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2006-01-23 (Mon) | 絵本 | COM(5) | TB(0)
ゆきのひ
ゆきのひ
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら6歳~



ジャック=キーツの『ゆきのひ』が、ピーターという男の子一人の雪遊びの喜びや楽しさを描いた作品だとすると、加古里子さんのこの『ゆきのひ』は、ある雪国の暮らしを描いた作品。
雪合戦やそり遊び、スキーやかまくらと言った雪ならではの楽しい遊びだけではなく、雪かきや豪雪時に対する人々の苦労なども描かれていて、自然の厳しさや雪の恐ろしさ(そんなに大げさではないが)がよく伝わってきます。
線路に積もった雪を掻きだす作業に追われる父親を心配して家族全員で待っているシーンなどは、懐かしい絵で描かれているものの、今、まさに雪国で起こっている現実の世界。
今年は本当に雪が多く、犠牲者も大勢出ています。
子供たちには雪の楽しさを知ってほしいですが、同時に怖さも感じて欲しい。
そんな時に優しく、分かりやすく書かれた加古さんのこの絵本はおススメです。

遠くの雪国で雪と闘っている人々もいるんだよ。。。。
と子供たちに伝えてください。

ちょっとわき道

本当に今年の雪害は大変なものですね。

私の住んでいる京都はまだ雪害には至ってませんが、昨年末に降った大雪の日には思わぬトラブルもありました。

まず、車が出せない。

雪国の人には笑われてしまうような話ですが、日ごろ気にせず使っている車が使えないのは大変な痛手でした。

おまけに交通網も機能してないとくれば、「どうすりゃいいのさっ」と半分パニック!

チェーンも用意していなければ、付け方すら分からない。。。。。

雪を見てはしゃぐ子供を横目にこっちはブルーになりました。。。

植木鉢の花々もほとんど枯れてしまったし。。。。。

物置のトタン屋根が雪の重みでちょっぴりひしゃげたし。。。

洗濯物が凍っていたし。。。

慌てないためにも用心に用心を重ねておいたほうがいいですね。

勉強になりました。

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ゆきのひ
加古 里子さく・え


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