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2008-05-30 (Fri) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
きもちきもち
(2008/02)
谷川 俊太郎

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ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


思いやりを育むには、まず相手の気持ちを理解することが大切です。
そして、相手の気持ちを理解するには、想像力が必要です。
この絵本は、その想像力を膨らませ、そして人の抱くさまざまな「気持ち」について、小さな子供でも理解できるような内容に仕上がっています。
表紙はミニカーを持った男の子の手。でも、表紙をめくると、そのミニカーの上に別の子の手が伸びてきています。そして、次のページでは公園でミニカーを取り上げるいじめっ子の様子が描かれています。絵本は途中まで文字がありません。長新太さんの絵だけで次々と話が展開します。ミニカーを取り上げられて泣いている子。ミニカーで遊んで嬉しそうないじめっ子。その子が、注射をして泣いていたり、泣き顔を見られて恥しそうにしていたり…。ページをめくるたびに、子供だけでなく、大人も交えて、さまざまな気持ちが登場します。「この子はどんな気持ち?」と子供と一緒に想像しながら、読み進めていくのがオススメです。1人の子にもいろいろな気持ちが芽生え、そして生まれていく。その微妙な変化を読み取ることができるのも、この絵本ならではです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

昨日の出来事

昨日の朝、息子と娘を起こして、朝食の用意をしていると、

息子が「ママ~、だるい、だるい~」と言ってなかなか朝食を食べなかった。

子供のくせにだるいとは…!! ( ´Д`) とにかく朝食だけは食べていきなさい!!とパンを一口、牛乳を1杯飲ませ、身支度を整えさす。

時間ギリギリで娘と息子が支度を終え、玄関の扉を開けようとした瞬間!!

息子がいきなり、ウグッ、ウグッと奇妙な声を発した!!

も、もしかして、これは…( ̄Д ̄;; ものすごく嫌な予感…

急いで、息子の口元に何かを受けるように手を差し出すと、

案の状、ゲロピーをゴボゴボと私の手のひらに出し続けた息子。。。。

ウワァァァァァァ!! やったぁ~!!

が、しかし、吐き続ける息子から離れるわけもいかず、かと言って手のひらごときで受け止められない状況に…。

ネェネェ!! 大変、ちょっと、洗面器ィィィィィ!!!  」

玄関を開けて、眉間に皺を寄せてあんぐり口をあけた娘にヘルプ。

息子の口元を私が手元でカバーし、その手元を洗面器でカバーする息子。

そしてそのまま、ふたりへトイレへ。。。

が、トイレの戸を開けられない!!

再び、「ネェネェ!! トイレの戸~あけて~!!」

トイレの戸をあけてもらい、便座に汚物を入れようとしたが、今度は便座の蓋が!!

再度、「ネェネェ!! 便座~!!」

ようやく汚物をトイレに流し、再び、同じ格好で息子と一緒に洗面台へ。

顔を洗い終えて、ホッとしながら

「今日は学校どうする???」と聞くと、

息子「スッキリしたし行く」とのこと。


が、しかし。。。。

案の定、給食前にギブアップして、息子は早退することに。

その後は、お医者さんへ行ったり、帰宅した息子にゼリーを食べさせて、寝かしつけたり。

とっても疲れた1日となりました。

昨日、ぐっすり眠ったせいか、今日は元気を取り戻し、給食も少しだけど食べれたみたい。


あ~、しんど。



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昨日は、朝のハプニングのため、大遅刻をしてしまった娘。帰宅後、すっごい怒っていた。。。ごめんね。でも、ねぇねぇがいたからとても助かったよ。玄関、ゲロまみれにならなくて済んだよ。ありがとう。☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-28 (Wed) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
エヴァはおねえちゃんのいない国でエヴァはおねえちゃんのいない国で
(2006/06)
ティエリー ロブレヒトフィリップ ホーセンス

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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


エヴァにはエリサというおねえちゃんがいます。秘密も分かち合って、いつも一緒にいたエリサがある日突然死んでしまいます。おねえちゃんがいないことは、エヴァにとってはまるで別の国のよう。広すぎる部屋、暗い夜、涙があふれ、他人の幸せを見ると悲しくなり、時には怒りまでこみ上げてくる。回りの人の慰めが心に届かず、エヴァの気持ちとはズレてしまいます。大切な人を失った時の悲しみは、すぐには癒されません。心の空白を埋めてくれるのは、毎日繰り返される生活や季節の移り変わり、止まることのない時間…。エリサが生きていた頃と同じように流れる時間が、エリサがいない国でも同じように流れていること。少しずつ悲しみの痛みが和らぎ、落ち着いてくることにエヴァは気づきます。悲しみは消えることはなく、その人の心の中に静かに留まり、その人が新しい生活を始める支えとなってくれます。シンプルにそして研ぎ澄まされたような文章と、鮮やかでふんわりと包み込むようなイラストが印象的な絵本。大切な人をなくした気持ちを子供たちに伝えたい時にオススメです。

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娘が3年生になってから、公文を始めました。

息子も一緒に通っています。

実は、子供たちが通っている公文は、私が小学校の頃に通っていた教室。

先生も私が教えていただいた先生です。

親子2代で教えていただいているのは、ピアノをはじめ、公文も!!

先生とも親しい関係なので、気軽に質問や悩みを相談できるのが◎です。

私が小学校の頃は、お友達はみんな公文に行っていて、公文オリジナルのカバンを下げて通っている姿が羨ましくて、羨ましくて…。

実は、そのカバン欲しさに私も公文に通いはじめたんです。。。。

が、実際通いはじめてみると、毎回、同じような似た計算問題をするのがしんどくて、しんどくて…。

時にはうとうと居眠りしちゃうことも…。

でも、大人になった今、「ああ、公文をやっていて良かったな~」と想うことも。

計算するのがそんなに苦痛じゃないんです。

15+29=の問題でもスイッと答えが浮かぶような感覚。

娘が2年生の時、何で計算がスッとできないのか不思議だったのですが、

私が計算を苦痛でないのは、公文で何回も何回も同じ計算を繰り返した経験の賜物かも…と。

そんなわけで公文に通わせて、約2ヶ月。

最初は、簡単、簡単と行くのを楽しみにしていたのですが、ちょっとレベルが上がってきた今は、

宿題をこなすのも大変そうです。

先日、ついには、先生に宿題を減らしてくださいとお願いしたようです。。。

まぁ、自分のペースでコツコツこなせばいいかな~と思って、続けさせるつもりです。

ちょっとでも算数が苦手でなくなるように…。

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息子も公文に通っているのですが、彼は計算云々の前に、落ち着いてプリントをこなすことが課題。プリントに落書きしたり、字を乱暴に書くなど、勉強に対する姿勢から学ばねば~☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-27 (Tue) | 絵本 | COM(3) | TB(0)
ふしぎなでまえ (講談社の創作絵本シリーズ)ふしぎなでまえ (講談社の創作絵本シリーズ)
(2008/01/16)
かがくい ひろし

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ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


面倒くさがりやのじゃがさんとさつまさんが、おなかが減ったので出前を注文。すると、空っぽのお皿がやってきて、逆にごちそうしてくれと頼まれて、料理を作ることに。しかたなく作った料理には、「まずい」と言われ、もう一度作り直すはめに。おなかいっぱいになって満足したお皿たちは、不思議な呪文を唱えて、じゃがさんとさつまさんの希望通りのメニューが登場。美味しそうに彼らが食べていると、ピンポーンとチャイムが鳴って…。オチは絵本を見てのお楽しみ。
読んでいて、何度も、「何でやねん」と突っ込みたくなるような、不思議なお話の絵本。
ただ、お母さんの手作りで育っている子供には、「出前って何?」と聞かれるかもしれません。
出てくる出前は、ラーメン、カレーライス、寿司など出前の王道。できれば、ピザも注文して欲しかったな~。

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小学校3年生の娘は、今、算数が苦手。

特に、時計で行き詰っているらしい。。。。

「学校へ行くのは8時です。帰ってくるのは3時20分です。学校へは何時間何分行っているでしょう」

こんな問題が出ると…

「ん~???? 5時間ぐらい???」

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ それは、5時間目まで授業があったということでしょう。

給食の時間や休み時間、学校へ行く時の通学時間などもっとほかにも時間がかかっているんだよ。

大人が考える場合、アナログの時計を想像して、答えを導く方法や

3時を15時と考えて、15-8=7なので7時間と20分と考える方法などがある。

だけど、娘の頭にはアナログの時計が浮かんでこないし、

3時を15時と考える余裕もないみたい。。。

9時までは1時間、10時までは2時間、11時までは3時間、12時までが4時間、1時…。

12時を超える時間の計算になると、ちょっと頭がこんがらがっちゃうみたいだ。。。。。



ハァァァァァ。(´Д`;)

今日も帰宅してから、時計の計算をみっちりやるしかないかな~。

どなたか、いい方法があったら教えてくださいませ~(´Д`;)



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自分の子供に勉強を教えるのってとても難しい。すぐ「分かっている!!」とか「うるさいな~」とかムカツク返事が返ってきて、私もムカッとしちゃうんだな~。☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-25 (Sun) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
むしゃむしゃ武者 (講談社の創作絵本)むしゃむしゃ武者 (講談社の創作絵本)
(2003/10)
藤川 智子

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読んであげるなら4歳~
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「はらへりはらへりぺこりんこ」不思議な言葉をつぶやく謎の武者が喧嘩の好きな国にやってきた。武者を見つけた殿様がさっそく喧嘩をふっかけます。ところが、殿様が何を言っても、武者は「はらへりはらへりぺこりんこ」としかいいません。殿様はとうとう怒り出し、牢屋に入れようとするのですが…。何と、この武者、けらいをはじめ、殿様、町の人、動物、ありとあらゆるものを次々と飲み込んでしまったのです。おなかの中では、飲み込まれたものたちが大騒ぎ。武者はおなかの具合がちょっと悪くなって…。うひゃー!!とんでもないところから、人々が飛び出してきます。その後の展開は絵本を読んでのお楽しみ。果たして、この武者は神様なのか、悪魔なのか…。不思議な武者の旅はまだまだ続くようです。迫力あるイラストと奇想天外なお話が楽しい絵本。

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先日、娘の担任の先生の家庭訪問がありました。

今、娘の担任の先生は、病欠中なので、仮担任の先生です。

24歳の女性の先生。とてもフレッシュで素敵な先生です。

4月までの先生が移動になってしまい、本来の担任の先生がまだ病欠が続きそうとのことで、5月から赴任された先生です。

なので、授業参観や懇談会などで会ったことがなかったので、どんな先生なのか興味があったのですが、

すごく感じの良い先生で、ホッとしました。

娘のことを話すと、うんうんと頷いて聞いてくださって、好感度◎です。


実は、私自身も3年生の頃、担任の先生が産休で、代わりに来られた新米先生が担任になった経験があります。

新米先生なので、授業もそんなに上手くなく、字もへただと親からの評価はイマイチだったようです。

でも、毎日学級通信を出してくれ、授業中にはおばけの話で良く脱線して、時には幽霊便所探検なんかもしてくれた先生。

毎日学校に行くのが楽しくて、友達とすぐに仲良くなって、一体感のあるクラスにしてくれた先生。

先生とお別れしなければならなかった夏休みには、その先生の故郷である美山町にクラス40名を連れて行ってくれて、オンボロの公民館で過ごす1泊2日の合宿を決行してくれた先生。

今では、きっと問題になってしまうこともあったかもしれないけど、ほんとうに大好きな先生でした。

学生生活の中で今でも一番好きな先生で、一番楽しかった時期。そして、現在の親友たちと出会えたのも、この時期です。

大切な友達と想い出を育んでくれた先生は、授業の良し悪しとか、規律の正しさとかそんなのはまったく関係なく、私にとっての1番の先生です。


同じように…とは決して言わないけど、娘の先生には、フレッシュな先生ならではの生き生きとした感性でクラスを活気良くまとめてくれればいいな~と思っています。

何か要望は?と先生に聞かれ、

「子供にとって楽しいクラスであればそれで◎です」とだけ答えました。


自転車に乗って、次の訪問先に向かう先生の姿がかっこよかったな~。


あ、そうそう、ちなみに、息子は先生が来られている間中、興奮しまくって、

「大事な話があるから」と言っているのに、

扉の隙間から顔だけ覗かせて、ニヤニヤしたり、おもちゃを持ってきたり…。

落ち着かないことしきりでした。。。。



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「あんたの家庭訪問じゃない~ヽ(`д´;)/」と怒ったのに、「だって、先生に会いたかったんやもん」だって。。。。あぁ、幼稚園時代のシャイな息子はどこへ…☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-21 (Wed) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ネコのラジオ局ネコのラジオ局
(2004/09)
南部 和也とりごえ まり

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読んであげるなら4歳~
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ネコの街にあるネコのラジオ局のお話です。なんと、ネコのラジオ局では、電波はネコのヒゲがアンテナ代わり。街のみんなはネコのラジオ局の番組をとても楽しみにしています。ただ、問題は、ヒゲの電波はあまり遠くまで飛ばないので、番組をよく聞くためにはラジオ局のそばまで来なければなりません。強い電波には立派なヒゲが必要です。そこで、ラジオ局の3匹は、立派なヒゲを持つ鯨を探しに、海へ出発しました。さぁ、ヒゲは見つけることができたのでしょうか? それは絵本を読んでのお楽しみです。
獣医でもある南部さんととネコ好きのとりごえさんによる、ネコへの愛情がたっぷり詰まった絵本。ネコが大好きな方にオススメです。

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最近、チェスにどっぷりハマっている息子。

そんな息子と娘に先日、『ハリーポッターと賢者の石』のDVDを見せてあげた。

ずいぶん前にも1度見せたことがあったのだけど、チェスが好きになった息子にどうしても見せたかったシーンがあって…。

そう、最後の賢者の石を取りに行く時に、マクゴナガル先生が考えた魔法使いのチェスに挑むところ。

等身大のチェス版が画面に現れ、実際に自分たちがチェスの駒になって動くスリリングなシーン。ロンがナイト、ハリーがビショップ、ハーマイオニーはルークです。

息子はすでに、チェスの駒の動きを分かっているので、

画面を見ながら、「あ、クイーンが動いた」「あ、ポーンがやられてる」とブツブツ。。。

最後に、ロンがハリーにチェックメイトさせるために、自ら犠牲になってクイーンにやられてしまうところでは、

「あぁぁぁぁぁ」と悲鳴まであげていました。。。。




で、その後の息子のチェスに微妙な変化が…。

今までは、何を取られてもあまり嫌がらない息子でしたが、

賢者の石を見て以来、自分の駒を犠牲にするのをことごとく嫌がるようになっちゃいました。

きっと、あのチェス上のリアルな戦いが刺激的だったに違いありません。。。

私が、ビショップを取ったりすると、「あ、あかん。ちょっと待って。今のなし」なんて言うので、

とても面倒なチェスになってしまいました。。。

いいんだけどね。。チェックメイトさえできれば勝ちなんだけどね。。

毎食後にはチェス版持ってきて、「ママ、やろう」と言ってきます。

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チェスとハリーポッターをこよなく愛する息子。「賢者の石」はかなり息子のツボにハマったようです。。。。☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-19 (Mon) | 赤ちゃん絵本 | COM(0) | TB(1)
すてきなぼうし (えほん、よんで!)すてきなぼうし (えほん、よんで!)
(2003/03)
黒井 健、あまん きみこ 他

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読んであげるなら2歳~
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ななちゃんのお気に入りの赤いぼうしをはるかぜが飛ばしてしまいました。さぁ、どこにいったのかな? 最初に拾ったのはあひるのガーコさん。ちょうど買い物に行くところだったので、赤い帽子を買い物カゴに使って得意そう。でも、またはるかぜが帽子を飛ばしてしまって…。赤い帽子がいろいろな使われ方をして、拾った動物たちを喜ばせます。あまんきみこさんの優しい文と黒井健さんのほんわかとしたイラストが調和して、あたたかな絵本に仕上がっています。繰り返しの展開は小さな赤ちゃんでも楽しめる内容です。

先日、読んで感動した『天の町やなぎ通り』の作者&画家のコンビ本です。『天の町やなぎ通り』とは違い、今回は小さな子供向けのお話。ファーストブックとしてもオススメです。

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先週の金曜日に、小学校の図書ボランティアの集まりがありました。

春休み中、ちょっとごぶさたしていたメンバーと久しぶりに会えて、嬉しかったのと、新しいメンバーも加わって、今年もますます楽しくなりそうな予感です。

今週に初回の打ち合わせがあり、絵本の選書をする予定。今年は1年生に息子もいるので、読み聞かせがとっても楽しみです。




さて~*



先週の土曜日、娘が風邪をひいて、近所の病院で診てもらっていた時のこと。

先生が「今の娘さんの体重は?」と聞かれたので、

私「27キロです」と言うと、

先生「え! 27キロもあるの??」と。

ハイ。娘はクラスでも小さい方。

でも体重は重いほうです。

診断の結果、ちょっとメタボ気味と言われてしまいました。

いやぁ、最近、プクプクし始めたな~と思っていたんだ。

いやぁ、最近、いろんな人から娘がぽっちゃりしてきたねと言われてきたと思っていたんだ。

いやぁ、最近、娘がやたらと給食の話ばかりして、しかも今日はおかわり●杯したと自慢すると思っていたんだ。

いやぁ、最近、娘が抱っこできないほど重くなっていると感じていたんだ。




えぇ、ちょっと太ってきたみたい。。。。。

病院の帰り道は、当然、ダイエットの話で娘と盛り上がる。


娘「ママ、今日、帰ったら、ビリーしよう!! ビリー」

私「うん。私もあんたもこれからおかわり禁止やで」

娘「うん。あと、ウォーキングもしような」

私「そうそう、おやつも禁止やで」

できるのだろうか??? とにかくやらねば~( ̄Д ̄;;


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娘と約束したこと。給食のお替りは1杯まで。とにかく、それから始めようと約束。私への約束は夜中にお菓子を食べないこと。了解っす!!☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-16 (Fri) | 絵本 | COM(5) | TB(0)
あつおのぼうけん (童心社の絵本 22)あつおのぼうけん (童心社の絵本 22)
(1983/01)
田島 征彦、吉村 敬子 他

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地獄のそうべえでお馴染みの田島征彦さんの絵本。養護学校の4年生のあつおは、歩いたりしゃべったりするのが苦手。車椅子で海岸に行った時、こけた拍子に手に握っていたのは不思議な人形・すなきち。すなきちはあつおと会話ができ、しかも、すなきちとの会話では、あつおもちゃんと話すことができるように。ある日、あつおとすなきちが、犬島へ冒険しに行くと、漁師の息子のなみた君と出会います。障害者のあつおがすなきちと会話する時は、あつおの本音が描かれ、一方、なみた君と会話をする時は、会話の苦手なあつおに。犬島への冒険を通じて、あつおとなみた君の友情が育まれ、クライマックスは想像を超える展開が待ち受けています。そして、すなきちとあつおの関係が終わり、あつおが一回り成長したことが読者にも伝わってくるラスト。
田島さんの独特の関西弁が醸し出す楽しくてユニークな会話文が笑いを誘い、障害者というフィルターをかけずに友情を育むあつおとなみた君の関係が微笑ましく、さらに、爽やかに感動的な物語が胸に響く内容です。お話しのほとんどが会話文で構成されているので、口調や声色を変えれば、臨場感あふれる読み聞かせになります。

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我が家の向かいに住んでいるおばちゃんはとても気さくで感じのいいご近所さん。

子供たちとも小さな頃から遊んでくれたり、家に招いてくれて、子供たちが大好きなおばちゃん。

そんな、おばちゃんが、先日、話してくれたこと。

おばちゃんが庭仕事をしていた時、ふと振り向くと、息子が立っていて、とても驚いたそうだ。

どうやら、息子はピンポンを鳴らさずに、黙って人の敷地内へずうずうしく入ってしまっていたらしい。

おばちゃんは、庭に遊びに来てくれるのはいいけど、車の出し入れをする際に、事故が起こったら大変だと、私に教えてくれたそうだ。

いや、いや、事故だけの問題じゃな~い!!

これは、不法侵入だ!!

息子にはきっと悪気もなかったのだろう。いつも、おいで、おいでと誘ってくれる優しいおばちゃんだから、気軽に遊びにいった…そんな感覚だったのかもしれない。

でも、人んちに入るには、ちゃんと人の招きを経て、入るのが当然だし、黙って入るのは泥棒だ。
しかも、息子がいることを知らずに車を移動させて、轢いてしまうことだって十分ありえる話。

早速、学校から帰宅した息子をつかまえて、話をした。

ここで、難しかったのは、おばちゃんが告げ口をしたとか、おばちゃんが嫌がっているなど、悪いイメージがおばちゃんにつかないように、息子を理解させなくてはならないこと。

とにかく、まず、黙っておばちゃんちに入っている時に、おばちゃんが車を動かしたらどうなると思うと聞いてみた。

すると、息子は「よける」。( ̄Д ̄;; うん、あんたは避けられると思っているかもしれないけどさっ。

違う、違う、もし、車が当たって怪我したら、どうなる?

息子は「痛い」。( ̄Д ̄;; うん。それも確かにそうだけど。。。。

違う違う~。

「まず、大事なのは、相手の立場や気持ちになってみること。大好きな人をケガさせたらどんな気持ちになる?」

息子「嫌~」

私「そう、とても悲しいし、とても困る。あんた自身も嫌な思いをする。」

そう話した後、人の家に黙って入るのは泥棒と一緒。悪いことなんだ、と懇々と説明する。

人のおうちに遊びに行きたい時は、必ず、ピンポンを鳴らして、相手がおいでと言ってくれるのを待つ。ダメだよ、と言われたり、お留守の時は入らない、そんなことも説明した。


ここまで書くと、優しいお母さんのイメージだけど、現実は違う。

半分、睨みつけながら、ものすごく怖い顔で、息子に何度も言い聞かせていた私。

優しいお母さんジャイアンの母さんのように、すっごく怖いママだ。


子供は白紙だ。

何も知らないのが当たり前。

大人が知っていて当然のことだと、ついつい子供も知っているだろう、と思ってしまう。

社会の常識、非常識、ルールなど、親が教えていかなくてはならないことはいっぱいある。

親も子供も失敗を重ねて、人からいろんなことを教えられて、お互い成長していくんだな~と実感した1日でした。


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それにしても私の知らないところで、いろんなことをやらかしてくれるようになった息子。次はどんなことが待ち受けているのか…覚悟しなきゃ。。☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-14 (Wed) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
すてきなプレゼントすてきなプレゼント
(2004/11)
俣野 温子

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ある日、どこからかとても大きなプレゼントの箱が届きました。カードには「きっとみんなの欲しいものがはいっていますよ」と書かれてあります。
さぁ、箱の中には何が入っているのでしょうか?
箱の中には箱、その箱の中にも箱…。箱をあける時のワクワクした気持ちやドキドキ感がページをめくるたびに読者にも伝わります。さらに、プレゼント目当てに集まってきた動物たちの反応も面白い。欲深いもの、素直なもの、疑り深いもの…。
最後に出てきたのは、種。その種を育ててみると、なんとプレゼントをいっぱい実らせる木になりました。動物たちがそれぞれ手に入れたプレゼントとは…。続きは絵本を読んでのお楽しみです。子供たちと楽しい会話をしながら読める絵本です。
ちなみに、この絵本は作者・俣野さんが息子さんのために、素直に育って欲しいという願いを込めて、描きあげたものだそうです。息子さんが小さかった頃、育児と仕事の両方を抱え、子供と過ごす時間が取れずにいた俣野さん。母親としてなんとか子供とふれあいたいと思った彼女は、子供が眠りにつく時間だけは、側にいてあげたいと思って、絵本の読み聞かせや物語をお話したりしたのだとか。そのうち、息子さんのために読み聞かせる絵本を書き始め、その中のお気に入りがこの作品なのだそうです。子育て中のお母さんの想いが伝わって、読み聞かせをしてあげている母親の気持ちまであたたかくなる作品です。

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最近、息子は口が達者になってきた。

以前なら、ちょっと注意すると、「うん」とか「は~い」とか可愛い返事で応えてくれていたのが、

最近は違う( ̄Д ̄;;

例えば、朝の忙しい時間、グズグズと食べている息子に「早く食べなさいっ。遅刻するよ」と言うと、

息子「まだ、間に合う」と返ってくる。

( ̄Д ̄;; 授業が始まるのには間に合うが…

私「集団登校には間に合わないやろっ。お友達待たせちゃうやん」と言うと、

息子「時間が来たら、先にいかはるし大丈夫」

ヽ(`д´;)/おまえは、あ~言えば、上祐か!! (古ッ)

私「つべこべ言わんと、さっさと食べたらええのッ」とキレ気味に言うと

息子「つべこべ言ってんのはママやろ」と。。。

( ̄Д ̄;; もう、言わん。何も、言わん。あんたには言わん。



って、こんな会話、私と息子だけかと思っていたら、

息子VS娘にも、息子VSじいじにも「あ~言えば、こういう」パターンの会話をしていた。。。


あんた、今のままじゃ~、嫌われるで~( ̄Д ̄;;



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3年生になった娘は初めての授業がいっぱい。特に、書道の時間はとても楽しみらしい。汚れてもいいように、全身真っ黒の服で登校してくれている。うん。いいね!!☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-12 (Mon) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
天の町やなぎ通り (あかね・新えほんシリーズ 36)天の町やなぎ通り (あかね・新えほんシリーズ 36)
(2007/12)
あまん きみこ

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小さな町の郵便局では局長さんが困っています。「天の町やなぎ通り」というでたらめな住所の手紙が届いて6通目になるからです。差出人の住所を頼りに局長さんが手紙を返しに訪ねると、手紙を出したのは小さな男の子でした。男の子があどけなく言います。「おかあちゃんは天の町にひっこしたんだよ。番地はおとうちゃんが教えてくれたんだ」と。局長さんはハッとしました。手紙が郵便局に届き出した頃、このあたりでお葬式があったことを。男の子と別れた後、母の死を知らない男の子と、男の子を傷つけまいとして言った父親の気遣いを思いながら、局長さんは「あああ、天の町か」とつぶやきました。すると、局長さんはいつの間にか別世界に誘われています。やなぎの木が並ぶ、星の空まで続く道へ…。そして…。
冒頭の郵便局での職員と局長の事務的な会話、男の子と出会ってからの局長の心境の変化、そして、不思議な世界での出来事。小さな男の子が亡くなった母へ出す手紙をめぐって展開する、ドラマティックな物語。あまんきみこさんの胸に響くお話を、黒井健さんの優しい幻想的なイラストがグッと情景豊に盛り上げてくれています。読んでいる途中から、局長さんの心境と読者の心境がピッタリと重なり、涙があふれてきます。心温まる究極のお話です。


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この絵本、とっても素敵な物語です。何度読んでも胸がジーンとしちゃいます。まだ、未読の方はぜひぜひ~!!

さて、先日は母の日でした。先日はちゃんと子供たちから嬉しいプレゼントをもらったのですが、

実は、子供たちは土曜日を母の日と勘違いしていたようで…。

土曜日にもプレゼントをもらっちゃいました。

それがコチラ

母の日のプレゼント


これは娘からもらったチケット※画像をクリックすると大きくなります。

一番嬉しかったのは、「かたたたき(マッサージ)けん」

最近、どんどん大きくなってきている娘。彼女のマッサージは結構力が入って、とても気持ちいい。

ウフ( ´艸`) 早速、使っちゃいました。足裏もみもみしてくれました。

母の日のプレゼント


こちらは息子。「ままへー いつもありがとう そのかはり このぽけのなかにぷれぜんとみて」

※訳 「ママへ いつもありがとう そのかわり このポッケの中に(ある)プレゼントをみて」

古風な文を書くヤツだな~ ヽ(´ー`)ノ

ポッケの中にあったのは…

息子が一生懸命書いたであろう



迷路でした。。。。

迷路って…。

いや、いや、きっとこれで楽しんで、ということね。ありがとう*


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息子の迷路は難解だ。何と言っても出口までの道がすべてふさがれていた。。。。☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-10 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ひそひそこそこそひそひそこそこそ
(2004/02)
柿本 幸造、武鹿 悦子 他

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ジャンル:楽しい
読んであげるなら2歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「うさぎさん、あのね」「くまくんたらね、ひそひそこそこそ」とうさぎとちょうちょが内緒話。うさぎさんは、こぶたに、こぶたはたぬきに…。動物たちの間でひそひそこそこそと内緒話が伝わって…。みんなでくまくんを起こしにいきました。そして、目覚めたくまくんがとっても可愛いものを見つけて、またまたひそひそこそこそ…。
春を告げに来たちょうちょ、目覚めるクマ、そして、最後は生命の誕生。可愛らしいイラストとちょっぴりワクワクする内緒話を通じて、絵本全体で春をいっぱい感じられる物語になっています。何より、内緒話がどんどん伝達されるシーンが見開きの仕掛けになっているのも魅力です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


朝から雨が降っていた今日は、図書館へ行って来ました。

以前は、絵本コーナーへ直行していた子供たちですが、

最近は児童書の方へ足を運ぶように。

お気に入りの本を数冊選んで、閲覧所で熱心に読んでいる娘。

お気に入りの本を見つけようと、本棚の前で立ち読みしている息子。

ウフフ。何だかとってもいい光景です。

私は…まず、季節の絵本コーナーや新刊コーナーをチェックした後は、

漫画コーナーへ。

最近、ハマッているのは、手塚治虫さんのシリーズ。

ブラックジャックや火の鳥などの代表作だけでなく、短編集も面白い手塚作品。

読めば読むほど、彼の懐の深さや世の中を見据える洞察力の鋭さに感服します。

ラストシーンには、読者に考えさせる余韻を持たせている部分もさすが!!と思います。

漫画に人生を捧げ、漫画で子供たちに夢を与えた手塚治虫。

きっと、彼を超える漫画家はこれからもいないと思う。

治虫全集をいっぱい借りたら、子供たちが借りられる本が数冊になってしまいました。

すっごく文句を言われてしまった( ´Д`)

ごめんよ。でも、きっともう少ししたら、君たちもこの本の面白さに魅了される日が来ると思うよ。


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娘の借りる本の傾向が変わってきた。以前は●●レストランというちょっと恐ろしげなタイトルの本だったのに、最近は科学系に。何に興味を持ち始めたのかな??☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-08 (Thu) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)
(1994/09)
スズキ コージ
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読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


とっても暑い日、うまのはいどうさんは駅のベンチに帽子を置き忘れてしまいました。帽子を拾ったきつねのとりうちくんは自分の持っていたカゴをトイレに忘れ、そのカゴをブタの三吉くんが拾い、三吉くんはシャンプーを銭湯に忘れ、シャンプーを拾った…。動物たちが拾いものをめぐって、ぐるぐるまわるお話です。最後には登場人物が全員集合するのですが、何故かみんな忘れたものに気がつかないのもユニークです。
スズキコージさんならではのシュールなイラストがお話をよりいっそう面白く魅せてくれています。

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スズキコージさんの絵本は超オススメです。一度その魅力に取り付かれたら、止められない止まらない…。

さて、この絵本ではありませんが、

最近、とっても暑い…。

真夏か!?と思うほど暑い日々が続いています。

子供たちは半そでを着たがっているのですが、息子だけは長袖。

アトピー体質の息子は、ひじの裏やひざの裏などを露出していると、

無意識にボリボリと掻いてしまう癖があるので、ちょっとかわいそうなのですが、我慢できる場合は長袖を着させています。

一方、娘は紫外線もなんのそのというほどの強い皮膚の持ち主。

先日は、半そでにカーディガンという気温に応じて調節できる服装で学校に行ったのですが、

帰宅してきた娘は下着(ランニング)状態…。

顔も真っ赤にほてってました。。。Σ( ̄□ ̄)!

まだ、5月なのにこんなに暑いということは、7月8月はどうなるんだろう?とちょっぴり怖くなってしまいます。。。。



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暑がりやの娘はもうスッカリおやつのリクエストが「アイス」に。「アイス美味しいね~。何本食べてもOKだよ~。あ、ママ、もうじゃがりこはいらない。暑いから」だって(´Д`;) ☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-05 (Mon) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
おとなになったら… (国際版絵本)おとなになったら… (国際版絵本)
(2005/04)
いもと ようこ

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読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「おとなになったらつのがはえるって、おとうさんいってたなぁ」と心配そうな小鹿。角が生えたら、花がさいたりして…、赤い実や青い実がなったりして…。小鹿の妄想は膨らみます。そして、そして…。大人になるって、大きくなること。姿が変化する動物の子供なら、ちょっと不安になっちゃうかもしれないですね。そんな可愛らしい気持ちを描いた絵本。最後の一言に思わず微笑んでしまいます。

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こちらは、先日訪れた奈良の鹿さん。
鹿さん


いや、この絵本にぴったりだったので、載せてみただけ~ ヽ(´ー`)ノ


さて、今日は端午の節句。子供の日。

泳いでいないこいのぼり


この写真は先日撮影したもの。

今日は生憎の雨だったので、仕舞ってます。。。うーん残念。


もちろん、ちまき&柏餅もいただきました( ´艸`)

ちまきと柏餅


いつもは私の気分と財布の中身を相談しながら決める夕食の献立。

今日は子供たちのリクエストに応えてあげようと、聞いてみたら

「回転寿司がいい~♪」の大合唱!!

( ^▽^)σ)~O~) よし、よし、回転寿司ね~。OK、OK。

ということで回転寿司に行って来ました。

去年までは、私かジイジのお皿の数が一番(※ただし、旦那が加わると私の2倍は食べる)だったのに、

今年は…負けました。

娘に…。

最近、食欲旺盛な娘。

わさびは苦手なので、わさびが入ってない軍艦モノばかりサッサッ、サッサッと早業で取り、

パクパク食べる、食べる、食べる。。。。

私より2枚多く皿を重ねました。

まだ、まだ娘はいくつもりだったのですが、メタボが気になったので、ストップをかけました。。。

ちなみに、息子は3枚程度。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちゃんと食べたの~??

まぁ、来年は息子もストップがかかるほど食べてくれることでしょう。。。。


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帰宅してから、柏餅とちまきを食べたのですが、娘は「まだ、物足りない」と言ってました。大丈夫か~。☆応援お願いしまーす☆


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2008-05-02 (Fri) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
1ページのより道1ページのより道
(2004/01)
小林 時子

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読んであげるなら5歳~
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放課後、朝也が真っ先に向かった先は図書館。お気に入りの本を読んでいたのだが、待ちに待った最後のページが何故か破り取られていて、そこにはメモが。最後のページを探しに行こうという誘いの手紙らしい。謎の少女・すず子と彼女の猫のビリーと一緒に、ラジオの廃工場へと向かう朝也。そこには見知らぬ2人の少年がいて、彼らが破られた最後の1ページを持っていることが判明。そして、朝也は不思議な冒険に巻き込まれていく…。
アップテンポな話のリズムや空き工場を舞台とした不思議な展開など、最初はちょっとその世界感になじむまで時間がかかりそうなお話ですが、読みすすめていくうちにまるで映画を見ているかのようにハマってしまいます。大切な最後のページをめぐり、不思議な少女や少年たちと冒険をする話は、本が大好きな子にとってワクワクする内容。どうして最後のページが破られたのか、少女や少年は何者なのか…読者に謎を残しながら、爽やかに夢の世界へ誘ってくれるような不思議なお話です。


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28日の日に学校でズボンを破ってきた息子。。。。

どうやら、小学校のコンクリート製の滑り台付の遊具で遊んでいたらしい。

パンツ丸見えでも平気な顔して、破れたズボンを履き続けていた息子。

「次に破ったら、あんたの履くズボンはないよ~」と言って注意していたはずなのに…

先日もまた破っていた…Σ( ̄□ ̄)!

それが、コレ↓

ビリビリのズボン


ヽ(`д´;)/ 破ったらあかんって言ってたやろ~!!!!

息子「何か知らんけどな~、何かいつのまにかな~、やぶれててん~。(*⌒▽⌒*) エヘヘ」

ヽ(`д´;)/ わ、笑っている場合じゃな~い!!

どうしよう…。このまま破り続けたら…( ̄Д ̄;;

週末はユニクロへ直行か???


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息子に「あんた、ズボン全部破ったら、学校に何着てていくつもり??」って聞いたら、「パンツ」だって…。…( ̄Д ̄;; パンツ一丁で行くつもりなのか…やつは…☆応援お願いしまーす☆


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