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2010-12-31 (Fri) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
サカサかぞくの だんながなんだ (ほるぷ創作絵本)サカサかぞくの だんながなんだ (ほるぷ創作絵本)
(2009/03/28)
宮西達也

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ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


宮西さんの描く、ユニーク絵本。すべての文章が回文(逆さから読んでも同じ)になっています。人の名前から擬態音、会話もすべてが回文です。「いかたべたかい?」「もめるときとるめも」(もめる時、とるメモ)といった具合に、回文でお話はすすんでいきます。いつも酔っ払ってだらしないお父さんが、最後にはいいところを見せるという宮西さんならではのストーリー展開も微笑ましく、よく回文だけでこんなドラマティックなストーリーを創りあげたものだと感心しちゃいます。子供から大人まで楽しめる一冊です。

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大掃除も終え、ホッと落ち着いた31日。

子供たちは朝から降り続く雪に大騒ぎ。

雪だるまつくったり、そりを持ち出して遊んだり…。

気がつくと、服も靴もびしょびしょ。。。

どうすんの!!

明日から香川のおばあちゃんちに行かなきゃいけないのに!!

食事時には、「お年玉もらったら何買う?」の話題で盛り上がり、

ちょっと暇になると「おやつ~」「ゲームしていい?」

私は、買い物行ったり、今晩のメニューやお正月中のじいじの食事の支度、じいじの家の掃除など

バタバタ、バタバタ。。。

あぁ、年末になるといつも思う。

分身が欲しいと。。。。

明日からは、旦那の実家へ。

あぁ、いつになったら気が治まる日がやってくるのだろう。。。

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雪遊びに夢中になり過ぎて、雪まみれになってた息子。子供って寒さを感じないのかな~(*^_^*)☆応援お願いしまーす☆


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2010-12-27 (Mon) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
王さまライオンのケーキ はんぶんの はんぶん ばいの ばいの おはなし王さまライオンのケーキ はんぶんの はんぶん ばいの ばいの おはなし
(2010/04/16)
マシュー・マケリゴット

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ジャンル:楽しい&学習
読んであげるなら小学校低学年~
自分で読むなら小学校低学年~


掛け算、割り算の概念をわかりやすく教えてくれる絵本。
王さまライオンから食事会の招待状をもらったアリ。王さまのところには、アリのほかにコガネムシ、カエル、インコ、イボイノシシ、カメ、ゴリラ、カバ、ゾウも招待されていました。食事が終わるとデザートに大きなケーキが出てきました。王さまは「自分の分をとって隣に回しなさい」と言って、まずゾウに渡しました。ゾウはケーキを半分取り、カバに回しました。カバも半分取り、ゴリラへ、ゴリラも半分取りカメへ…。アリに回ってきたのは、ケーキの粉だけでした。それでも、アリはお礼に「明日ケーキを焼いてきます」と言いました。すると、負けず嫌いのコガネムシは「アリの2倍、2つのケーキを焼いてきます」と約束します。」カエルも「コガネムシの2倍、4つのケーキを焼いてきます」と約束します。そうして、次々に動物たちは前者の2倍のケーキを焼いてくることを約束するのですが、大変なのはゾウ。いくつになったのかは絵本を読んでのお楽しみです。
倍と半分の感覚が絵とストーリーでわかりやすく描かれています。動物たちの負けず嫌いな性格がユニークで、欲張ると大変なことになることも面白く描かれています。そして、何より魅力的なのは、この王さまライオン。威厳があって、寛容、冷静沈着な様はさすが動物の王と思えます。

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今日、娘と喧嘩しちゃいました。

娘の態度が気に食わず、私もつい声を荒げてしまいました。

でも、すぐに反省。

娘と目を合わせて、ゆっくり深呼吸。

自分の気持ちが上手に言葉で伝えられない娘は口をとがらせたまま。

「今、あなたの気持ちを私に伝えるのに、上手に言えないのは何が邪魔している?」と聞くと

ぽつぽつと話出した娘。

娘「怒るもん」

私「怒らない」

娘「嫌われていると思ってた」

私「どうして?」

娘「怒るから」

なんだか、とても反省した。

注意していることが娘にとっては「自分が嫌われている」と思わせているものだったとは。

ついつい、女性として、母として、娘に対して注意してしまう私。

幸せになってほしいから、魅力ある女性になってほしいから、と思ってのことでした。

でも、気持ちをきちんと伝えきれていなかったのは私の方。

注意することがいじわるのようにとらえられていたようです。

そう思わせた私に問題があったのか。

大好きだよ。とても愛している。ついつい、辛いコト、痛いコト、悲しいコトを避けるために先に口を出してしまっていたね。どんな気持ちで伝えているかも伝えないまま。注意だけが先行してしまったね。
ごめんね。

娘の心の奥の声を聞けた1日でした。

彼女の心の声をもっともっと拾い、私の想いがきちんと伝わるようにしなければと反省した1日でした。

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スイミング教室に通う息子がとうとう4泳法をマスターしました。あとはタイムを頑張るだけ~♪ すごいね。頑張ったね。☆応援お願いしまーす☆


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2010-12-24 (Fri) | クリスマスの絵本 | COM(2) | TB(0)
ポールのクリスマス・イブ (1979年) (アメリカ創作絵本シリーズ)ポールのクリスマス・イブ (1979年) (アメリカ創作絵本シリーズ)
(1979/11)
キャロル・キャリック

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読んであげるなら4歳~
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ポールの誕生日はクリスマスイブ。友達がクリスマスをワクワクしながら待ち望んでいる中、ポールの誕生日はちょっぴり色あせて感じてしまいます。お母さんはポールが生まれてきてくれたことが何よりのクリスマスプレゼントだったと言ってくれるのですが、ポールの気持ちは晴れません。誕生日パーティーを開いても、友達が来てくれるか、誕生日をお祝いしてくれるか心配だったのです。そんなある日、友達たちのうちに手紙が届きます。「宇宙からやってくる人に会おう。クリスマスイブのとびきりすてきな誕生日パーティーにきてください」という内容に友達たちはワクワク。ポールの心配をよそに誕生日パーティーにはみんなが来てくれ、ポールのためにお祝いしてくれました。そして、宇宙からやってきたのは…サンタさん。ポールの誕生日に駆けつけてくれたのです。友達とポールにプレゼントもくれました。その晩、ポールは誕生日のことを考えていました。なぜなら、今年のクリスマスイブはサンタクロースが2回もやってきてくれることになったのですから。クリスマスイブに生まれた子供に贈るお話。誕生日パーティーにサンタさんが来てくれて、一緒にお祝いしてくれるなんてとても素敵です。イベントと誕生日が重なるとちょっぴり寂しい気分になりますが、2倍楽しめる、人とは違う特別な日…と考えてもらえるおはなしになっています。

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今日はクリスマスイブ。

子供たちへ贈られるサンタさんのプレゼントはなんでしょう。

娘は小学校5年生。

息子は小学校3年生。

サンタさんの存在にちょっぴり疑い始めています。

今日も「サンタはじいじか?」とじいじに向かって言っていた息子。。。

私はそんな疑問を持ち始めた子供たちには、サンタを信じる人にだけサンタさんはプレゼントをくれるんだよ、と伝えています。

たとえ、友達のうちにくるサンタがパパであっても、我が家ではサンタを信じる人にだけサンタは存在すると貫こうと思っています。

たとえば、それは大人になったら見えなくなってしまう妖精のように。

たとえば、それは幽霊が見える人と見えない人がいるように。

存在を信じている人にだけ存在する存在。

ピュアな思いを持っているものだけが見える存在。

いつか見えなくなる日がくるかもしれないけど、それは大人になったこと。。。と伝えたいと思います。


今はまだ、半信半疑の子供たちにちょっぴり夢を持たせてあげたいと思っています。

だから、今夜は寝ないで、夜を待つつもり。。。。



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クリスマスプレゼント用の靴下を渡したら、「これには入らない!!」と豪語した子供たち。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイちょっぴりずうずうしいのではありません????☆応援お願いしまーす☆


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2010-12-20 (Mon) | クリスマスの絵本 | COM(4) | TB(0)
クリスマスよ、ブルーカンガルー! (児童図書館・絵本の部屋)クリスマスよ、ブルーカンガルー! (児童図書館・絵本の部屋)
(2007/11)
エマ・チチェスター クラーク

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読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


リリーが大好きなブルーカンガルーのぬいぐるみ。リリーは親友のように大切に扱い、とてもブルーカンガルーを愛しています。今年は、ブルーカンガルーにとって初めて迎えるクリスマス。リリーはブルーカンガルーのために、飾り付けをし、クリスマスカードを創り、ジョージおじさんとパパはクリスマスツリーを、フローレンスさんはしょうがパン人形を持ってきてくれました。みんなリリーが大好きでリリーが愛するものも同じように愛してくれる様子がとても微笑ましく描かれています。そして、ブルーカンガルーは考えます。「ぼくも、リリーのためになにかできたらなぁ」と。自分では何もできないブルーカンガルーですが、とても強力な助っ人に出会います。そう、サンタさん。サンタさんの協力のおかげで、ブルーカンガルーはリリーに素敵なプレゼントができるのですが、何をしたのかは絵本を読んでのお楽しみ。クリスマスのワクワク感と同時に、大好きな人を喜ばせたいと思う気持ちの大切さが伝わってくる物語です。

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先日、娘の友達たちが集まってクリスマスパーティーをしました。

その時に子供たちがデコレーションしたXAMScake。

ゼリーやイチゴ、チョコレートなどをトッピングして、かわいらしく仕上げてくれました。

女の子たちが集まると、パッとキッチンが華やかになります。

XMASCAKE

スイートなケーキにみんな大満足。

とても美味しくいただきました。ちなみにベースのスポンジはシフォンケーキ。


さて、今日は、娘はNHKへ社会見学へ。

娘はキャスター役を務めたそうです。

私も昔アナウンサーの勉強をしたので、ちょっぴり先輩を気取って娘にコツを伝授しました。

「うまく話せたかな?」と聞いてみると、

「ぜんぜん、笑えへんかった」と。

そうなのです、原稿を読むのに夢中になると、ついつい顔が無表情になりがち。

アナウンサーの表情作りって意外と難しいのです。

少しでも娘に勉強以外のことを教えることができて、なんだか嬉しい1日でした。


ちょっとは見直してくれたかな?


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2010-12-19 (Sun) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
あの路あの路
(2009/09/09)
山本 けんぞう、いせ ひでこ 他

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読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校中学年~


「この路に、いつから、三本足がすみついたのか? だれも知らない」という一文から始まるこの絵本。三本足とは黒い野良犬。この路に住みついている三本足と出会ったのは、母を亡くして一人ぼっちの男の子。いじめられ、引き取られたおばさんの家でも孤独な心を抱えていた男の子にとって、三本足と遊ぶことが唯一の楽しみになっていきます。やがて、雪が降り、路面が白くなる頃、三本足の姿が見えなくなります。深々と降る雪、靴から沁み込む雪の冷たさ、大人たちの無関心…。寒い景色はまるで男の子の心の中を映し出すように描かれ、冷たい世界が漂っています。そして、男の子が見つけた三本足の痛々しい姿。三本足は回復したものの、男の子の心に喪失感が襲います。叔母さんの家を出ることになり、三本足ともお別れの日がやってきます。孤独な心は大人になっても存在するけど、三本足と過ごした路の光景は目をつぶればいつでも蘇る。孤独を癒し、明日への路を歩む励みとなる思い出として。
いせひでこさんの透明感あふれる絵が少年の孤独な世界を巧みに表現し、冷たい空気感が読者に伝わってきます。クライマックスで一瞬気持ちが沈みそうになるのですが、その後の展開に未来が開け、ラストの大人になった少年の姿が読者に希望を与えてくれます。
大人にも子供にも読んで欲しい一冊。

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最近読んだ本。

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

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自分はいつもきちんとしているのに、どうしてだかうまくいかない。周りに嫌なヤツがいていつも自分の足をひっぱる。家族関係がギクシャクしてる。仕事でも部下が思うように動いてくれない…。本書は仕事や家庭、自分を取り巻いているトラブルの原因である人間関係を見直し、問題を解決に導いてくれる秘策を教えてくれます。
ポイントは「箱」。自分が他人のためにすべきだと感じたことに背く行動を自分への裏切りと呼び、一旦、自分の感情に背くと、自分を正当化しようとし、現実を歪んでみるようになります。その状態が「箱」の中に入っているということ。箱の中にいると他人をも箱の中に入れてしまい、互いに相手を手ひどく扱い、互いに自分を正当化します。この状態では人間関係を円滑にすることは不可能であり、仕事や家庭において支障が生じてきます。箱の外に出るには、ほかの人々に抵抗するのをやめた時。相手を「物」ではなく、「人」として見ることがキーになり、自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかはすべて箱の外にでているか否かにかかっていると本書は伝えています。ポイントだけ言うとわかりずらいのですが、本書ではそれをさまざまな例をあげて、わかりやすく解説してくれています。自分の奥さんに対する不満はいったいどこから発しているのか、部下のミスはどう解決すればいいのか、社員全体のモチベーションアップのためにすべきこと…などなど。人間関係が左右するシチュエーションにおいて、本書が伝えている「箱」からの脱出がいかに大切なことか、読み進めるほどに実感できます。ページをめくるたび、自分は今、「箱」に入っているか否かを確かめ、相手を「人」として見つめなおします。自然と相手を人として尊敬し、愛おしく思えてきます。その想いが相手にも伝わって、自分自身も心地よく、自信がついてきます。人との関係に疑問を感じた時、手にとってみるのをオススメします。


人からすすめられた本はあまり好きではないし、読む気もしないのだけど、エッセイのように書かれていてとても読みやすく、前向きになれる内容が気にいった一冊。

読後はついつい「あ、この人箱の中に入っている」と思ってしまうのですが、それを口に出してはNGです(* ̄▼ ̄*) デヘヘ

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今日は息子のお友達が遊びに来ました。とてもうれしそうにはしゃいでます。はしゃぎすぎ??☆応援お願いしまーす☆


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2010-12-16 (Thu) | クリスマスの絵本 | COM(0) | TB(0)
おおかみルルのクリスマスおおかみルルのクリスマス
(2002/11)
シルヴィ オザリー=ルトン

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読んであげるなら4歳~
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サンタクロースが来るのが待ち遠しくてしかたないオオカミのルル。ご飯を早く食べ、いつもより早くベッドに入ったのに、サンタクロースが来るのはまだまだ先。とうとう、待ちきれなくなったルルはサンタクロースに会いに出かけてしまいます。きつねのフローリーの家で靴下をつっておくのを忘れていたルルは慌てて、家に帰ります。だけど、家に帰った時には、すでにほかの子供たちの用意していた靴下にはサンタクロースからのプレゼントが入ってました。がっかりしたルルはそのまま寝てしまいます…。そして…。
クリスマスイブの夜、サンタクロースのプレゼントを楽しみにしている子供の気持ちが描かれた絵本。クリスマスイブの夜にぴったりです。

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今日は、娘と息子の個人懇談がありました。

まずは、娘。

成績は中くらい。「もうすこし」がなかったので、ホッ。

相変わらず、算数が苦手な娘ですが、なんとか頑張っているようです。

5年生になると、女子はグループ化するようなのですが、娘もしっかりグループに所属。

その中で仲良くやっているそうなので、一安心しました。6年生になるともう少し複雑になるそうで…。

また、ちょっぴりマイペースなところがあるとのこと。

B型気質の娘は、良く言えば動じない、悪く言えばとってもマイペースです。

もう少しまわりの空気を読んで行動しないと、KYな人になっちゃうよ。

さて、一方息子の方は…、成績はいいのだけど、生活面でNGが。。

良く言えば、容量がよく、悪く言えば真面目にしない。

特に掃除。

きちんとすることを教えていかなきゃ!!

子供たちに対する冬の課題をいっぱいいただきました。

仕事ばかりだけでなく、子供にもっと目を向けてあげなきゃと反省した1日でした。


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最近、娘は思春期に突入したのか、ちょっとのことでイライラ…。ついこちらもイライラしちゃうけど、我慢、我慢。 ☆応援お願いしまーす☆


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2010-12-15 (Wed) | クリスマスの絵本 | COM(0) | TB(0)
12月通り 25番地12月通り 25番地
(2005/11)
ヘレン ウォード

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クリスマスイブの夜、ひとりの女の子がどうしても贈り物をしたい相手のために、プレゼントを探していました。大通りは賑やかで、せわしく、いつの間にかはじき出されてしまった女の子。気が付けば、暗くてさびしい12月通りにたたずんでいました。あきらめて帰ろうとした時、25番地のお店を見つけました。そこは、見たことのないおもちゃがいっぱいあって、クリスマスの香りに満ちた不思議なお店。ところが、あるひとりのお客がおもちゃをかたっぱしから買い占めて、お店の人はそのお客さんのために大わらわ。とうとう、お客が買い物を終えた時には、お店の中にはおもちゃが残っていませんでした。がっかりして家へ帰る女の子。ところが、空からあるものが降ってきて…。
不思議なお客のことは絵本を見ればわかります。なんでも入る不思議な袋、大きな白いひげを蓄えたおじいさん。そして、ちゃんと女の子の欲しいものをプレゼントする心遣い。サンタクロースの秘密をちょっぴり知ってしまったような、素敵なクリスマスのお話です。女の子がどうしてもプレゼントをしたかった相手は最後の最後にわかります。微笑ましいラストも心をあたためてくれるはず。

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図書ボランティアでは、来年の読み聞かせイベントのための大型紙芝居を製作中。

3ぷんもまてないよ

小さな絵本なので、大きな紙に写して、色を塗って、見やすい紙芝居を作成しています。

今はその色塗りの段階。

3ぷんもまてないよ

表紙はこんな感じ。こちらは完成かな?

3ぷんもまてないよ

こちらは途中。わにの色がとってもリアル!!

メンバーのみなさんが都合を合わせて、こまめに集まって、わいわい言いながら色を塗って完成させています。

絵具で色を塗るのも意外と面白く、みなさんとのおしゃべりも楽しいので、ついつい長居してしまいます。

私は仕事があったりで時々しか参加できないのですが、毎回来てくださっているメンバーもいらっしゃって、

ほんとうに頭が下がります。

先日は今年最後の色塗りでした。

「よいお年を」という挨拶がちょっぴりさびしく思えました。新年に会える日が心から待ち遠しいです。


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娘のクリスマスプレゼントだけ一足先に買いました。息子のも買わなきゃ!! ☆応援お願いしまーす☆


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2010-12-13 (Mon) | クリスマスの絵本 | COM(2) | TB(0)
水曜日の本屋さん水曜日の本屋さん
(2009/11)
シルヴィ ネーマン

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学校が休みの水曜日に本屋さんへ通う女の子。そこにはいつもおじいさんがある戦争の本を読んでいました。おじいさんはその本ばかり読み、時に涙し、いつも買わずに店を出る。女の子はおじいさんの気持ちがわかりません。「そんなに好きならどうして買わないの?」と思います。クリスマスが近づいた頃、おじいさんの求めていた本が見当たりません。がっくりとするおじいさん。けれど、物語はクリスマスらしい素敵なラストを迎えます。
おじいさんが読んでいた本は「マルヌの戦い」についての本。本が売れたことを知った時大きな袋をしょわされたように背中をまるめたおじいさんの様子が、彼の哀愁を物語っています。おそらく大きな袋には、おじいさんがマルヌの戦いについて、苦い思い出や辛い経験がいっぱい入っているのかもしれません。その想いが大きすぎるあまり、買うことを躊躇させ、だけど離れることはできないのかもしれません。物語はそんなおじいさんの様子を女の子の視点から描かれ、読者の想像力を膨らませてくれます。奥の深いお話は大人の心にも深く残る一冊。

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↑クリスマスに贈るとても素敵な絵本です。タイトルからはクリスマスのお話と結びつかないのですが、とてもクリスマスにぴったりなお話です。

さて、さて、先日、今年最後の読み聞かせを行いました。

読んだ絵本は

がまんのケーキがまんのケーキ
(2009/09)
かがくい ひろし

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ねずみのいもほり (7つごねずみ)ねずみのいもほり (7つごねずみ)
(1984/08/01)
山下 明生

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きつねのおきゃくさま (創作えほん)きつねのおきゃくさま (創作えほん)
(1984/08/20)
あまん きみこ

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この3本。

「がまんのケーキ」はナマズと亀がカエルが帰ってくるまでケーキを食べるのを我慢するお話。かがくいさんならではのユーモアたっぷりの絵本です。
「ねずみのいもほり」も7つ子シリーズの一冊。ほのぼのとしたお話。
「きつねのおきゃくさま」はあまんきみこの絵本。ひよこ、あひる、うさぎと出会い、最初は食べてやろうと思っていたきつねにだんだん優しい心が芽生えて…最後は…。
私、ラストシーンで「なんで!?どうして!?」と叫んでしまいました。
ちょっと予想もしなかった展開です。
心にじーんとくるお話です。

子供たちもいっぱい集まって、真剣に聞いてくれました。

来年もいっぱい来てくれたらいいな~。

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ハッと気がついたら、もうクリスマス。先日、急いでクリスマスの飾りつけを子供たちとしました。あっ、プレゼント買ってない!!☆応援お願いしまーす☆


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