
ジャンル:LOVE
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



原作は"The Rabbits' Wedding"。
しろいうさぎと くろいうさぎ、二ひきのちいさなうさぎが、ひろい もりのなかに、すんでいました。
まいあさ、二ひきは、ねどこからはねおきて、いちにちじゅう、いっしょに たのしくあそびました。
でもあるとき、くろいうさぎは、とてもかなしそうなかおをしました。

楽しいこと、嬉しいこと、幸せを感じるたびに「この幸せがずっと続くの?」と不安になってしまう気持ち。
恋人同士なら必ず抱いてしまう切ない想いを巧みに描いた名作です。
ずーっと、ずっと一緒にいたいんだ。こんな風に楽しく遊んで、美味しいものを食べて、これからも嬉しいことや楽しいことを一緒に味わって生きていきたい…。
ただ、今だけを愛し合うというだけでなく、思い出や経験をこれからも積み重ねたいという想い。
プロポーズの原点ですね。
くろいうさぎとしろいうさぎはお互いの気持ちを確かめ、そして結婚します。
何より、うさぎの毛一本一本精密に描かれ、フワフワとした優しい雰囲気が満ち溢れたイラストが、このラブストーリーをさらにピュアな魅力で包んでいます。
子供たちにはもちろん、恋人同士のプレゼントにもぴったり。
プロポーズの言葉代わりでも、結婚記念日の贈り物に添えてもステキです。

ちょっとわき道

今日はバレンタインデー。世界中の恋人たちが愛を確かめ合う日だそうです。

欧米ではクリスマスより、バレンタインデーの方がカップルたちには重要だとか。。。。

娘にもチョコレートをあげたい男の子が幼稚園にいるらしい。

その子にあげる?と聞くと、

娘「幼稚園は暖房が効いているから、チョコレート持っていってもグチャグチャになるし、あかんねん。」と。

私「じゃぁ、おうちに届けたら?」

娘「おうち知らないからもういい」

どうやら、チョコをあげるのが恥ずかしいみたい。。。

今は「好き」という純粋な気持ちが、一緒にいたいという強い想いを抱くようになるのはいつの頃なのだろう。

そう考えるとちょっぴり寂しさも感じてしまうのだなぁ。

息子はきっとチョコレートは0個だろうな。

いつの日か両手いっぱいのチョコを抱えて帰ってくる日がくるのだろうか?

そしたら、ちょっとぐらいは分けて欲しいな。

私、チョコレート大好きだから。。。

さて、私は旦那への今年のチョコはモロゾフにしました。。

いつもはスーパーの100円チョコなのですが、今年はいろいろ頑張ってくれたので、ご褒美です。

義理チョコならぬ、ご褒美チョコ。

まぁ、いいか。私も戴くから(≧∇≦)

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