スイカぼうず
2008-07-04 (Fri) 23:15[ 編集 ]
![]() | スイカぼうず (2007/12) とみた 真矢 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
スイカはスイカでも登場するのは、緑色のスイカではありません。
厳しい修行を積んできた真っ黒のスイカぼうず。自分より強いものはいないと自信満々の時に、どこからともなく声がして「修行が終わるのはひっくり返された時」と言われてしまいます。
そこで、スイカぼうずは山の主や海の主たちに闘いを挑むことに。さすが、強いスイカ!
手も足もないのに、「そりゃ〜!!」と気合を入れるだけで、主たちはどんどんひっくり返されてしまいます。そして…。スイカぼうずが遂にひっくり返される日がやってくるのですが、それはとても意外なこと。
本当に強いということは、優しさや謙虚さも備えていること。そんなことをサラリと教えてくれる作品です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
この春から娘と息子は公文をはじめた。
公文。ひたすら、計算をする。単純な計算を何度も何度も繰り返すうちに、次第と暗算ができるようになるというスタイル。
はじめた頃は、「宿題なんてか〜んたん!!」と言っていたふたりだけど、
最近、学校の宿題も量が増えてきて、ちょっとアップアップしている。。。
息子は、ブツブツ文句を言いながらも、字は汚いながらもなんとかこなして、ちゃんと宿題を提出していたようだ。
一方、娘は…
なんと…
引き出しの中に50枚ほどやり忘れを隠していたΣ(゜□゜;)
しばしば、やり忘れがあったのだけど、叱ったり、褒めたりして何とかやりこなせていたのに…
50枚とは…。
「どうすんの? これ???」
「…やる。」
「なんで、こうなっちゃうかわかる??」
「ちゃんとしないから」
「ちゃんとするって?」
「学校から帰ったら、学校の宿題して、公文する」
わかっているのに、ついつい甘い誘惑(漫画とか遊び)に負けてしまう娘。
とりあえず、ふたりでやり残し分の1日のノルマを決めた。
遊んでも、何してもいいから、とにかく1日にやる分はやること。
できなかったら、公文もチャレンジもやめる。
さぁ、娘は頑張れるかな??
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ベネッセの子供チャレンジもしている娘。うーん、多すぎるとは思うんだけど、チャレンジは付録が楽しみだからやめるのはイヤなんだと。公文は…様子みようっと。☆応援お願いしまーす☆
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