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2010-11-20 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
おでんさむらい ちくわのまきおでんさむらい ちくわのまき
(2008/10)
内田 麟太郎

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ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


おでんさむらいシリーズのちくわのまき。ちょっと変わった侍のひらたおでんと、お供のかぶとむしのかぶへいがおでんを食べていると、子供の名前を叫びながらかけてくる女がいました。どうやら、子供をさらわれた様子。しくしくしくと子供の泣く声がするものの、子供の姿も怪しいものもどこにもいません。ちょっとあたりが眩しいだけです。どうやら、妖怪が姿隠しの術を使っているようです。そこで、おでんざむらいとかぶへいがちくわを目に当てると、そこには…! なんと嘆き女の顔と般若の顔を二つ持つ妖怪と、さらわれた子供の姿が。そこでおでんざむらいは鮮やかな刀さばきで…。続きは絵本を読んでのお楽しみです。
おでんざむらいとかぶへいというふざけたキャラクターにもかかわらず、物語には義理と人情が散りばめてある時代劇に仕上がっています。嘆き女を許すおでんざむらいのかっこいいこと。最後のページには微笑ましいエピソードも添えられています。

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昨日、子供たちと待望の「ハリーポッターと死の秘宝PART1」を観に行ってきました。

詳細はメインブログ「京女のハマリゴト」にて綴っています。

その前日、木曜日の話。

息子たち、3年生の学習発表会があったので、学校に観に行ってきました。

息子に「何するの? 劇?」と聞いても

「ナイショ!!(* ̄▼ ̄*) デヘヘ」と言って、教えてくれなかったので、楽しみに出かけました。

内容は、朝鮮の昔話。3人の兄弟が父が残してくれたもので成功を収めるという話を劇とナレーション、最後に楽器演奏を交えて発表してくれました。

ただ、私の時代なら、一つの役には一人が配役されていたのですが、息子の発表会では3年生全員が出演するため、

シーンごとに役を演じる人がコロコロ変わります。

男の子役なのに、女の子が演じていたり。

息子はナレーションなんですが、ナレーターも30人くらいいて、みんな一言ずつ言うだけ。

それはそれで、わが子の出演が必ずあり、親にとってはうれしいのですが…。

きっと子供たちが長いセリフを覚えたりするのは大変だったり、

みんなが何かの役を務めることで団結力が出たりするのはわかるのですが、

もう少しブチブチ感をなんとかしてほしかったな~。

「みんなで一緒に」感が強すぎて、なんだかな~という思いでした。

それに比べれば、幼稚園の発表会は、1クラスに4~5つの演目を企画し、それぞれ個々が役を演じるという感じでした。

たぶん、幼稚園の先生は一度に何個もの劇を指導しなくてはならず、とても大変だっと思いますが、

お話の流れや役の一貫性では幼稚園の方が見ごたえはありました。

今、小学校では授業時間も制限されていて、そんな余裕はないんだろうな。。。

ゆとり教育と言われていたけど、何がゆとりなんだろう…と思います。

息子は息子で頑張ってくれたので、それはそれで◎。



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発表会前に、いきなり息子の名前が呼ばれてびっくり!! なんと書道で表彰を受けていた…。字が汚い息子が!! これまたびっくり!!☆応援お願いしまーす☆


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2010-11-10 (Wed) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
こいぬ、いたらいいなあ (おかしきさんちのものがたり)こいぬ、いたらいいなあ (おかしきさんちのものがたり)
(2007/12)
おの りえん

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ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


4人の男の子がいる、おかしきさんシリーズの第二段。
朝から元気いっぱいの4人の兄弟。元気はいいけど、すぐにけんかも始まっちゃいます。おかあさんが「けんかするなら、外でして!」とカーテンを開けたら、窓の外は銀世界。早速、雪遊びに夢中になる子供たち。雪についた可愛い足跡をたどっていくと、ショコラという犬に出会います。そして、ショコラのおなかには赤ちゃんが。ショコラと遊ぶのが楽しくて、大好きになった子供たちは、帰宅後、ショコラの赤ちゃんが欲しくてたまりません。けれど、お母さんは「あなたたちだけでうちはじゅうぶん。犬はむり」と反対。さぁ、おかしきさんちは…?
確かに、お母さんの気持ちを考えると、4兄弟だけでも大変なのに、さらに犬の世話まで加わるのは無理かも…と思ってしまいます。それでも、4人それぞれの犬を恋しがる様子を見ると、子供たちの思いもよく分かる。特に、いーが台所で泣いちゃうシーンは胸がジーンとしちゃいます。親にとっては子供の笑顔が一番大切。おかしきさんちもやっぱり同じみたいです。

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もうすぐ、あれはやってくる~!!

あと、9日でやってくる~!!

我が家では“あれ”の話で持ち切りです。

娘「19日はバレエがあるかも」

私「じゃあ、20日になるね~」

娘「えぇ~。19日がいいな~」

息子「どんな感じかな~。前みたいのかな~」

私&娘「あんたはちゃんと本読んで、ちゃんとわかってからでないとダメ」

息子「えぇ~。……」


なんの話かとお思いでしょう。

“あれ”とは、私と、特に娘がとっても楽しみにしていたもの。

そう、

ハリーです。

ハリーポッターです。

死の秘宝です。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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こちらは読みました。

娘は何十回と読んだそうです。

もう、娘は呪文も登場人物もシーンもすべて暗記しています。

ある意味、すご~いと尊敬しています。

そのパワーを別のところに少し、ほんの少しだけでもわけてくれたら…。

いやいや、そんなパワーがあるだけでも素敵なこと。

19日公開のハリーポッターの映画は、子供たちと3人で観に行ってきます。

楽しみだな~(* ̄▼ ̄*) デヘヘ

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映画を最後まで席を立たずに見ることがない息子。おしっこ、寝る…などなど。今回はちゃんと見ようね。☆応援お願いしまーす☆


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2010-11-08 (Mon) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ここにも、こけが… (たくさんのふしぎ傑作集)ここにも、こけが… (たくさんのふしぎ傑作集)
(2010/05/20)
越智典子

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ジャンル:なるほど
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


こけの生態を美しい写真で紹介する絵本。雨上がりの道に目を落とすと、鮮やかな緑のこけの存在に気が付く。同じように見えるこけが、ルーペでのぞくと葉のかたち、色も違うことも発見。草や木が実をつけ、種をつくるように、こけはをつけ、胞子をつくる。がはじけ胞子を飛ばし、こけはどんどん広がっていく。落ちた胞子はどのように増えるのか、成長する際の光合成はどのようにするのか、地面だけでなく水の中でも生きる生命力の強さ、恐竜が登場する前から存在し、複雑な変化を遂げず、厳しい環境でも生き抜いてきた不思議な能力。そして、小さなこけに秘められた生きるため、種を増やすためのさまざまな工夫。子供だましのような本ではなく、専門用語で語られ、大人でも学べる絵本です。小さな緑の世界に悠久の時を感じることのできる壮大なストーリーで綴られています。

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昨日は地域のお祭り行事があり、私が役員のお手伝いをしている中、

娘は金管バンドの演奏のため、参加をしていました。

嵐のマイガール、ペンギンポルカなどなど、数曲の演奏が行われ、

パーカッション担当の娘は大太鼓を叩き、大きな音を響かせていました。

小学校の後は中学校の吹奏楽部の演奏も行われ、引き続き鑑賞していた私。

この中学校は私の母校でもあり、当時、私は吹奏楽部に所属していました。

だから、演奏している生徒たちはみんな後輩だ。

が、当時の学部からは想像できないほど、楽器が増え、エレキギターをはじめとする弦楽器の多さに驚いてしまう。

いいなぁ、楽器が多くて…ちょっぴり羨ましい気持ちになっちゃった。

吹奏楽コンクールに参加するため、京都会館へ行った時のこと。

道すがら、ちょっと買い食いしたこと。

とある演奏会ではごちそうをふるまってもらえたこと。

夏の暑い中、連日練習を重ねた日々。

いろいろなことがよみがえってくる。

そんな思い出を持てたこと、多くの友人に恵まれたこと、通常では体験できない体験ができたこと。

部活をしていて良かったなとつくづくおもう。

娘は中学生になったら、どんな部活動をするんだろう?

クラスの友人とは違う、一つの目標に向かって頑張れる仲間を持てたらいいな。

どんな部活でも私は応援するよ~。

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はぁぁぁ、仕事と家事と子育てと、PTA活動と…。この1年を乗り切ったら、誰か褒めて欲しい☆応援お願いしまーす☆


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2010-11-06 (Sat) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
おにいちゃんぐま おとうとぐま (A Michael Neugebauer book)おにいちゃんぐま おとうとぐま (A Michael Neugebauer book)
(2003/10)
いたや さとし

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喧嘩をするとすぐに泣くおとうとぐまのオットー。ママはいつもオットーの味方をするので、おにいちゃんぐまのべオは不機嫌です。
ある日、「ぼく、おにいちゃんなんかでいたくない」とベオは外へ飛び出しました。一人になってホッとしたのもつかの間、気がつくとオットーがついてきています。ベオが小川をひとっ飛びしてついてこれないと思っても、オットーは意外にも上手に川を渡ってきたり、大きな木を渡っていっても、遠回りしてもオットーはついてきます。森の中を進み、いつの間にか夜になってしまい、迷子になった二匹。いつもはうっとおしいと思うおとうとをちょっぴり愛おしく思えるベオ。そして、森の奥に大きく光るふたつの目を見つけて…。
きっと、お兄ちゃんにとって弟ってこんな存在。うっとおしいけど、憎めなくて、大切な存在。いつもは喧嘩ばかりしている兄弟に読んであげたい一冊です。

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いつもここで綴っている絵本の紹介をオンライン書店BK-1にも掲載しているのですが、

今回、2回目の書評の鉄人として紹介されることとなりました。

詳細はこちら

絵本でない、漫画や小説の書評も書いているので、もし良かったらみてください。



さて~

明日は、地元の中学校でふれあい祭なるものが開催され、

そこに地域委員である私はお手伝いにいかなければなりません。。。

金管バンドに所属している娘も演奏しなければならないので、午後から中学校へ。

で、問題は息子!

彼を家で待たせるか、連れていくか…とても悩んでしまいます。

ほかのお母さんたちは、旦那様にみてもらえるらしいのだけど、

旦那が単身赴任中の我が家では無理です。

できれば、母親が役員で何かしなければならない時、

旦那がいなくても大丈夫なシステムを作ってほしいな~と常々思ってしまいます。

母子家庭や父子家庭、旦那様が日曜日に休みでない家庭も多いと思うのだけど。。。

息子に一緒に行く?と聞くと、いやだと言うので、

とりあえず、明日はお昼のお弁当を用意して、待っていてもらうことにします。

あぁ、なんだか息子一人を家に残すのって、とても心配。。。。


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さびしがり屋の息子。家を鍵をかけずにともだちの家とかに遊びに行きそうな気配。。。やめてよね~。泥棒が入っても、わからないほどちらかっているし。。。コワイし。。。☆応援お願いしまーす☆


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2010-11-04 (Thu) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
おおくにぬしのぼうけん (復刊・日本の名作絵本)おおくにぬしのぼうけん (復刊・日本の名作絵本)
(2002/04)
福永 武彦

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出雲大社に祀られている神様、大国主命のお話。代表的な因幡の白ウサギの話をはじめ、80人の兄弟からの迫害、スサノオに殺されそうになる根の国訪問の話など、ちょっと難しそうな神話を子供にも分かりやすく、さらにドキドキワクワクするような冒険物語に仕上がっています。特に、スサノオが何度も大国主命を危機に陥らせるたび、スセリヒメが知恵を与え、救うシーンは印象的。娘との結婚を許すために難題を与えるという展開は、ほかの民話にもよく見られ、一つの目的を果たすために知恵や勇気を惜しまず、また人の助けを借りて、試練に耐えることこそ大人への条件と伝えているように感じます。
素朴で力強さを感じる絵は片岡球子さんによるもの。この絵を描くために、わざわざ出雲まで取材に出かけたり、自宅にウサギを飼ったりされたそうです。お宮参り、正月詣などで出かける神社をはじめ、日本の行事・伝統に深く根付いている神話の世界。子供たちに日本の神様の話を楽しく紹介するきっかけとして、おススメできる一冊です。


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ちょっと仕事が忙しくなってきました。

昨日の祝日も一日原稿を書いていました。

せっかく、晴れたいいお天気なのに、子供たちに悪いな~と思いつつ、パソコンに向かっていると

娘&息子「ママ、おなかすいた~」

ハッと気がつくと、もうお昼過ぎ。

炊飯器のふたをあけると、そこには申し訳ない程度のご飯。食品庫を覗いても、お菓子や調味料だけしか見当たらない…。

あ~、お昼、どうしよう。。。パスタにしようか? 時間作れないな~。

とりあえず、「うどんを買ってきて」と子供にお金を渡して、買いモノをお願いした。

「行ってきまーす」とバタバタと用意して、出かける子供たち。

それから、あっと言う間に帰ってきて、何やらバタバタ…。

もうちょっと、もうちょっとと原稿を書き続けていると、

仕事部屋に娘がやってきて

「出来たよ。ママ」と。

できた? 何が?Σ( ̄Д ̄;)

キッチンに行くと、そこにはかけうどんが3人前用意されていた。。。

おだしもちゃんとあたたかく、ネギも入っていた。

ど、どうしたん??? これ!!

娘が「私が作ってん」と。

ちゃんとダシのもとをお湯で溶き、ネギを刻んで、うどんをゆでて、段取り良く用意してくれたそうだ。

今までは、「早く作って~」だったのが、いつのまにか「できたよ~」に変化していた。

ダシの味はちょっぴり薄かったけど、娘が初めて作ってくれたうどんの味は美味しくて、忘れない。

少しずつできることを増やし、時々私を驚かせ、喜ばせてくれる子供たち。

頼りにされているだけだったのが、頼りになることも増えてきた。

ありがとう。ほんとに。ママはとっても嬉しかったよ。


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息子も少しずつ手伝いができるようになってきた。が、残念なことに見返りを求めてくる。。。☆応援お願いしまーす☆


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