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2006-02-05 (Sun) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
わあいわいゆき
わあいわいゆき
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら2歳~
自分で読むなら6歳~



小さな子供が雪のいろいろな魅力を発見し、子供の視点から紹介してくれる絵本です。
ふんわりとしたイラストが雪の降るフワフワとした様子や、一瞬にして消えてしまう儚さなどを絶妙に表現しています。
何より、トレーシングペーパーを使って雪が降っているシーンを描いているのが魅力。
トレーシングペーパーの透け感が、ちょうど雪が降って白いもやがかかったような世界を見事に再現しています。さらに、トレーシングペーパーを重ねたり、外したりして元のイラストに動きを付けながら読んであげることも可能です。
それに、登場する子供は性別を明らかにしていません。
絵本を読んでもらっている子供は、「これはわたし!」「これはぼく」と自分に置き換えて、絵本の世界に入り込んでくれるようなお話です。
雪の日の足跡をつけたり、動物の足跡を発見したり、空から降る雪の幻想的な風景、雪の結晶の美しさ、そして、雪の下で春を待っている生命の存在…そんな雪の降る情景をいろいろな面から、子供の視点で描かれています。
なにより、雪降る日のワクワクとした楽しさを絵本から感じることができるのが素晴らしいです。
小さな子供には絵を見せるだけでも楽しんでくれる絵本です。


ちょっとわき道

昨日の晩、ふと空を見上げると、ちらほら雪が待ってました。

暗い闇の中から、月明かりに照らされて、包みこむように降る雪の情景がとても幻想的でした。

雪が降る時って深々と降ってくるのに、微かな音の気配がするのはどうしてなんでしょうね。

まるで、地面に舞い降りた雪が、自らが溶ける瞬間に仲間の手をキャッチした合図を放つように、フワッフワッと「音」が聞こえるようです。

まるで「今度こそ、溶けずに積もって」という声が聞こえてくるような瞬間。

雪降る夜は、そんな不思議な感覚に包まれます。

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