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2006-02-11 (Sat) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
こねこのチョコレート
こねこのチョコレート
おすすめ度
ジャンル:心温まる兄弟の話&チョコレート
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



ジェニーは4歳の女の子。明日の弟の誕生日のためにお母さんとプレゼントを買いに行きました。お母さんはヘリコプターを、そしてジェニーは8つの子猫のチョコレートが入った箱を選びました。
帰宅後、弟のクリストファーに見つからないようにふたりはそれぞれプレゼントを隠します。
その晩、ジェニーは眠れなくなってしまいます。チョコレートのことが気になって、気になって仕方ないのです。
そして、とうとう、甘い誘惑に負けて、チョコレートを1つパクッと…。
口の中で広がる美味しいチョコレートの風味、そしてまだ7つもあるし…。そして、再び、ジェニーの手は箱へ。
次の日、お父さんやおばあちゃん、お母さんが次々とクリストファーにプレゼントをあげて、ジェニーはチョコレートの箱を差し出します。
蓋を開けると…。この続きはお楽しみです。
ラストはちょっと予想外のステキなプレゼントが用意されています。
その展開に思わずニッコリするでしょう。

何より、いけないと分かっているのに、チョコレートの甘い誘惑に負けてしまうジェニーの心境が見事に表現されています。
また、悪いことをしてしまったという罪悪感から泣き出してしまったジェニーを決して怒らず(ビックリはしたものの)、寛容に包む両親やおばあさんの態度も見習いたいほどステキです。
バレンタインの季節に読んであげてください。
読後はチョコレートが食べたくなるはずです。

ちょっとわき道

チョコ


チョコが食べたくなって買いました。

絵本を読んだ後に子供にあげた虫のチョコ。

キュートなお顔がたまりません。

この絵本を読んだ後、娘はジェニーのことを「私みたい」とぼそぼそ。。。

うーん、確かにそんなとこあるかもね。

どちらかというと娘は弟よりもちょっとでも多く、ちょっとでもいいものを欲しがります。

第一子ゆえの性格でしょうか?

でも、ジェニーのようにコソッと食べちゃうのは、どちらかというと息子。。。

息子専用の引き出しの中には、コソッと盗み食べした飴の包み紙や、節分の豆の残骸、半分食べたビスコ…などが!!

きっと隠れて食べるお菓子の味って格別なのかもしれないですね。

そういう、私も旦那や子供に隠れて、夜にこっそり食べるゴディバのチョコの美味しいこと!!

ジェニーの気持ちが一番分かっているのは、私かもしれないにゃー!!

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