きゅうりさんあぶないよ
2007-11-30 (Fri) 23:09[ 編集 ]
![]() | きゅうりさんあぶないよ (幼児絵本シリーズ) (1998/11) スズキ コージ 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら2歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
スズキコージさんの絵本はとってもシュールで面白い。私の友人は「スズキコージさんの絵はちょっと不気味で一見子供が嫌がりそうなんだけど、なぜか読み聞かせると子供は夢中になっちゃうのよ」と。まさに、この絵本もその通り。子供どころか、大人まで楽しめる作品です。
きゅうりさんが歩いていると、いろいろな動物たちが「きゅうりさんそっちへいったらあぶないよ ねずみがでるから」と同じことを言います。そして、熊は帽子を、鹿は角と手袋を、ハリネズミは針とベルトを…というようにいろいろな物をきゅうりさんにあげるのです。ページをめくるたびに、きゅうりさんの姿が変化していく様子がユニーク。最後にはきゅうりさんはとんでもない「きゅうりさん」へと変身しています。そして、ねずみの反応は!? これは絵本を見てのお楽しみ。親子で声を出して笑える傑作です。読み終えた後も「きゅうりさんあぶないよ」のフレーズとともに思わずクックッと笑いがこみ上げてきてしまいます。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
昨日の木曜日は小学校の読み聞かせの本番がありました。
お題は『ぬーくぬく』。
![]() | ぬ~くぬく (わくわくたべものおはなしえほん 2) (2007/04) 飯野 和好 商品詳細を見る |
私は大根のセリフ担当。干し芋との掛け合いが難しいです。(≧∇≦)
みんな来てくれるかな〜と心配していたのですが、1番最初に図書室へ駆け込んできたのは
娘でした(°▽°;)
娘から「ママ、楽しみにしているで!!」の応援をもらって、パワー全開!!
ペープサートのユニークなイラストも受けて、子供たちも喜んで聞いてくれて大成功でした。
読み聞かせ終了後、図書担当の先生から
「4年生から6年生が今、食育の勉強もしているので、今度は高学年を集めてやってほしい」とのリクエストもいただき、
メンバー一同「ぜひ〜♪」とOK。
それにしても、今まで低学年を中心に読み聞かせをしていたのですが、高学年は私にとっては初めて。
体験のあるお母さんの話によれば、絵本によっては「シラー」としたムードになっちゃうこともしばしばあるらしい。。(´Д`;)
何とか楽しんでくれるといいんだけどな〜。
帰宅した娘に「ママがどの役やっていたか分かった?」と聞いたら
「そんなん、すぐ分かったわ。大根やろ」と。
「いつも、ブチブチ文句言っている口癖がそのままやったし、すぐにママって分かったで」
喜んでいいのか、悲しんでいいのか…。
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ぼくのうちはどうぶつえん
2007-11-28 (Wed) 22:52[ 編集 ]
![]() | ぼくのうちはどうぶつえん (2004/06) みやざき ひでと 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
アニメーションの美術製作を手がけている作家さんならではの、個性あふれるイラストが魅力。ページをめくるたび、読者を摩訶不思議な夜の世界へ導いていってくれます。
男の子が目をさますと、枕はアルマジロに、片方のスリッパはカモノハシに、電気のひもはアナコンダだ! ハッと気がつけば、うち中動物だらけ! 檻を描いてもしまうまに変身しちゃうし、あわわわ、動物たちがいっせいに飛び出して…!!
暗闇の怖さからくる錯覚と子供ならではの柔軟な発想を巧みに表現した絵本。大人が見ると「ちょっぴり怖い?」と思うのですが、子供は意外と平気。たくさんの動物が登場し、楽しんでくれる作品です。
最後は動物園からとあるところへ。それは絵本を読んでのお楽しみです。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
今日の娘は黒いセーターと黒いフレアスカート。それに、モスグリーンのベストを重ね、白いコートを着て学校に行きました。
帰宅後、なんだか、嬉しそうな様子。
私(≧∇≦)「何々?? いいことあった?」
娘「うん。あんな〜、友達のE君がな〜
『おまえの格好、可愛いな〜』って言ってくれてん。♪」
な、なんと!! 男の子からファッションを褒められるとは!!
私「いいな〜、いいな〜、ママは男の子に褒められたことないよ〜(パパからはまたぎって言われているし…)」
娘「エヘヘへ(≧∇≦)」
何だか、娘の照れた顔がとても可愛く、そして少女への成長をのぞかしてくれたように思えた。
たぶん、いや、きっと、娘はE君のことが好きに違いない…(*´∀`)ノムヒョー!!
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山のおふろ
2007-11-27 (Tue) 20:43[ 編集 ]
![]() | 山のおふろ (2003/11/15) 村上 康成 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
ピーマン村でお馴染みの村上康成さんが描く「自然シリーズ」の冬のお話。
お兄ちゃんと一緒に山へクロスカントリーに出かけた私。森の中にはいろいろな動物たちの足跡がいっぱい。すると、ふたりは雪の中で動けなくなったトガリネズミを見つけます。手の中で暖めていたら、トガリネズミが飛び出して…。ふたりがおいかけていくと…不思議な、不思議な光景が…。ふたりが見つけたのは、山の動物たちの温泉。このシーンはワイドページになっていて、観音開きになっているページを開けば、白銀の世界にある温かな温泉と体を癒している動物たちがほのぼのと描かれています。
真っ白の雪の中で子供たちだけが見つけた不思議な世界。最後のお父さんの言葉も物語をいっそうあたたかなものに印象付けてくれています。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
机に向かってなにやら熱心に書いていた息子が
「できた!! 」と嬉しそうに私と娘に見せてくれたもの。

「りえのせのがず」???
息子曰く「いえのちず」と書いたそうです。
その地図がコチラ。

意外にもわりと正確に書いてくれてます。。。
オホホ、お部屋がとっても多いでしょ。我が家って豪邸なの〜。
嘘です。
よーく見れば、息子の地図では洗面台のスペースも部屋になってます。洗面所と台所のスペースが同じって。。。
まぁ、いいか〜(≧∇≦)
さて、赤丸の部分は何でしょう?
きのこ?
足?
実は、コレ、ベルだそうです。
リンリンとベルが鳴っているんですって☆
面白いね〜。家の設計図描くのが好きみたいです。将来は建築家か????
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息子の将来なりたいものは大工さんなんだって。家に関わるお仕事がしたいのね(≧∇≦)☆応援お願いしまーす☆
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あかいはっぱきいろいはっぱ
2007-11-25 (Sun) 23:57[ 編集 ]
![]() | あかいはっぱきいろいはっぱ (かがくのほん) (2002/11) ロイス エイラト 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい&科学の本 ![]() ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
表紙をめくってまず、目にするのは、切り抜かれたカエデの葉。黄色の葉に浮かび上がるような真っ赤なカエデがとても印象的です。
物語は、森で誕生したカエデがガーデンセンターを経て、カエデが好きな子供の庭に植えられ成長するまでを描いています。ヘリコプターのようなカエデの種が森の地面に落ち、春になって芽を出します。若い苗木となったカエデは苗木屋さんの手を介し、ガーデンセンターで育てられ、やがて、ある家族のもとへ。緑に色づく夏、そして黄色から美しい赤に彩る秋…。絵本で描かれているカエデは、メープルシロップでも有名なカナダのサトウカエデ。巻末にはカエデの特徴や育て方も記載されています。
日本と同じように、紅葉はどこの国でも愛されるのですね。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
〜再び、娘のトイレ話〜
あの話以来、娘のトイレ話に要注意して聞くことにした私だけど、
今日もヘッ!?と驚く話が飛び出した( ̄Д ̄;;
娘は普段、家でトイレをする時は必ずドアを閉めてする。(当たり前だが)
うっかりドアを開けてしまうと、ものすごい剣幕で怒るので、恥しがり屋さんなんだな〜と思っていた。
が、ある日、ジイジ宅でトイレをする時にはドアを開けっぱなしですることを目にした私。
その時は、ドア閉めるの忘れた? 慌ててた?ぐらいにしか思わなかったが、
今日、何気ない会話の中で
私「なぁ、小学校でトイレする時はちゃんとドア閉めているよね」と聞いてみたら、
娘「しないよ」
私 「な・ん・で・す・と!!!!!! (゚Д゚) え!? ドアしないの???」
娘「うん。だって、学校のトイレ、怖いねんもん」
私「工エエェ(´Д`)ェエエ工 あかん、あかん!! 人に見られるやん!!」
娘「(≧∇≦)大丈夫。人の気配を感じたらな、バッて閉めて、ガチャッてすぐに鍵閉めるし」
私「へ!? (゚Д゚) ほんなら、今まで誰にも見られてないの???」
娘「そやで〜」
つ、つわものだ〜
いやいや、そんなことではない!!
私「あかん!! 絶対に閉めるようにして。どんな人に見られるかわからへんし、それが癖になっても困るし、
第一、誰も見たくないやん!!」
娘「……(*´∀`)ノ そやな。これから、そうするわ」
(´Д`;)頼むからそうしてくれ〜
さて、私が今日、ようやく読み終えた本がコレ
![]() | 屍鬼〈1〉 (新潮文庫) (2002/01) 小野 不由美 商品詳細を見る |
最初はダル〜と思うほど、何の変化も訪れない展開にちょっぴりうんざりしちゃうのですが、
途中からドキドキするほどアップテンポに話が進みます。
それは、この物語で屍鬼がひたひたと村民たちの生活を脅かすように、物語もゆっくりと、でも確実に怖さが広がり、最後には…思いもよらない展開へと発展していきます。
もう、そうなったら、本を手放すことは無理。たとえ、味噌汁を作ってようが、トイレに入ってようが、早く続きを読みたくて、目が離せない状態に陥ります。
小野不由美は怖さと面白さ併せ持つ作品を描くのが、とてもうまい作家。
ただの恐怖だけでなく、物語にはエンターテイメント的なスリルが入っていて読む人を夢中にさせてくれます。
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娘のトイレネタ…まだまだ続きそうな予感。。。☆応援お願いしまーす☆
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かぼちゃスープ
2007-11-23 (Fri) 23:45[ 編集 ]
![]() | かぼちゃスープ (2002/05) ヘレン クーパー 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
世界一美味しいかぼちゃのスープを作るあひると猫とリス。
一緒に暮らす上で、それぞれの役割をきっちり守っているから、喧嘩もせず仲良く暮らしていたはずが…。ある日、あひるがリスの役目である「かき混ぜる役」をしたくなったから大変。大喧嘩が始まって、とうとうあひるが家出をしてしまいます。
1匹いないだけなのに、なぜかその日のスープは美味しくなくて、食事の雰囲気も楽しくありません。
猫とリスは夜の森へあひるを探しにでかけます。
最後は一件落着…となるはずが、またまたあひるの気まぐれな一言で…。どうなったのかは、最後のページを見れば一目瞭然。
食事を美味しくするのは、素材や味付けも大切ですが、何より、みんなで力を合わせて作ったということと、みんなで楽しく食事をすること。
いつも顔を合わせているメンバーが欠けてしまうと、料理の味もさることながら、食事の雰囲気自体がまずくなってしまいます。
何より、ほんわかとした印象をうまく描いたイラストが素敵です。おいしそうなかぼちゃスープに子供たちも夢中になってくれる絵本です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
先日、娘の小学校で発表会がありました。
私の時代の発表会と言えば、学芸会。劇やら音楽やら、その日のために何日も練習して、
衣裳なんかも手作りして本番に臨んだ覚えがあります。
が、今はというか、娘の通う小学校は学芸会ではなく、発表会になってしまいました。
日頃、自分たちがどんな勉強をして、どんな風に研究したのかを発表するスタイルです。
2年生の娘たちは、学年全体で「自分たちの町を探検し、発見したこと」を発表してくれました。
映像も使って、結構本格的です。

和菓子屋さんやケーキ屋さん、新聞屋さん、近所のスーパー、ファミリーレストラン、神社やお寺、本屋さん…さまざまなスポットを、小学生たちが取材し、まとめています。
学芸会のような華やかさやワクワク感はありませんが、へぇ〜なるほど!!と思うことが多かったです。
ちなみに、娘が取材したのは本屋さん。
「本が好きやから、立候補してん」と自慢げに言ってました(≧∇≦)
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2年生になるとしっかりしているな〜と感心しちゃった発表会。でも、親の顔を一生懸命捜して、バイバイって手を振るところはまだまだ可愛いね〜(≧∇≦)☆応援お願いしまーす☆
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旅するベッド
2007-11-21 (Wed) 00:22[ 編集 ]
![]() | 旅するベッド (2003/01) ジョン バーニンガム 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
大きくなってベビーベッドが使えなくなってしまったジョージーが、新しく買ってもらったのは小さな古いベッド。不思議なベッドには「どこへでも旅することができる」と書かれています。その呪文は、Mで始まってYで終わる言葉…。初日は、とりあえず思いつく言葉を唱えていたジョージー。そして、恐らく次の日には呪文がわかったのでしょう。ジョージーはいろいろな場所へベッドで旅をします。妖精のいる国、ジャングルで虎を救ったり、海賊に襲われそうになったり…。普段、自分が寝ているベッドがいろいろな世界へ連れて行ってくれるなんて…、読み終えた後、子供たちの夢が膨らむとても素敵なお話です。小さなベッドは子供用。ジョージーのおばあさんのように、大人になってしまうと「素敵」なことの意味が子供とは違ってしまってくるのかもしれません。きっと、大人には子供のたびの話は「夢」で片付けてしまうからかもしれません。秘密の呪文は最後まで明かされていません。魔法のベッドを使う子供たちが自分の言葉で見つけるのが大切みたいです。絵本を読み終えたら、子供たちと一緒に呪文を考えてみるのも楽しみの一つ。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
娘が小学校から持ち帰った作品。
タイトルは「はっぱのおどり」

拾った落ち葉でこんな可愛いコラージュを作ってきました。
一つひとつの葉っぱには、顔が書かれています。
もしかしたらこの絵本の影響かな〜?
![]() | はっぱじゃないよぼくがいる (2006/09) 姉崎 一馬 商品詳細を見る |
レビューはココね。
娘が帰宅後、トイレから戻ってきて、小さな声で
「ママ、おまたが痛いねん」という。
(°▽°;) え!? なんで!?と聞くと、どうやら、自分の靴をぶつけたらしい。。。。。(一体、どんなぶつけ方をしたのだろう??)
見てみると、ちょっと怪我している。(´Д`;)
「怪我しているよ。お風呂入った後に薬を塗ろうね」と娘に言ったら
娘「怪我しているの!!!! ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ おしっこしても平気?? お風呂でママが洗ってな」ととても慌てだした。。。
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ さっき、ちゃんとトイレ行ってたでないかい??
お風呂で石鹸を泡立てて、丁寧に洗ってあげ、薬も塗ってあげる。
薬を塗ってあげながら「大事なところだから大切にしようね」と言ってあげると、
「うん」と素直に頷く娘。
来年、娘は小学校3年生になる。今、学校では小学校3年生から徐々に性教育も始めるらしい。
家庭でもそろそろ始めないといけないのかな〜。まだまだ、赤ちゃんに見えるのは私だけかな?
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娘の怪我がたいしたことなくて良かった。。。ホッ。いやぁ、そういえば、私も昔、小学生の頃、自転車で電柱にぶつかって、痛い想いをしたっけ。。。。女の子はしとやかに…。そういう意味もあるのかもね〜☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

さかな1ぴきなまのまま
2007-11-19 (Mon) 22:59[ 編集 ]
![]() | さかな1ぴきなまのまま (フレーベルのえほん 25) (1978/01) さの ようこ 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:心に響く ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
「100万回生きたねこ」や「おじさんのかさ」など、じんわりと心に響く名作を創り出している佐野洋子さんの作品。
おばあさんと一緒に住んでいたねこが、ある日、友達探しに出かけます。
そして、出会ったのはへび。へびはねこがとても気に入ったようなのですが、自分と同じ猫の友達が欲しかったねこは、へびを避けるように友達探しを続けます。しばらく行くと、自分と同じ猫の女の子を見かけて友達になろうとするのですが、女の子から雑種の猫と馬鹿にされてしまいます。すっかり落ち込んでしまったねこをへびが慰めてくれたり、襲われているところを助けたりして、ようやく少しずつ心を開いていきます。家に帰ったねこがおばあさんに言います。「さかな1ぴき生のまま」これはへびのご飯のこと。ようやくねことへびが友達になれた瞬間です。
友達って何だろう? 性別や年齢、種族を超えて、相手のことを想いやったり、想い出を共有できることが友達のはじまりかもしれません。心の通じ合う友を見つけるのは簡単ではありませんが、意外と身近にいるのかも。ほんわかと心があたたかくなるお話です。あとがきに書かれたさのようこさんのお話も素敵です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
幼稚園で息子ととっても仲のよいN君。
年長組になって初めてできた親友と呼べるほどのお友達だ。
幼稚園から帰宅しては「今日はN君ちに遊びに行きたい!!」とラブコール。
おそらく、N君ちでもそんな会話をN君がしてくれているのだろう。
園から帰宅後すぐに、電話がかかってきて「今日、遊ぼう!」と約束している。。。
とっても、とっても仲良しなのはいいけれど…
今朝、息子を起こしている時、半分寝言で…
「ん〜N君…」とつぶやいた息子。
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 寝言までN君かい! 夢の中でもN君でいっぱいなんだね〜(≧∇≦)
私「なぁなぁ、N君のどこが好きなん?」とそっと聞いてみると
息子「ん〜♪ かわいいところ。目がかわいいねん」
恋人かいッ!! (°▽°;)
仲良しっていいね〜。N君とは小学校も一緒だから、もっともっと仲良くなれたらいいね〜。
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息子の幼稚園では只今、音楽発表会の猛特訓中。息子たちのクラスの演目は…それは次回!!☆応援お願いしまーす☆
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うんこいってきます
2007-11-17 (Sat) 22:54[ 編集 ]
![]() | うんこいってきます!―ぼくはうんこヒーロー (2007/06) スギヤマ カナヨ 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
ぼくは学校が好きだ。友達がいるし、先生も面白い。特に、おいしい給食が大好き。本当はおかわりしたいんだけど、あまり食べないようにしている。それは、うんこがしたくなったら困るから。うんこをするのは大事なこととは分かっていても、学校のトイレでするのは恥しい。女子のトイレと違って、男子トイレはおしっことうんこが別だからすぐばれる。そんなある日、うっかり給食をおかわりしてしまったぼく。案の定、なんだか嫌な予感がしてきて…。
学校でうんこをするか、しないか…小学生の男の子なら誰でも一度は悩んだことのあるお話。男の子の心の葛藤(たかがうんこのことだが、彼には一大問題)をユニークに楽しく描いています。中でも、外の様子に注意してそっと個室から出た途端、いじめっこに出くわして「うんこかよー!」とからかわれるシーンは、ドキドキ。堂々とうんこができる友達がヒーローに見えちゃったりする場面も、親世代ならとても共感できるはず。小学生になる子供たち、今、小学生の子供たちに読んであげたい一冊。きっと、「あるある〜」とうなずきながら聞いてくれるはず。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
この絵本を読んだ後、娘に聞いてみた。
「なぁ、学校でうんことかすることある???」
すると、娘は堂々と
「あるで!!」
私「す、すごいね〜。この本に出てくるヒーローみたいに、『うんこ行ってくる』って言えるの?」
娘「あったり前やん♪」
すごい! すごい!! 堂々としているというか、恥しげもなくというか…。
私「でもさ、学校のトイレって紙がない時とかあるやん?」
娘「あるある。あんねん〜(´Д`;)」
私「へ!? あるんや!! そんなときはどうするの??」
娘「そんな時はな、外に人がいないか確かめて、隣のトイレに行くねん♪」
私「隣? もしかして、お尻丸出しのまま??」
娘「当たり前やん。うんこ拭けへんねんから。丸出しのまま、スッと隣に移るねん」
(°▽°;) すげ〜。私は娘ほどのツワモノを見たことがないぞ!!
というか、女の子がそれでいいのか? それで!!
ということで、娘には毎朝ティッシュを持っているか確認することにした。。。
くれぐれも、トイレに行く時は「紙があるかないか確かめて入るように」とも忠告しておいた。。。
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娘がツワモノと想った方、ポチッと☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

ぬ〜く ぬく
2007-11-15 (Thu) 22:03[ 編集 ]
![]() | ぬ~くぬく (わくわくたべものおはなしえほん 2) (2007/04) 飯野 和好 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
とあるお寺の境内で、縁側につるされた干し大根と干しいもが会話をしています。
干し大根が「あんたは何でそんなに平べったいねん?」と聞くと、
干しいもが「あんたこそ、手も加えられんで、まるのままじゃろうに」と返します。
話は干しいもと干し大根の自慢大会へ。読者は、彼らの会話を通して、干した野菜の特徴や干すことによって生野菜とは別の美味しさがあることを自然に学べます。たくあんってどうやってできるの? 干し芋はどうして甘いの?そんな子供の疑問に楽しくこたえてくれるのが魅力。
何より、干しいもと干し大根の方言まじりの会話とちょっと不気味なキャラがユニーク。
秋のポカポカと陽光をいっぱい浴びて、気持ちよさそうな彼らの表情がたまりません。
「ぬーくぬく」としたあたたかさが伝わってくるような絵本です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
月末の絵本の読み聞かせで読む本がコレです。
メンバーで手作りしたペープサートを使って、楽しい読み聞かせにしようと只今練習しています。
今日も練習に行って来ました。
私の役は大根役。
「じゃけん」とか「〜のう」という広島か四国地方の方言のセリフです。
本番では撮影できないので、練習風景を撮影してきました。
こんな感じ〜♪

本番ではこの舞台の後ろにメンバー全員が隠れます。(≧∇≦)

セリフにあわせて、さまざまなお芋の食べ物パネルが登場します。

右はいもようかん、左はいもせんべい〜♪ 絵本だと子供たちが見えにくいので、こうしてパネルを使って見やすくしました。

こちらはみかん箱に並べられた干し芋の様子。
これにペープサートが加わって、かなり動きのあるお話になります。
ペープサートとセリフとのタイミングやパネルを登場させるタイミングなどが難しくて、何度も練習や修正を重ねました。
本番に来られないメンバーたちも、製作を手伝ってくれたりしています。
みんなで協力して出来上がったものは、ほんとに宝物のように思えます。
子供たちが喜んでくれるのが何よりの励み。
本番に向けて、あともう一日練習を頑張ります☆
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「今日、ママ、学校に読み聞かせの練習に行くよ」と言ったら、「わーい!! 私の席、廊下のすぐ側だからママ見えるかも〜♪」と喜んでくれた娘。喜んでくれるのはいいけど、授業には集中してね。今日は、見つからないよう、こっそり図書室に行ったのさ☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

おしり
2007-11-13 (Tue) 23:41[ 編集 ]
![]() | おしり (2007/08) さえぐさ ひろこ 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい&可愛い ![]() 読んであげるなら2歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
登場するのは動物たちのおしり!!
写真と簡単な言葉で表情豊かに綴っていて、見ているだけでも楽しめる写真絵本です。
最初に登場したかばのおしりには「どん でか ばーん!」、次に登場したマンドリルには、「あらあらきらきら おかおもきらきら」。可愛いおしり、大きなおしり、かわったおしり…たくさんのおしりを見れば、子供の顔もニッコリです。
動物園では普段目にすることの少ない、動物たちの違った一面を発見できる絵本です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
今日は母の一回忌と納骨式がありました。
実家でお坊さんを招いて、仏壇の前でお経を唱えてもらいました。
娘と息子も今日は小学校や幼稚園を休み、一緒に参加。
お経を聞くのは恐らく初めての娘&息子。
お坊さんが木魚を叩き始めた時に、プッと笑ったものの、後は静かに手を合わせてくれました。
1時間もの長い間、よくしんぼうしてくれました。
途中、焼香しなければならなかったのですが、娘も息子も私の見よう見まねで何とか無事行うことができ、ホッとしていたら…
私がやっちゃいました。。。。( ̄Д ̄;;
なんと、お焼香の箱ごとズベッとひっくり返してしまったのです!! (´Д`;)
座布団や畳の上に散らばる香。慌てて拾う私!! ふと子供たちの顔を見ると
Σ(゚д゚;) こんな顔が→ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、 こんな状態に…
旦那も(゚□゚) アングリです。。。
その間もお坊さんのお経は続き…
途中で、電話が鳴って、慌てて私が応対したり、娘がトイレへ行ってドアをしめるのを忘れ、トイレの音が丸聞こえだったり…とちょっとしたハプニングがありましたが…。
なんとか無事終了。。。
終了後、息子がポツンとつぶやいた言葉は…
「長かったな〜。もしかして、まだ続くの???」でした。
長い間ご苦労様。この後はお墓へ行って納骨を済ませ、ご馳走をいただきました☆
※ごちそうの内容はメインブログにて〜
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明日は息子の就学前検診。た、たいへんな一日がまたやってきた…☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

シャンプーなんてだいきらい
2007-11-12 (Mon) 00:04[ 編集 ]
![]() | シャンプーなんて、だいきらい (2007/01) アンバー・スチュアート 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい&可愛い ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
好きなことと嫌いなことがはっきりしているうさぎのポップ。そんなポップがこの世で一番嫌いなことは…シャンプー。耳が濡れるとぞわっとするし、シャンプーはぬるぬる。泡がおでこに垂れてきて、鼻をむずむずするからくしゃみまで出ちゃいます。だから、ポップはあの手コノ手を使って、ママがシャンプーするのを阻止します。箱をかぶったり、耳をギュっとおさえちゃったり…。ママもポップの大好きなもので何とかシャンプーさせようとしますが…どうしてもきいてくれません。ところが、いとこのボンボン兄ちゃんが遊びに来て、ポップの心に微妙な変化が訪れます。
憧れのお兄ちゃん。ぼくも早くお兄ちゃんになりたいな。そんな小さな子供の心理をうまくとらえた展開が魅力です。
ポップのクルクル変わる表情や、小さい子どもならではの可愛らしいしぐさを、うさぎのキャラクターで表現しているのも見事。人間の男の子としてかかれていたら、小さな子は●●くんとは違うもーんとすねてしまうかもしれないですが、うさぎの話として書かれているので素直に絵本の世界へ入っていけるでしょう。
シャンプーやお風呂の嫌いな子供へオススメの一冊。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
最近になって息子は自分でシャンプーができるようになってきた。
以前までは前だけシャンプーつけて、撫でて、終わり…だったのが、
最近は首筋やもみ上げまでちゃんと洗えるようになってきた。
だけど、まだ「ゴシゴシ洗い」ができないみたい。。。
「地肌を洗うんだよ〜」と言っても、シャンプーを撫で付けて終了にしている。。
一方、娘は女の子らしく、丁寧にシャンプーを泡立てて、その泡でくるむように髪を洗う。
息子はものすごく早くて、娘はものすごく遅い…。
ふたりともまだちゃんとは洗えないから、
結局は私が洗うことになる。
名づけて、スーパー同時二人シャンプー!!
左手は息子の頭へ、右手は娘の頭へ。
両手を一度にゴシゴシゴシゴシ…。
あっという間に完璧シャンプー完了!!
でも、早く一人でシャンプーできるようになってね〜。
ママの手はますます手荒れで痛みます(´Д`;)
今、読んでいる本。
![]() | 永遠の仔〈上〉 (1999/02) 天童 荒太 商品詳細を見る |
悲しいほど分厚いが、すぐ読めそう。
子供の虐待に関する内容が綴られて、胸に迫るものがあります。
一気に読み終えてしまいたいのですが、時間がなくて…暇を見つけながら読んでます。
確か、TVドラマにもなった作品。
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パパが帰宅して、娘も息子も大はしゃぎ…。☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

しあわせの3つのおしえ
2007-11-09 (Fri) 23:36[ 編集 ]
![]() | しあわせの3つのおしえ (1998/11) エマ・チチェスター クラーク 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:心に響く ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
子犬の頃、ママにいつも言われていたことは「ご主人にはしたがうこと。道を渡るときには右と左を良く見て。そして困っている人はいつも助けてあげて」という3つのおしえ。
大きくなって新しい主人のもとへもらわれる時も「3つのおしえをまもりなさい。きっと幸せになれるから」と母犬はわが子を励まします。ところが、新しいご主人はステッキで叩いて、ご飯も与えないひどい人。うさぎに助けられて逃げついたところは、車がひっきりなしに走る街。そこで、犬は老婦人と出会います。一目でお互いを気に入ったのですが、老婦人が危うく自動車にひかれそうになり、かろうじて犬が車をとめたものの、婦人は気を失って倒れてしまいます。再び、ひとりぼっちになってしまった犬ですが、ある日かすかな呼び声を耳にします…。母犬のおしえをけなげに守って、幸せを求めて冒険する犬のお話。大好きな人と一緒にいるだけで幸せを感じる…そんな素敵なことをおしえてくれる絵本です。
ちょっとわき道
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今日は息子の幼稚園の参観日でした。
ふと、壁面に目をやると、大きな街の絵が。
年長組になると、クラス全員で一つのものを製作することにチャレンジするそうです。
先生の話では「クラスでみんなの街を作ってみようという課題で取り組んだ」そう。
道があったり、電車や車が走っていたり、いろんなお店があったり…楽しそうな街の様子が生き生きと描かれていました。

ニコニコ笑っている子供たちは、児童が自分自身を描いたもの。それぞれの子供の絵のよこに名前も書かれています。
自転車に乗っている子、自動車に乗っている子、5本の指まで丁寧に書いている子…みんな上手に書いています。。。
息子のは…、息子のは…と探していくと…あった!!

他の子が書いている子供の絵の2倍ぐらいの大きさで、しかも
やたらと手と足の長い男の子の絵。
ちょっと、自分を美化していないかい???
それでも、ニッコニコに笑って元気よく歩き出しそうな絵は、見ているだけでも楽しくなったよ。
ちなみに、息子は私とは顔をあえて合わそうとせず…。
照れているのか、やたらと無視してくれた…( ̄Д ̄;;
んで、私が帰ろうとした時、後ろからドゴッと…
カンチョーを一発お見舞いしてくれました。
ありがとよっ!! 帰ってきたら、倍返しだぜ!!
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娘が大好きなもの。クレヨンしんちゃん、あたしんちの漫画。読みながらケラケラと笑い転げている。んで、自分が面白かったところを見せて、「な、面白いやろ〜」と言って、もう一度ケラケラと笑っている。私はあんたを見ているほうが面白いよ〜☆応援お願いしまーす☆
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さかさまライオン
2007-11-07 (Wed) 23:21[ 編集 ]
![]() | さかさまライオン (絵本・ちいさななかまたち) (1985/09) 内田 麟太郎、長 新太 他 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
ライオンの影は不満です。ライオンが走るたびに石に頭をぶつけるし、助けを呼んでもライオンの影の声は誰も聞いてくれないからです。思い通りに行動できず、逃げたくても、ぎらつく太陽がライオンから離してくれません。ところが、ある夜、ライオンがそっと夜遊びに出かけようとした時、影とライオンは初めて離れることができました。その夜、思う存分、自分の好きなように行動できたライオンの影。翌朝、ライオンと出合った時にいつもと違うことに気がつきます。
なんと、今度はライオンと影との関係があべこべに。影が主役で、ライオンが「影」になってしまったのです。陰が走ると、ライオンの体は勝手に動きます。ところが、さかさまに走るライオンの姿を見つけた猟師に狙われて…。
今までは影の存在に気がつかなかったライオンが、今度は逆の立場になって、「影」の気持ちを知ると同時に、影と協力し合います。ラストシーンは影ならではの特性をいかした痛快な展開に。
内田燐太郎さんと長新太さんの豪華コンビが贈る、ユニークなお話です。主役と影が逆転するお話はどこか大人の社会にも通じるようで、大人が読んでも面白いです。
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息子の仲良しのお友達N君が、今日、初めて我が家へ遊びに来てくれました。
年少組の弟も一緒に。
いつもN君ちに遊びに行ってばかりなので、たまには招待してあげなよ、と言ったら、
早速、今日、「遊びに来て〜」と言ったみたい。
幼稚園の園バスから帰ってきてすぐに、
息子「今日な、N君、来るで!! えぇやろっ!! もう言うたしな」
(°▽°;) 今日、来はんの!! ほな、急いで掃除せな!!
仕事が続いて、掃除をサボっていた我が家は気がつくとホコリまみれ…。
こんな家には呼べないよ。。。
「急いで掃除! N君が電話してくる前に済まそう!!」と私が言うと、
いつもはグズグズしてて、なかなか片付けない息子が今日は人が変わったようにテキパキと片付けや掃除をしてくれる。
( ´∀`)σ)Д`) こんなに、テキパキしてくれるんだったら、毎日でもN君呼んじゃおうかな〜。
そして、N君と弟君がやってくると、
「これで遊ぶ? じゃぁ、こんなんもあるで。あ、あかんあかん。ちゃんと片付けないと。
片付けてから遊ぼうね」
( ´∀`)σ)Д`) いつもは散らかしっぱなしの息子なのに、なんだかちょっぴり違う〜♪
お兄さんっぽいじゃーん。
N君がいる間、ずっと息子は興奮しっぱなしだった。。。。
とてもN君のことを好きなんだな〜と思ったよ。仲良しの友達ができて良かったね〜(≧∇≦)。
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今日の娘の宿題は遠足の感想を家族に聞いてもらうこと。帰宅後から食事中もお風呂に入っている時も寝るときも延々とその話をおしゃべりしていました。☆応援お願いしまーす☆
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せかいいちおいしいレストラン
2007-11-05 (Mon) 22:43[ 編集 ]
![]() | せかいいちおいしいレストラン (2005/09) あんびる やすこ 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
絵本の表紙に描かれているのは、「世界一おいしいレストラン」への招待状。ちゃんと割引券までついています。うさぎさん、りすくん、あおむしくんのところへ招待状が届き、さっそく彼らはレストランへ出かけます。「いーい、におい」とうさぎさんが気に入ったレストランは、人参料理の専門店。うさぎさんは大喜びですが、りすくんやあおむしくんはちょっと違うようです。次に行ったレストランは葉っぱ料理の専門店。今度はあおむしくんが気に入りました。そして、最後に行った木の上にあるレストランは木の実料理の専門店。りすくんは大満足です。そして、最後のページをめくると、世界一おいしいレストランの全貌が明らかになります。最後のページは本を縦にして読むしかけに。どんな仕掛けで、なぜレストランの全貌が明らかになるのかは、絵本を読んでのお楽しみです。また、それぞれのレストランの扉が仕掛けにもなっています。分かりやすいお話とかわいらしいイラスト、そして楽しい仕掛けは乳幼児にピッタリの絵本です。
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先日、何気なくニュースを見ていて、例の小学2年生の女の子が殺害された事件についてジイジと話していた。
「小学校2年生だって、むごいね〜」
「娘と同じ年だよ」
「もし、娘が殺されたら…と思うだけでゾッとするわ」
すると、息子がポツンと言った。
「ねぇねぇが死んだら、僕も死ぬ」
喧嘩もよくするけど、普段はとても仲がいい娘と息子。
特に生まれたその日から常に娘と一緒に過ごしてきた息子にとっては、
娘はかけがいのない存在。
娘のいない生活なんて考えられないんだろう。
そんな息子の想いを感じて、心がキュンとなった。
すると、娘も
「私だって、ボクチン(息子のこと)がいなくなったら死ぬ」
そんなこと言わないでよ〜。わたしこそ、あんたらがいなくなったら生きていく気力なんてないよ。
子供が親より先に死んでしまうというのは、なんて残酷なんだろう。
病気、事故、事件…。子供が命を失う危険からできるだけ守ってあげたい。
あんたたちが、おばあさん、おじいさんになって
「ねぇねぇ、長生きできたね〜。天国のママも喜んでいるね〜」なんて言ってくれることを望みたい。
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一人っ子の私にとって娘と息子の関係はとっても羨ましい。兄弟ってほんとにいいね☆応援お願いしまーす☆
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とくべつないちにち
2007-11-04 (Sun) 22:08[ 編集 ]
![]() | とくべつないちにち (世界の絵本) (2005/03) イヴォンヌ ヤハテンベルフ 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
初めて学校に行く日は誰だって特別な日。ドキドキしながらアルノは教室へ向かいます。
初めての教室、初めて会うお友達。どうしていいかわからなくて、緊張感で胸がいっぱい。
そんなアルノの気持ちは、「このまま家に帰っちゃおうかな〜」という一言で伝わります。
やりたくない授業、慣れない雰囲気。歌の時間では、アルノはオオカミ役にされてしまいます。ところが、オオカミのお面をかぶったら、みんながちょっと怖がっているみたい。「ガオー」と吼えたら、なんだか楽しくなってきました。
お面をかぶることで、大胆になれたアルノ。ちょっと、自信がついた場面です。
大人でも初めての場所や初めての人に会うときは緊張します。
子供ならなおさらです。アルノの場合は、緊張感をほぐしてくれたのは、照れくささを隠してくれるオオカミの仮面でした。
オオカミの仮面を取ると、いつもどおりのアルノに。その表情は穏やかに描かれて、読者の心を和ませてくれます。
転校する子供へ、初めての学校へ行く子供たちへ読んであげたい一冊。
ちょっとわき道
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昨晩はブログ更新せず、爆睡してしまった私…。
で、今日、開いてビックリ!!
オヨッ!! いつの間にか、カウンターが100000超えているじゃないですか!!!!!
ほんとは99999番と100000番をひいた方に何かプレゼントを〜と考えていたのですが、
ちゃんと告知をする前に迎えてしまっていました。。。
(´Д`;)うぅ〜。
今度は111111を目指します!! (*´∀`)ノ

さて、朝から洗濯を2回転し、ホコリまみれだった玄関を掃除し終えてホッコリしている時…。
庭先でキャイキャイと楽しそうに騒ぐ子供たちの声が耳に入る。
「あ〜(*´∀`)ノ ママが忙しいから、お庭で楽しく2人で遊んでいるのね〜」とほのぼのとした気持ちになっていたら…
キャイキャイがキャーキャーに…
キャーキャーがギャーギャーに…
ギャーギャーが、ギャオギャオに…そして何かぶつかり合う嫌〜な音。。。
投げ合う気配も感じるわ…( ̄Д ̄;;
何事だ!! と駆けつける前に玄関に飛び込んできたのは
あり得ないほど泥だらけになった娘と息子。。。
ムスッとふくれている娘の黒のワンピースは、乾いた泥でところどころベージュの模様がついているし、
鼻水と涙と泥がこびりついた息子の顔は、抱きしめたくなる気力が失せるほど汚れている。
「ど、どうしたんや!! (´Д`;)」
息子「ママ〜、ねぇねぇがな〜、あんな〜、せっかく作った泥団子をな〜、ママにな〜あげようとな〜、思ったのにな〜、つぶさはってん…ぐえっぐえっ」
「な〜」が多い息子の言葉…。同情を得たい時に頻繁に登場する。。。
「違う!! ママに怒られるから片付けようと言ったのに、片付けへんからや」とさりげなく、息子を小突く娘。
私「わかった!! わかった!!とにかく、その場で服を脱いで!! すぐお風呂に入りなさい!!」
玄関からお風呂場へは泥の足跡がクッキリと残り…、
洗濯モノには泥が飛び跳ねた跡がついていた。。。
あ〜私の洗濯と玄関掃除はこうして一気に無駄になってしまった。
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