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2010-04-29 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
こんな町、つまんない!こんな町、つまんない!
(2008/07)
マーク ローゼンタール

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「こんな町、つまんない!」と怒る男の子。腹いせにカーンと蹴飛ばした空き缶は、木の上で寝ている猫にあたり、その猫を犬が追いかけ、猫と犬が動物園に入り、ぞうを驚かし、驚いたぞうは街中を暴走し…。この町は退屈だ、なーんにもおこらないんだとぼやいている男の子の後ろでは、空き缶をきっかけにさまざまな騒動が巻き起こっています。男の子と一緒に歩いている女の子は、後ろを見たりして何が起こっているのかちゃんと気がついているのに、男の子は気がつきません。毎日が退屈だ…と思っていても、自分が見えていないだけで、実は世の中ではさまざまなことが起こっています。もう少し、後ろを見たり、立ち止まってみたり、周りに注意するだけで、世界が開けることってあります。楽しいお話の展開とイラストで可愛らしい絵本ですが、そんなメッセージもこめられているような気がします。

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とうとうゴールデンウイークに突入!!

まだ、何も企画していない私。

うかうかしているとあっという間に日が経って、

子供たちに怒られそうです。。。。

でも、たまの休日ってのんびりできて、ゆっくり自分のペースで過ごせる唯一の時。

このまま、のんびりしていたいな~と思う自分と

子供の顔が浮かび、どこかに連れて行ってあげたいな~と思う自分が

葛藤しちゃいます。

いつもスーパーへ行くのに自転車を使うのですが、

昨日は息子とふたりでのんびり歩いていきました。

ふたりで手をつないで、お話しながら歩くのもいいな~と。

きっと、後数年すると、こんな風に手をつないでくれなくなるんだろうな~と思うと

手をつないでいる時間が惜しく思えます。


この連休はそんな風にイベントよりもふれあう時間を大切にしたいな~。


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先日は家庭訪問でした。いつもは子供の欠点ばかりを言ってしまうのですが、今回は長所をたっぷり伝えました。☆応援お願いしまーす☆


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2010-04-26 (Mon) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)
(2004/04)
松谷 みよ子

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


安珍清姫物語や道成寺縁起など、歌舞伎や能の世界でも有名な物語。紀伊の国、熊野詣でに旅に出た山伏の安珍は、途中、真砂の里に立ち寄り、清姫と出会います。安珍に一目ぼれした清姫は、安珍に想いを伝えますが、安珍は仏に仕える身。清姫の想いを受け止めることができません。熊野の帰路に会えると信じていた清姫ですが、安珍に逃げられていることを知り、後を追いかけます。恋しい想いがやがて、憎しみに変わり、美しい姫は恐ろしい蛇へと姿をかえてしまいます。道成寺へ逃げ込んだ安珍は、寺の鐘の中へ身を隠すのですが、蛇の姿となった清姫は口から火を吹き、鐘もろとも焼き尽くします。
清純な清姫の恋心と、慕情から怨念へのかわりゆく哀れさとすさまじさ、さらに、最後の迫力あるシーンへと女心が変化していく様を巧みに表現されています。この切なくて、ドラマティックで恐ろしい物語を小さな子供には理解するのは難しいと思いますが、松谷みよこさんがそれなりに、ドラマティックな物語に作ってくれています。「おのれ、安珍、ここにかくれたな」大蛇に身をかえた清姫が言うセリフが子供たちには印象深く残ったみたいで、読み終えた後は「怖かった~」と一言。

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最近読んだ漫画。

JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2001/04)
村上 もとか酒井 シヅ

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ドラマで夢中になった「JIN 仁」。

1巻から17巻まで一気に読んじゃいました。

今、NHKのドラマ「龍馬」も同じ時期の話で、漫画を読みながらドラマを見ていると、

リンクする部分が多くて不思議な気持ちになっちゃいます。

それにしても、龍馬っていつの時代も人を惹きつけるのですね。。。

彼のような先を見る目と行動力のある人物って希有な存在。

幕末の混沌とした社会って今にも通じるところがあるのですが、

今の世に龍馬のような人がいてくれたら、少しは世の中も良くなる感じがするのですが…。

信念を持って動く人には世の中を動かす力が宿っているのですね。


ちなみに、我が家の子供たちも「龍馬」を時々見ています。

福山君のかっこいい姿に惹かれた様子です。。。


私もとっても惹かれてます。

誰もが知っているかなしい結末ですが、仁のようになんとか死なないで~!!と思っちゃいます。


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息子はまだ幕末のお話が理解しづらいようです。お話よりもチャンバラ的なものに惹かれているようです。☆応援お願いしまーす☆


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2010-04-10 (Sat) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
えんぴつくんえんぴつくん
(2008/12)
アラン アルバーグ

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


昔、あるところにえんぴつが1本あって、ムクッと起き上がるとなにやら書き始めた。真っ白な世界に鉛筆が書いたものが次々と生命を吹き込まれたように、動き出す。男の子、犬、猫、それぞれ名前をつけられたものたちは、鉛筆が描き出す家や公園を自由に駆け回ります。白黒の世界に文句を言い出すと、鉛筆は絵の具の筆を書き、鉛筆と絵の具の筆が協力し合って、世界に鮮やかな色を付け始めます。ところが、今度はちょっとデザインが気に入らないと絵の世界の住人たちが文句を言い始めます。そこで、えんぴつくんは消しゴムを書いたのですが…。最初は便利に修正してくれていたけしごむくんですが、やがて世界を消し始め…。真っ白のキャンバスとえんぴつ1本でこんなにお話が膨らむなんて、素敵です。子供の想像力を膨らませてくれ、お絵かきが楽しくなりそうな絵本です。

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小学校3年生になった息子。

ちょっぴり体も大きくなって、ちょっぴり言うことも生意気になってきた。

それでも、やっぱり赤ちゃん臭さは抜けてない部分もあって、

甘えてくる姿はこのうえなくかわいい。。

そんな彼が公文に行くたびポツリ…

「また、Rちゃんにいじめられるかも…」

Rちゃんは女の子。とってもかわいくて、実は息子が1年生2年生と同じクラスだった子。

すっごくかわいいし、おとなしいし、「いじめる」ということとは結びつかないんだけど…。

どうやら、教室では学校と違って、活発になるようで、

良く知っている息子をからかってくるようです。

「からかっているだけなんちゃう?」と言っても、なんとなく心細い息子。

時々、娘が付き添いとして付いていくと、平気なようです。。

いつもは娘とばかり喧嘩して、「あっちいけ」とか言っていても

いざという時、頼りにしているんだね~。

それにしても「からかい」に対してのいい対応策ってあるのかな?



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のびたを地で行く息子。近所にはジャイアンみたいな子もいます。私がドラえもんになってあげるから頑張れ~♪☆応援お願いしまーす☆


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2010-04-05 (Mon) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
オオカミのおうさまオオカミのおうさま
(2009/03)
きむら ゆういち

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読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「ひとりが一番気楽でいい」と思っていたオオカミ。誰かといると、しっぱいしないように、かっこよく、と何かと気を使うのが大変だったからです。そんなオオカミがある日、丘から滑って谷底へ落ちてしまいました。運よく助かったけど、みっともない格好を見られてしまったと恥ずかしがっていたオオカミでしたが、事態はとんでもないことに。信じられないことの連続で、多くのオオカミの憧れの的にされてしまったオオカミ。ついに、子分が大勢増え、王様にまでされてしまいます。1000匹ものオオカミを従えるのは、見た目どころではなく、ほんとうに疲れること。そこで、オオカミは…。続きは絵本を読んでのお楽しみです。確かに、上に立つものは面倒を見てもらえるというメリットはあるものの、本来の自分を出せず、疲れることも多々。見栄っ張りなこのオオカミなら一人の方が気楽でしょう。最後のオオカミの決断に納得です。

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春休み中、娘と約束したこと。

体重をちょっぴり減らそう

日ごろエネルギーを持て余し、常に動き回っている息子のおなかはすっきり。

バレエを習いはじめてから、いっそう食欲旺盛な娘のおなかはぽっこり。

日ごろグータラしている私のおなかはでっぷり。

やばいのは2名。私と娘。

ということで、天気がいい日の夜にランニングを娘とし始めました。

今日で4日目。

夜桜を見ながら、ランニングするのはとても気持ちがいいものです。

今まで、走るってちょっとしんどそうで抵抗があったのですが、

自分のペースでゆったり走るとさほどしんどくもなく、時々歩いたりしながらでも心地よい汗をかくことができます。

娘も一緒に走ることが楽しいようで、お互い無言なのですが、なんだかふたりの関係も良くなった感じ。

一方で時々、ついてくる息子ははちゃめちゃ。

最初からダッシュして、スキップして、へんてこ踊りして、またダッシュして、ゆるやかなランニングして、最後はやはりダッシュ。

よく体力持つなぁ~とある意味感心しています。

※彼のペースに踊らされないのが重要だと、最近悟りました。

夏に向けて、ちょっぴり痩せられますように…。BY娘&私


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ランニングしていても、体重はちっとも減らない。。いつから減ってくれるのだろう…。。。ずっと減らなかったりして…☆応援お願いしまーす☆


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2010-04-03 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
かいものさんぽゴムぞうりかいものさんぽゴムぞうり
(2008/11/26)
荒井 良二

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ぼくは買物に出かけます。ゴムぞうりを履いて散歩します。何を買うのかそれはナイショ。かいもの、さんぽ、ゴムぞうり。
少年がお気に入りのゴムぞうりを履いて、散歩しているのはどこでしょう? 絵本には舞台背景は何も描かれていませんが、たぶん、本屋さん?最初のページには、少年が冒険しようとする道には、絵本の看板が掲げられ、先には不思議な世界が広がっています。何より、少年の頭の上にはぴょこんと本が載っているし。ページをめくるたび、現れる摩訶不思議な世界。カラフルで夢のあるイラストは、古賀鈴鳴さんの作。最初、荒井良二さん本人が描いたものかと思うほど、彼の雰囲気にマッチしていて、リズミカルな言葉とも絶妙に調和しています。最後のページに、この世界がどこなのかちゃんと分かるようになっています。少年の頭の上も同時に要チェックです。読後には、「かいものさんぽゴムぞうり」のフレーズが頭から離れなくなってしまうはず。


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春休み。

春休みって子供にとってはとってもうれしいお休みなんだろうな~。

宿題もなし。新しい学年に進級するというわくわくした気持ちでいっぱいなのでしょう。きっと。

でも、親にとってみれば、春休みほどやっかいな時期はない。

子供は休みでも、仕事はいつも通りあるし、年度末で忙しいったらありゃしない。

仕事に出かける時に、「今日の宿題をしておきなさい」とも言えず、

子供たちも「今日は何したらいいの?」なんて聞いてくる…。

一応、こんな時こそ「絵本や本をたっぷり読めるチャンスだよ~」とは教えているのですが…、なかなか。。。

娘は「ハリーポッター」を飽きもせず、何度も何度も読んでいるし、

息子に至っては、本ではなく「ドラえもん」を何度も何度も読んでいる。

そんな彼は「なぁなぁ、ママ、知ってる? のびたの子供の名前」

とか

「なぁなぁ、ママ、知ってる? ドラえもんがいなくなってしまう日が書かれているのは、何巻か?」

とか、

とってもマニアックな問題を出してきて、勝手に一人で正解を言って、一人で喜んでいる。。。。

ドラえもん博士にでもなるつもりですか??? ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

早く学校が始まってほしいよ…。



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なんだ、かんだ言っても、ちゃんと留守番してくれる子供たち。母はとっても助かってます。感謝、感謝。☆応援お願いしまーす☆


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2010-04-02 (Fri) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
きみがうちにくるまえ…きみがうちにくるまえ…
(2007/12)
マリベス ボルツ

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男の子が子犬に話しかけます。「ねえ、きみがうちに来る前、あったかい家に住んでいたの?」「公園で一緒にかけっこした?」子犬は以前、誰かが手放し、路上で保護された犬。愛する子犬がどうして保護される運命になったのか、男の子は気になります。いたずらしちゃったから? いじめられたの? 引越しする先が犬を飼えなかったの? それとも、迷子になったのかな? 男の子にも以前、大好きな犬がいました。年をとって死を迎えた日は、家族みんなで別れを悲しみました。犬を飼うというのは、家族のように愛情を注がなくてはなりません。「犬が飼いたくなったら、保護された犬たちのいる施設へ行ってください」と最後に訳者が綴っています。ペットショップでモノを買うように選ぶのではなく、出会いを見つけてという想い。処分される前の命を少しでも救ってあげてという想いが伝わってくる絵本です。
我が家の子供たちも犬がとても飼いたいようです。可愛がるだけではダメなことを、この絵本はさりげなく教え、命の大切さが伝わってきたようです。


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先月から娘は塾に通っています。

3年生からだんだん算数が苦手になってきた娘。公文には通っていたものの、公文は計算中心なので、3年生から難しくなる図形や単位の問題に対応するのが困難になっていました。

4年生から本当に算数が嫌いになり、何度も担任の先生に相談もしていたのですが、

担任の先生も忙しいらしく、補習まではしていただけませんでした。。

娘もわからないところを質問するにしても、何がわからないかすらわからない状態で

宿題を教えることで1時間や2時間を費やしていました。

でも、やっぱり親が教えるのには限界があって、子供も甘えが出るし、親もイライラ…。

というわけで塾に通うことになったのです。。。

今、通っているのは、受験コースではなく、学校の補強的なコース。

入塾テストに辛うじて合格できたところです。

これからゆとり教育が見直され、5年生になる娘にとってはかなり厳しい年になりそうな予感。。。

なんとか、今年は学校&塾&家庭の3本柱で娘の算数嫌いを克服したいなぁと考えています。


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ちなみに、息子は算数大好き。問題を出しても娘よりも先に答えてしまい、娘の自信を喪失させている…☆応援お願いしまーす☆


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