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2011-07-17 (Sun) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
はなたれこぞうさま (日本名作おはなし絵本)はなたれこぞうさま (日本名作おはなし絵本)
(2010/04/28)
千葉 幹夫、荒井 良二 他

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


昔、町のはずれに、貧しいながらも正直に暮らしている花売りのおじいさんとおばあさんがいました。花が売れ残ったら、川に流して竜宮の乙姫様に差し上げていたおじいさんは、ある日、亀の迎えで竜宮城へ連れて行ってもらうことになりました。竜宮城で夢のような日々を過ごしたおじいさんは、乙姫様から一人の男の子を連れて帰るように言われます。鼻が垂れ、よだれが流れている子を可愛がると願いを叶えてくれると聞き、さっそくおじいさんとおばあさんは願い事を頼んでみます。広い家が欲しいと願うと広い家が、立派な布団が欲しいと願えば立派な布団が手に入りました。どんどんお金持ちになっていったおじいさんとおばあさんでしたが、だんだん鼻垂れこぞうを連れて歩くのが恥ずかしくなり、ある日「竜宮に戻れ」と言ってしまいます。すると…。
『うらしまたろう』に良く似たお話で、『竜宮童子』という地方に伝わる民話をもとにしたお話です。人の心変わりや約束違反によって、幸せや富を失うという話は昔話にはよくある話ですが、これもそのひとつ。ただ、それが神様らしい姿ではなく、鼻垂れこぞうが叶えてくれるという設定がとてもユニークです。荒井良二さんの絵がさらに鼻垂れこぞうを強烈なキャラクターに描いています。びょんびょんに垂れた鼻、きょとんとした表情、とてもとても願いをかなえてくれそうなオーラはありませんが、最後に放った一言は印象的。子供とは思えない冷静な言葉です。やっぱり、鼻たれこぞうは神様だったんだ…おじいさんとおばあさんと同様に、読者もハッと理解するシーンです。


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娘が今、夢中になっていること。

うさぎが学校にやってきたこと。

可愛らしい茶色と白のブチのうさぎの飼育に夢中になっています。

毎日、帰宅するとそのうさぎの話をうれしそうに話す娘。

先日は「ママ!! うさぎがな、赤ちゃん、産んでん!!」ととても嬉しそうに話してくれました。

「うさぎの赤ちゃん、5匹もいるねん。もし、先生がいいって言ったら、飼ってもいい?」なんてことも話していました。

が、先日、しょぼーんと暗い様子で帰宅した娘。

どうしたの?と聞くと

「うさぎの赤ちゃん、全部死んだ」と。

この暑さと育児慣れしていないうさぎが子育てがうまくできずに、赤ちゃんが死んでしまったそうです。

娘と同様、私もとてもショッキングでした。

一匹では寂しいだろうね、と話していたら赤ちゃんが生まれてホッとしていたのに、

また、うさぎは一匹になってしまいました。

オスがいないので、もう赤ちゃんを産むことはできません。

なんだかとても辛くて、寂しいです。


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娘はうさぎがどうしても飼いたい様子。うさぎ年だからかな??? 自分のことが自分で完璧にできるようになったらね~☆応援お願いしまーす☆


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