スモウマン
2007-05-31 (Thu) 13:46[ 編集 ]
![]() | スモウマン 中川 ひろたか、長谷川 義史 他 (2002/12) 講談社 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
正義のために闘うスモウマン誕生!! 中川ひろたかさん&長谷川義史さんのコンビで綴る相撲ナンセンス絵本。
物語は助けを呼ばれて悪者をやっつけるというとっても単純なもの。「
それだけかいっ」と突っ込まないで。実は、この絵本、お話は単純ながらも、絵にユニークな仕掛けがいっぱい。細かく描かれた人の顔、あれあれタコやイカがいる! 看板やポスターの文字にもちょっとしたダジャレが! インパクト大の長谷川義史さんの絵がスモウマンのはちゃめちゃなお話をさらにパワーアップ。子供と一緒に思いっきり笑える絵本です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
今日は娘の小学校で読み聞かせボランティアの顔合わせがありました。
新しいメンバーも加わったので、その紹介も兼ねた集まりでした。
新しいメンバーに加わってくれたのは、幼稚園の読み聞かせもしていらっしゃる方と、まったく未経験の方のおふたり。
幼稚園の読み聞かせをしていらっしゃる方は6年間の経歴を誇るベテランさん。
かなり力が入ってます。(´Д`;)
一方、我が小学校の読み聞かせは「楽しけりゃいいじゃん」的なのほほんとしたムード。
力を抜いて、楽しんでくれたらいいな〜と想いました(≧∇≦)
さて、6月に入ると読書祭りがあるらしく、今回はそのことについても説明が。
この週だけは中間休みや昼休みを利用して、子供たちが自由に読み聞かせを楽しめる時間にしようというのが学校サイドの意見。
都合のつくお母さんたちが休み時間に待機して、子供たちが「これ読んで」と言ってきた本を読み聞かせてください…と言われました。
まぁ、本に興味を持ってくれるのを前提としているのは理解できるのだけど、
子供任せというのも????ちょっぴり疑問。
図鑑持ってきたら?
漫画持ってきたら?
休み時間内に選ぶことができるの?
そんな疑問点が噴出します。
結局、オススメの本を数十点ピックアップして、
この中から好きな本を選んでね〜というスタイルに変更。
さぁ、6月は忙しくなりそうだ!!
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓ 「くものすおやぶん」の書評が今週のオススメ書評に掲載されました。チェックしてね☆

私のメインブログです↓

図書ボランティアの会合に出かける時、玄関先でふと目にしたもの。給食袋…( ̄Д ̄;;「もう、忘れ物して〜」。せっかくなので、娘の教室まで届けてあげると、娘曰く「絵の具も忘れちゃった…」あ、あんた、忘れ物多すぎ〜☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

ちいさいいすのはなし
2007-05-30 (Wed) 06:29[ 編集 ]
![]() | ちいさいいすのはなし 竹下 文子、鈴木 まもる 他 (2006/11) ハッピーオウル社 この商品の詳細を見る> おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:心温まる ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
ちいさな子供用のいすはおとこの子と仲良しでした。ハイハイをした時はつかまってくれ、おやつを食べる時も絵本を見る時も、楽しい時も悲しい時もいつでも一緒でした。男の子が少し大きくなって、座れなくなっても、高いところを取ったりと役立っていた小さないす。でも、ある日、青年になった男の子が言います。「もういらないよ」と。
暗く淋しい物置小屋に置かれっぱなしになってしまったいすはある日、自ら歩いて出て行きます。草原で一人ぼっちでいると、おばあさんが拾ってくれました。ちいさないすは人形の椅子として活躍していましたが、おばあさんが亡くなってしまい、とうとう古道具屋へ売られることに。店先にポツンと置かれたちいさな椅子。ところが…意外な展開が待っていたんです。ラストは心がジーンと温まるような幸せな展開になります。
椅子を主人公に、椅子の気持ちで語られた絵本。どんどん幸せから遠ざかってしまう展開には胸が痛くなりますが、最後は幸福な運命に出会います。人は成長し、家族の形態も変わり、いつか死を迎えますが、椅子は何年経っても椅子のまま。だからこそ、子供用の椅子はいつか使えなくなってしまうことがあるものの、再び活躍する機会が訪れるのでしょう。思い出は人も物も覚えているものなのですね。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
我が家のペット(※というか、もうすっかり息子の友達)となっている蟹たち。
元気ですよ。ほら(≧∇≦)

口から泡をブクブクしてます。可愛いです。
でも、犬のようにお手とかお出迎えをしてくれるわけではないので、
毎日「生きてるか〜」と見てるだけですが。
そんな愛嬌のあまりない蟹たちですが、可愛い一面を発見。
誰もいない時(※誰も見ていない時)には、蟹たちはワラワラと飛び出してきて、元気に動き回ります。
で、フェイントかけてヒョッと覗くと、サササッーと石の裏に隠れます。
その動作がめっちゃ早いので楽しくて、楽しくて、何度も繰り返す私…。蟹も迷惑に違いない。
息子が世話担当なので、ごはんをあげたり、水替えしたりをしているのですが、
先日、水替えした後、ごはんをあげるのをすっかり忘れていたらしい。
そしたら、お腹が空いたのか蟹たちがワラワラといつもごはんを入れる容器に集まって、
カリカリカリカリ…と催促していました。
「ごはん、欲しいっていってるよ〜」
息子「ほ、ほんまや!!」
蟹もだいぶ我が家に慣れてきたようで…。
そのうちお出迎えとかしれくれたりして〜。
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓ 「くものすおやぶん」の書評が今週のオススメ書評に掲載されました。チェックしてね☆

私のメインブログです↓

フワフワとした肌触りが大好きな娘は、どうしても蟹をペットとは思えないらしい。。。彼女が飼いたいのは犬!! 「ママ、犬飼って〜。犬!!」と何度も言われている。が、娘。自分のこともすべてできないのに、犬の世話はまだまだ無理っす。。。犬は蟹のように簡単には飼えないんだよ〜。☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

だるまちゃんとだいこくちゃん
2007-05-28 (Mon) 23:26[ 編集 ]
![]() | だるまちゃんとだいこくちゃん 加古 里子 (2001/01) 福音館書店 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
加古里子さんの「だるまちゃんシリーズ」。ちょっぴり羨ましがり屋さんのだるまちゃん。お友達のだいこくちゃんが欲しいものが次々と出てくる素敵なうちでの小槌を持っているのを見て、すっかり欲しくなってしまいます。早速、おうちに帰って、同じようなおもちゃを作ってみたのですが、なかなかうまくいきません。そこで、だいこくちゃんと工夫してふたりの小槌をバージョンアップすることに。最後には、とっても素敵な小槌が出来上がります。
人の持っているものを素敵だね、と素直に言えること。
欲しかったらまず工夫して自分で作ってみること。
さらに、自慢することなく、一緒に協力し合ってさらに素敵なものを作ること。
子供にとって本当に大切なことを楽しく夢あふれる物語で教えてくれる一冊です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
最近、暑くなってきて、娘も息子も水筒持参で毎日登校&登園しています。
ところが、幼稚園、小学校それぞれに水筒の決まりがあるんです。
娘の小学校では、水筒はストロー付でないもの。ペットボトルは不可。
次にお茶を凍らせたり、氷を入れたりしない。
お茶以外の炭酸やジュースなどは禁止。
この3つ。
まぁ、ジュースや炭酸なんかは理解できます。
で、凍らせたり、氷を入れたりするのも、衛生上禁止なんだろうな〜。
私が小学校の時代は、みんな水筒のまま冷凍庫に入れて、お茶をカンカンに凍らせて持参していたっけ。。。
凍ったお茶が少しずつ溶けた、その冷たいお茶を飲むのが楽しみだった記憶がある。
今の子供たちはそんな想い出は作れないのでしょうね〜。
んで、んで、ストロー付&ペットボトルがNGなのも衛生上の問題なんだろうね。
というわけで、蓋付の水筒かボトルタイプの水筒に限られてくるんだけど、
蓋付水筒はうまく蓋を閉めないとすぐお茶がこぼれちゃうという難点が…。
ボトルタイプは重い。。。。
今、娘は蓋付のタイプを使用しているけど、いっつも中身がこぼれて怒っている。。。( ̄Д ̄;;
息子の幼稚園でも水筒には決まりがあって、紐付のもの。
お茶は当日作ったもの。
当然、凍らせたり、ジュースなどはNG。
ここでの難点は当日作ったものに限るということ。
これも衛生上の問題なんだとは理解できるのだけど、
当日作ったものはどんなに頑張っても冷たくならないんだ〜。
生ぬるいお茶になっちゃう。
んで、息子はいつも怒っている「冷たいお茶がいい!!ヽ(`д´;)/」と。
両者の希望をかなえるのはちょっち難しいっす。。。
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓ 「くものすおやぶん」の書評が今週のオススメ書評に掲載されました。チェックしてね☆

私のメインブログです↓

毎朝、起きてすぐするのは水筒に入れる麦茶を作ること。娘の方が1時間早いので、どうしても薄いお茶になっちゃうんだよね〜。いつも「ママのお茶、まずいねん」と文句を言われています…☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

いちごばたけのちいさなおばあさん
2007-05-27 (Sun) 12:45[ 編集 ]
いちごばたけのちいさなおばあさんわたり むつこさく / 中谷 千代子え
福音館書店 (1983.11)
オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
おすすめ度





ジャンル:楽しい

読んであげるなら4歳〜
自分で読むなら小学校低学年〜
苺が赤く色づくのはどうして? そんな答えを素敵に描いてくれた絵本がこれ。
苺畑の土の中には小さなおばあさんが暮らしています。おばあさんの仕事は苺に赤い色をつけてあるくこと。ある年、冬なのにポカポカ暖かい日が続き、苺の葉が青々と色づき始めてしまいました。さぁ、大変。おばあさんは急いで苺の色水の準備に取り掛かります。
苺の赤い色作りには、太陽の光をたっぷり吸い込んだ水が必要。根っこを伝って貯める水がめにはまだわずかな水しかありません。おばあさんは湧き水を汲み、太陽に当て、水がめに入れる作業を繰り返します。100段もある階段を何度も上り下りして。次は土を掘り、緑の石を採掘します。太陽の光を浴びた水に緑の石の粉を注ぐと、真っ赤な苺の色の出来上がりです。おばあさんは刷毛で一つ一つの苺を赤く染めていきます。苺を赤く染める仕事がようやく終わり、翌日おばあさんが畑に出てみると…外は真っ白な雪で覆われていました。
黙々と仕事をこなすおばあさんの姿、そこには苺を赤く染める仕事への情熱と誇りを感じることができます。優しいタッチのイラストと土の中の世界が子供たちの夢を広げてくれる作品です。
春になって真っ赤な苺を口にする時、いつもとは違う愛情を感じるはず。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
ちょうどこの絵本を読んだ昨日、庭で育てているワイルドストロベリーの収穫をしました。
今年はこんな感じ↓

今年は天気が寒くなったり、暑かったりと不安定な時期が続いたためか、
いつもより実が小さくて、収穫も少なめでした。
ちなみに去年はこんな感じ
←クリックすると昨年の収穫時のブログに飛びます〜♪それでも、昨日は天気も良くて、子供たちとワイワイ言いながら自宅での苺狩りを楽しめました。
(息子が苺を踏み潰したり、娘がこっそり隠れて、摘んだ苺をつまみ食いしていたり…ということもあったけど( ̄Д ̄;;)
収穫した苺はジャムにします〜☆
そうそう、苺狩りもしたけど、庭の草抜きも一緒にしました。
梅雨がやってくる前に終えないとひどいことになるもんで…。
それにしても、もう蚊が出ているんですね〜。
ムヒ買っておかなきゃ!!
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓ 「くものすおやぶん」の書評が今週のオススメ書評に掲載されました。チェックしてね☆

私のメインブログです↓

草取りでは「キャー!! 虫!!」「ママ〜、なめくじ〜(´Д`;)」とやる気0だった娘。一方、苺狩りでは「私がするっ!!」と息子も近寄らせないやる気満々モードに…。その理由はつまみ食いだったのね〜( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

ちょろりんととっけー
2007-05-24 (Thu) 23:11[ 編集 ]
![]() | ちょろりんととっけー 降矢 なな (1999/01) 福音館書店 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
ある日、とかげのちょろりんは従姉妹のちょさりんとおじさんから「夏休みに遊びにおいで」という手紙をもらいました。初めて一人で遠出をするのでちょろりんはおお張り切り。地図を見ながらおじさんのところへ向かっていると…。後ろから弟のとっけーがついてきてしまったのです。仕方なくとっけーも一緒におじさんちに行くことにしたちょろりん。藪に引っかかったり、お弁当を持ってこなかったり、しまいには地図を川に流してしまって…。そして、怒ったちょろりんが必死で地図を探している間にとっけーがいなくなってしまいます。
最初はとっけーを邪魔だと思っていたちょろりんですが、とっけーのことが心配で心配でたまらなくなって、途方に暮れていると…。草むらの中から突然いたちが襲ってきました。絶対絶命のちょろりん。そこへ、とっても勇敢で強烈な攻撃を持つ小さな生き物が助けに来て…。さぁ、ちょろりんととっけーは無事に出会え、おじさんのうちまで行けるのか…。それは絵本を読んでのお楽しみ。
ちょっぴりドキドキする冒険ストーリーに兄弟愛を盛り込んだ、心が温かくなるお話です。降矢ななさんの鮮やかで生き生きとしたイラストが魅力的です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
最近の娘は五月病にもならず、新しいクラスで友達ができたのが嬉しいらしく、
「ただいまぁ〜♪」と玄関のドアを開けたら、
ランドセルをボンッと置いて、
「行ってきまぁす〜♪」と、自転車に乗って遊びに行ってしまう。
おぬしはあばれはっちゃくか…
※ここでピンと来た方は私と同世代〜♪
常日頃から言っている時間割と宿題を済ませてから…という約束も
「友達が今、そこで待ってるから!!」とかわし、
「5時には帰ってきてね」というと
「じゃぁ、時計買って」とくる。
最近は暑い日が続いているので、帰宅したらすぐに冷蔵庫に向かい、
麦茶をガブガブ飲んで、トイレに行って、遊びに行くというパターンだ。
仲良しの友達ができたこと、遊ぶことはいいことだと思っている。
だけどね。やっぱり、時間割だけは先に済ませて欲しい。
だって、宿題を済ませた7時ごろになって、
「ママ、明日、検尿しなあかんけど、検尿セット学校に忘れた」とか
「ママ、体操服持って帰るの忘れた」とかが多いんだもの〜( ̄Д ̄;;
すでに小学校、閉門してる時間だよ…。
つい、先日は
「ママ、時間割表、学校に忘れた」ときた。
どうすんだよ!! 時間割わかんなくてっヽ(`д´;)/
安心して任せられるのはいつの日か…
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

多少の忘れ物をしても「まぁ、いいか」で済ませてしまう娘は肝が据わっているのか、それとも…。今年の通知表も生活面が危なそうだな〜( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

あしたはえんそく
2007-05-23 (Wed) 22:42[ 編集 ]
![]() | あしたはえんそく 山崎 朋絵、山西 ゲンイチ 他 (2005/11) ビリケン出版 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
明日は遠足なのに、風邪をひいてしまったみこちゃん。
お母さんに連れられた病院では、「痛くないよ」と言われたのに、とっても痛い注射をされてしまいました。お医者さんが嫌いになってしまったみこちゃんは「お薬なんか飲まない!」と断固として拒否。
お薬を飲まそうとするお母さんまで嫌いになってしまいます。
布団に潜って、プンプン怒っていると…おやおや不思議な声が…。
そこにいたのはお医者さんの服を着たぞうと看護婦さんのペリカンが。
ペリカンの大きな口からはオオサンショウウオやキツネが飛び出し、熱を冷ましてくれたり、セキを退治してくれたり…。ところが、最後の仕上げのお薬を飲むことがどうしてもできないみこちゃん。嫌だ、嫌だを繰り返していると、目の前から動物のお医者さんたちが消えてしまいます。明日の遠足は動物園。動物たちに会いたいというみこちゃんの素直な気持ちが薬への挑戦に。
小さな子供が気持ちを切り替えるのはタイミングやちょっとしたきっかけが必要です。お薬を飲まなきゃ遠足に行けないという否定的なスタンスで描くのではなく、動物のお医者さんを登場させることで、動物園に行きたいという素直な気持ちの変化を描いているのが魅力です。
明日、遠足という日にオススメの一冊。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
先日、遠足だった息子。
張り切って作ったお弁当の結果はメインブログにて。
先週に娘の遠足があり、
今週は息子の遠足。
今日からじいじが温泉旅行で、
今週末には旦那が海外出張。
来週には娘の運動会があり、
再来週には旦那が帰ってくる…。
再来週には娘の個人懇談があり、
6月中旬には息子の個人懇談がある。
もうね、カレンダーが真っ黒なのさ!!
娘と息子が同じ幼稚園に通っている時はまだスケジュール管理は楽だった。
が、
小学校と幼稚園が重なると大変だ。
遠足やら個人懇談やらが次から次へと押し寄せてくる。
そんな中、旦那からメールが!!
「今年の夏はどうする? 宿泊施設の予約をせなあかん」
( ̄Д ̄;;のん気だな〜。夏休みは休みと言えども意外と忙しいのじゃ。
7月中は幼稚園も小学校もサマースクールがあるし、
8月にはお泊り保育やらラジオ体操の役、登校日などがバラバラと入っているのに…。
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ それだけじゃないよ!! 私のし・ご・とも忘れずに〜(´Д`;)
あ、じいじの予定も聞いとかなきゃ!
あ、締め切り明日だった…。忘れてた!! ヤバイヤバイ!!
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

庭の草むしりもしなきゃ、しなきゃと思いつつ、なかなかそこまで時間を作れない…。ふと見たら、植木鉢のほとんどが枯れかけてた…。(´Д`;)☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

こんたのおつかい
2007-05-21 (Mon) 11:51[ 編集 ]
![]() | こんたのおつかい 田中 友佳子 (2004/04/21) 徳間書店 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
「お揚げを買ってきて」とおつかいを頼まれた子ぎつねのこんた。買ってくるものを忘れないよう「おあげ、おあげ」と繰り返しながら買い物に出かけます。お店に行く途中、分かれ道に差し掛かると、お母さんにダメと言われていた「もりのみち」を通ってしまったこんた。不気味な「もりの道」でまずこんたが出会ったのは、てんぐ! あまりにも怖かったのでこんたは、つい「てんぐ、てんぐ」と口ずさみながら進んでしまいます。次に出会ったのは、おに!さぁ、こんたは無事に「もりのみち」を抜け、買い物ができるでしょうか? 続きは絵本を読んでのお楽しみです。
ページをめくるたびに登場する恐ろしいてんぐやおに。迫力満点のイラストに、こんたと一緒に子供たちもビックリするでしょう。
こんたはちゃんと買い物できるかな? おうちへちゃんと帰れるかな?そんなドキドキ感が絵本を通じて伝わってくるようです。
最後の最後にはちょっとした言葉遊びも交えた楽しいオチになっているので、安心して子供と一緒に楽しむことができるのもこの作品の魅力でしょう。
こんたの可愛らしい表情、各ページに出てくるもぐらを見つける絵探し的要素、言葉のもつ魅力、失敗が成功に変わるときの爽快感…。小さな冒険物語として子供に人気の絵本です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
昨日は私は取材の仕事があったので、一日じいじと一緒に過ごした子供たち。
どこへ行ったかというと宝塚の「手塚治虫記念館」。
じいじの選択、しぶいっ!!
で、帰宅後、どうだった?と尋ねたら
娘「漫画がな〜いっぱいあったで!!」
息子「映画も見た」
娘はピノコのストラップを、息子はアトムのメモ帳をお土産に買ってもらったようだ。
あぁ、私も行きたかったな〜。
日本の漫画の中で手塚治虫の作品は別格だ。
今から何年も昔に描かれた作品でも、今でも十分に通じるものを感じることができるっていうのは素晴らしい。
何より、私の世代の人々にとってほとんどの人が手塚治虫のアニメを観て育ったはず。
「鉄腕アトム」
「メルモちゃん」
「リボンの騎士」
「火の鳥」
「ジャングル大帝」…
もうね、膨大な数の作品を手塚治虫は作り上げているんですね〜。
詳しくはこちら
あ、京都にも手塚治虫ワールドがあります。
今度、子供と一緒に行ってみよ〜☆
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

今、息子と一緒にハマっているもの。「仮面ライダー電王」。主役の佐藤君がかっこいいのだ(≧∇≦)☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

くものすおやぶん とりものちょう
2007-05-19 (Sat) 22:25[ 編集 ]
![]() | くものすおやぶん とりものちょう 秋山 あゆ子 (2005/10) 福音館書店 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
いやぁ、こんなに楽しい絵本は久しぶりというほどの傑作です。
捕物帳というタイトル名からも想像がつくように、昆虫の世界を舞台にした時代劇仕立ての物語。蜘蛛の親分、ノミのぴょんきちを主人公に盗人「かくればね」の大捕物が始まります。
桜真っ盛りの春のある日。蜘蛛の巣親分がお菓子屋の「ありがたや」の前を通りかかると、店のものに声をかけられます。盗人「かくればね」による今夜襲撃するという予告状に、オロオロする店のアリたち。「よし、おいらにまかせな」と早速、親分は蔵を蜘蛛の巣で覆います。夜になり、盗人が蜘蛛の巣にかかるのを待っていると…あら?不思議な繭が…。しかも、盗人たちの姿が見えない!? おっと、続きは絵本を読んでのお楽しみ〜。
七五調の読みやすい文章に加え、「ふてえやろうだぜい」「合点承知」「一件落着」など痛快な時代劇のセリフが快活。
さらに、蛾の擬態を「かくればね」という盗人に表現し、絵探し的な要素を取り入れた部分は子供たちも夢中になる面白さ。スリル満点のドキドキした展開に子供も大人も魅了されるお話です。
もちろん、時代劇ならではの勧善懲悪なのですが、最後は微笑ましい展開に。
甘いものが好きな蟻の店「ありがたや」とかアナゴ寿司にかけた「イナゴ寿司」など、脇役のネーミングもユニーク。とにかく人に薦めたくなるほど楽しい絵本。読んで損はさせないぜ!!
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
最近の息子は反抗期に突入したのか、やたらめったら天邪鬼。
朝は園バスがやってくるのを見つけると、行儀よく待つのではなく、
道路に飛び出し、踊り始める…。
「危ないからやめなさいッ!!」「お友達を待たせてはいけないよ!!」
「人の迷惑になる」「車に轢かれるって!!」ヽ(`д´;)/
朝から追いかけっこして、ゼーゼー息を切らせながらバスの先生に
「お願いします…( ̄Д ̄;;」
帰宅後は幼稚園の制服を着替えさせるのに一苦労し、
せっかく着替えたかと思ったら、蟹水槽の水替えで洋服をビシャビシャに…。
「ごはんだよ〜」と声をかけると、おもちゃ箱からブロックをひっくり返し、遊び始める始末…。
デイビッド化してます。。。。
夜寝るときはこちらがヘトヘトになってしまうけど、
きっとこれが普通なんだよね〜。
ちょっぴり親離れをし始めたということかな?
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

おきている時は怖いもの知らずな息子。でも、寝顔はとってもあどけない…。そんなギャップがとても愛おしく思えます☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

ばけくらべ
2007-05-18 (Fri) 11:17[ 編集 ]
ばけくらべ松谷 みよ子さく / 瀬川 康男え
福音館書店 (1989.9)
オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
おすすめ度





ジャンル:楽しい

読んであげるなら3歳〜
自分で読むなら小学校低学年〜
ある日、化けるのが得意な「へらこいぎつね」と「ごんべいだぬき」が化け比べをすることに。ごんべいだぬきが仲間と相談して決めたのは花嫁行列。優雅な花嫁行列に化けていたものの、お宮の前に落ちていたまんじゅうに目がくらんだタヌキたち。まんじゅうの取り合いになると、あらあらすっかりもとのタヌキの姿に戻ってしまいました。ところが、そのまんじゅうはキツネが化けたもの。タヌキの面目丸つぶれです。くいしんぼタヌキとバカにされたごんべいだぬきたちは、今度こそキツネをだましてやろうと頭をひねって…。
最後のオチが見事です。
単なる化け比べに話は終わらず、知恵を使ったタヌキさんに軍配があがります。
昔ばなしならではののんびりとしたタヌキとキツネの雰囲気も印象的です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
先日は息子の幼稚園の参観日でした。
お弁当タイムなどの様子はメインブログ『京女のハマリゴト』で綴っています。
授業の内容は、パズルゲーム。
6人ほどのグループで一枚の大きな絵をバラバラにハサミで切り、バラバラにしてもう一度絵を完成させるというもの。
その絵も園児たちがグループで描いたものです。
息子は自動車チーム。コレ↓

他にも、トラックやバス、電車などのチームがあります。
最初は2つのグループの絵の断片をごちゃまぜにして、グループ対抗で早く絵を完成させるゲームに。
次は全グループの絵をごちゃまぜにして各グループの絵を完成させるというようにだんだん難易度があがります。
見ていると、ちゃんとリーダーシップを発揮して、グループをまとめる子、他のグループの進行具合を確認して、スピードアップを促す子など年長になると、個人プレーではなく、グループで協力し合う様子が発達してきているのがよくわかりました。
え? 息子ですか…???
一人でパズルのピースを持ってうろうろしていました。。。
ダメだ…こりゃ〜( ̄Д ̄;;
あげくの果てに、いちびって、私にカンチョーまでしてくるし…。
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ みんな見てるって。家じゃないんだよ〜。
さて。お弁当タイムの前には絵本の読み聞かせをしてくれた先生。
この日の絵本は…
『さんまいのおふだ』。おどろおどろしく先生が読む声にみんな聞き入ってます。
帰宅後、息子が
「きょうな〜おばばが出てくる、怖い話やったで!! いえにあるヤツ」と報告。
もちろん、家でも読まされたのは言うまでもありません〜( ̄Д ̄;;
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

絵本が大好きな息子の先生。毎日、毎日読み聞かせてくれるのが本当にありがたい。園ママたちも「子供が絵本好きになった」と言ってました。こうして絵本に触れ合える機会が多いというのは素敵ですね。☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

はるかぜのホネホネさん
2007-05-16 (Wed) 12:43[ 編集 ]
![]() | はるかぜのホネホネさん にしむら あつこ (2007/02/07) 福音館書店 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
にしむらあつこさんのホネホネさんシリーズの春のお話。
郵便屋さんのホネホネさんは今日も元気に手紙の配達。ギコギコギーと自転車をこいで春いっぱいの村を回ります。
カワセミ君からトリオ君に届いた手紙は「はるかぜまつり」のいかだの川下りへの誘い。ニョロコさんには、ブタヤマさんとリスノさんちの子供たちの入学式の洋服を作って欲しいとのお願いの手紙。カメキチさんからナマズさんへ届いたのは、春のお茶会への招待状。どのおうちへ届く手紙も春ならではの楽しくてウキウキするものばかり。あ、誰かさんちには春だからこそちょっぴり困ってしまうことも書かれていました。
モノクロなのにどこか温かいイラスト、ガイコツなのに愛らしいホネホネさん、子供たちの大好きな絵本です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
先日の図書ボランティアの集まりでリーダーのTさんが徹夜してみんなのために作ってくれた素敵なプレゼントがコレ↓

オリジナルDVD!!
裏面↓

1年間、私たちが読み聞かせをした絵本が並ぶパッケージ。
DVDにはちゃんとメンバーの名前も記載されているんです。
DVDには、読み聞かせのリハーサル時に撮影された映像が1年分収録されていました。
これをいただいた時、1年間の想い出がよみがえり、すごく嬉しかったです。
絵本を通じて、楽しくて素敵なメンバーと出会えてほんとに良かったと実感しました。
この1年も張り切って読み聞かせを頑張りたいなと思います。(≧∇≦)
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

先日、レンタルビデオ店で借りてきた「トイストーリー2」を観た子供たち。すっかりバズ&ウッディのとりこになった息子。お片づけする時、「乱暴に扱ったら、きっと夜中に泣いてるよ」というとすごく丁寧に片付けるように。ウフフ(≧∇≦)親にとっても嬉しい「トイストーリー」なのでありました☆☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

月人石
2007-05-13 (Sun) 23:03[ 編集 ]
![]() | 月人石―乾千恵の書の絵本 谷川 俊太郎、乾 千恵 他 (2005/01) 福音館書店 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:新鮮 ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
乾千恵さんの力強く筆で書かれた漢字、谷川俊太郎さんの語りかけるような言葉、川島敏生さんの鮮明な写真。すべてが絶妙に融合し合った、子どものための「書の絵本」です。
小学校に入学した娘に…と思って選んだ絵本ですが、幼稚園児の息子も漢字と写真、そして文の調和に惹かれ、楽しんでくれました。
そう、この絵本は漢字を覚えるための絵本ではありません。漢字の持つイメージをインスピレーションで感じる絵本です。
風になびく草の写真の横には躍動感あふれる「風」の漢字、噴水の写真の横には瑞々しさをたっぷりと表現した「水」の漢字…。筆で書かれた「書」ならではのこめられた想いが伝わってくるようです。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
幼稚園から帰宅した息子がプレゼントしてくれたもの。

「おかあさんいつもありがとう」
のメッセージと私の顔が!!
私「耳についている赤いのは何?」
息子「耳につける飾り」イヤリングのことだぁ〜ヽ(´▽`)/ちゃんとチェックしているのが可愛いな〜。
私「じゃぁ、首にグルグルしている青いのは?」
息子「マフラー」
普段、家にいる時はしないのに、仕事用の服装をちゃんと見ているんだな〜と感心しちゃった。
というか…息子もやっぱりちゃんと化粧して、ちゃんとキレイな格好をしている私がいいんだな〜。
で、先日、図書ボランティアのメンバーとの食事会でたった1杯のビールで酔ってしまった私。詳しくはコチラ
帰宅後、爆睡して起きたら9時過ぎだった。。。。。
娘の優しい声で目が覚める…。
娘「ママ、ママ。朝ごはんできたよ〜。」
私「うん。ムニャムニャ…( ̄Д ̄)。o0」
娘「早く起きないとパンが固くなっちゃうよ〜」
私「え!? 」
急いでダイニングに向かうと娘が朝食の用意をしてくれていた(≧∇≦)
娘が作ってくれた朝食↓

冷蔵庫からミニトマトやハムなどを出して、パンも背伸びしながらトースターで焼いてくれて、カフェオレまで作ってくれていた。
(。´Д⊂)うぅ・・・ありがとう。
いつも怒ってばかりでごめんね。ほんとにありがとう。
ふたりとも大好きだよ〜☆
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

1年間のお疲れ様会ではちょっぴり素敵なプレゼントをいただきました。どんなプレゼントかは次のブログで紹介しますね〜(まだ写真撮ってないの…)☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

心にパシャッ
2007-05-12 (Sat) 12:37[ 編集 ]
![]() | 心にパシャッ いわさき ちひろ、ゆうき まさこ 他 (2000/06) 小学館 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:ほのぼの ![]() 読んであげるなら2歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
春は美しい花を、夏は魚たち、秋は浴衣姿の女の子ときのこ、そして冬は温かなキャンドルの灯りとクリスマスの街の風景…。男の子の視点で気になる女の子の表情や春夏秋冬の発見や想い出をカメラで撮影するように描かれたしかけ絵本。
パシャと撮影されたものは、穴の開いたページを重ねると写真のように見えます。四角いかたち、パノラマ型の長方形、ハート型、丸…。最後に出来上がったのは1年の想い出が集まった素敵なアルバムに。
何気ないものでも、その時の楽しい想いや嬉しさと一緒に心に残したいと想うことがあります。ものだけではなく、人の表情や風景なども。写真に撮るということは、心に残しておきたいという気持ちの表れ。最近はデジカメが普及して、何でもかんでもパシャパシャ撮影してしまうのですが、本当に想い出として残したいものはこの絵本のように吟味して撮影すべきなのかもしれないですね。
とても素敵な絵本です。ちょっぴりセンチメンタルな気分にもさせてくれます。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
先日、小学校での1年生の読み聞かせに行って来ました。
読んだ本は『おならばんざい』。私はナレーターです。
以前作った『おならばんざい』のペープサートバージョンです。
内容も1年生のお話にぴったりだったので、これを選びました。
2時間目のチャイムが鳴ると、まず読み聞かせのために用意された教室に入ってきたのは1組。
1組の先生は読み聞かせにとても積極的な先生なので、みんなを聞く雰囲気にさせてくれて、読み終えた後もちゃんと私たちの紹介までしてくれて、読み聞かせしやすかったです。
2組の先生は男の先生。読み聞かせには慣れていなかったのか、クラス全体がちょっぴり緊張した雰囲気でした。
読み聞かせが終了すると、さっさと生徒も教室から出て行ってしまい、先生も「ありがとうございました」とおっしゃっただけ。
実にさっぱりとしています。。。
3組の先生はベテラン先生。教室に入ってきたら、まずお礼の仕方から教える先生。礼儀作法はきっちりと…というスタイルにみんなが従っていて、こちらも少し緊張してしまいます。
読み聞かせも3回目になり、読み聞かせる側としては一番上手くできた感じ。セリフもスムーズに読めました☆
3組の生徒が帰るときも「ありがとうございました」とちゃんとお礼を言ってくれました。
初めて、各クラスのカラーを比べて見れたという感じ。
先生によってこんなにもクラスの雰囲気って異なるんだ〜と改めて想いました。
1年生は真っ白な画用紙みたいなもの。どの子もほんとうに純粋で先生の言うことを忠実に守ってます。
だから、指導する先生によってクラスの雰囲気ってガラッと変わるんですね〜。
私は1組の雰囲気が一番好きだったな。
あ、そうそう、この日、娘のクラスもちょっぴりのぞいてきました。
娘「なんでママがいるん?」
私「1年生の読み聞かせがあったんやで」
娘「今度は2年生もやってな〜」
(*´∀`)ノできればいいな〜。そう思いながら学校を後にしましたぁ。
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

今晩は読み聞かせメンバーの送別会があるんです。去年6年生のママだった人たちを送る会。ちょっとオシャレなお店を貸しきってワイワイ騒いできます。最初は子ども抜きだったんですが、ウチでは預かってくれる人がいないので連れて行くことにしました。すると他のママたちも子ども同伴ということになって…。子ども&ママの息抜き食事会みたいになりそうです〜☆☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

わにわにのごちそう
2007-05-09 (Wed) 23:50[ 編集 ]
![]() | わにわにのごちそう 小風 さち (2007/02/07) 福音館書店 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら2歳〜 自分で読むなら5歳〜 |
わにわにのシリーズ絵本です。
山口マオさんの描くわにわには子ども向けの可愛いキャラクターではありません。ゴツゴツとしたワニ独特の風貌にギラギラ光る目、大きく裂けた口から覗く牙…ととてもリアル。
一見、子どもが見たらギョギョッと怖い印象を抱きそうな絵本なのです。でも、そんなワニが「お腹が空いた〜」とズリズリッと這いながら冷蔵庫を覗き、エプロンをし、肉を焼いて、ムシャムシャとごちそうを食べる姿はどことなく親近感を感じさせてくれます。
丸ごとの肉をぐびっぐびっと飲み込んだ後、満腹になって幸せそうにお昼寝する姿は愛嬌たっぷり。リアルなワニの風貌と人間風の生活スタイルのミスマッチさが笑えます。子どもに人気の作品です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
明日はめっちゃハードな一日になりそうで、今からビクビクしている私。
実は今年から娘が通う小学校では読み聞かせを充実することに。
今までは、お昼休みの時間を利用して、給食が終わってから掃除が始まるまでの数分間が読み聞かせタイムでした。
だから、時には長い物語だと、リーンコーンカーンコーンとベルが鳴ってしまい、まだ、途中なのにゾロゾロと子どもたちが引き上げてしまうこともありました。
でも、今年からはちゃんと絵本タイムを用意。
明日は1年生の各クラスごとの読み聞かせがあります。
各クラスの子どもたちが図書室に集まってくれるので、読み聞かせる側としてはゆったりと読むことができるのでいいのですが、
そのかわり同じものを3回繰り返さなければなりません。
拘束時間も長くなったしね。
明日は9時40分からスタートです(´Д`;)
9時30分に息子の園バスが到着するので、ほんとにダッシュでいかないと間に合わないよ。。。。
しかも、読み聞かせが終わったら、これまたダッシュで仕事場に向かうスケジュール。
あぁ、ハードだ。遅刻しないように気をつけなくちゃ!!
それと…ユンケル、ユンケル。
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

明日は1年生限定の読み聞かせなので娘に知らせてなかったら…。娘「ママ、明日、何で学校行くの???」「あ、読み聞かせがあんねん」娘「私知らんで…」「1年生だけやねん」娘「こっそり行ってもいいか?」…こっそり来ちゃったらどうしよう。。。☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

かお かお どんなかお
2007-05-08 (Tue) 23:55[ 編集 ]
![]() | かお かお どんなかお 柳原 良平 (1988/01) こぐま社 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら1〜2歳 自分で読むなら5歳〜 |
顔に目が二つ。鼻と口は一つ。どの顔でもそれは同じだけど、ちょっとした輪郭や顔の色、目や口の形で表情は違っていきます。その変化をとてもシンプルにカラフルに描いた作品です。赤ちゃんのファーストブックにとても適した絵本。
楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔、いたずらな顔、すました顔…ページをめくれば、子どもたちは「あ、コレはママの顔〜」「コレはねえねえの顔〜」と指指しながら会話が弾みます。最後の「いい顔」はとても素敵。子どもが泣き出しそうな時、怒ったときに、この絵本のページを開いて、「いいかお〜、いいかお〜」とすればきっと子どもの顔も自然といい顔になってくれそうです。
作者の柳原良平はキャラクター「アンクル トリス」を案出したイラストレーター。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
GW中に子どもたちが飼い始めた沢蟹。
これね。↓

まだ、元気ですヽ(´▽`)/
意外だったのは、息子が毎日熱心に世話をしていること。
絶対、途中で飽きちゃうだろうな〜と思っていたのに、
朝起きると、まず沢蟹のところへ行って
「元気?」
パジャマのまま、そーっと器を持って外へ行き、
前日汲み置きしていた水と汚れた水を取り替える。
もちろん、パジャマはビシャビシャになっているが、蟹のすみかはピカピカ。
スーッとお弁当を作っている私のそばへ来て、
「ご飯ちょうだい。かにさんのごはん」と言って
お皿に残ったごはん粒をもって蟹のところへ行き、
ちゃんとごはん用の器に入れて、ソーッと置く。
幼稚園に行く前も帰ってきた時も必ずチェックしている。。。。
溺愛だ。。。。。
どうやら名前もつけているみたい。ヽ(´▽`)/
このまま、ずっと続けてね。
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

一方、娘は「蟹触るのいや〜」と言ってまったく世話をせず。。。(´Д`;)☆応援お願いしまーす☆
こちらも宜しく☆

へいきへいき
2007-05-07 (Mon) 22:57[ 編集 ]
![]() | へいきへいき 内田 麟太郎、竹内 通雅 他 (2005/06) 講談社 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
クマも腰を抜かしたという怖い「き」の生えている山。臆病とバカにされて黙ってはいられなくなったオオカミとイタチが挑みます。さて出てきた「き」とは…。読者もドキドキしながらページをめくると、あらあら登場したのは、鼻ちょうちんを膨らませている「ねいき」、河童と泳ぎっこをしている「みずかき」、火事の火消しに躍起になっている「しょうかき」…。奇想天外なユニークな「木」が次々と登場します。オオカミやイタチも怖いのを忘れて、すっかり安心。
でも、最後に登場したのは…読者もブルブルの恐ろしい「木」でした。
何の木かは絵本を読んでのお楽しみです。
内田麟太郎さんのユーモアたっぷりの言葉遊びと、竹内通雅さんの絵でおかしな「木」の世界を子どもと一緒に堪能できる絵本です。
「ゆうき」を出して読んでみてください。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
ご近所さんから朝採りのたけのこをいただきました。(≧∇≦)

( ̄Д ̄;;が…一瞬、困った私。。。
たけのこって下準備が大変です。。。
ぬかでゆがいて、あくぬきしなくちゃならないからね〜(´Д`;)
朝、すぐに米ぬかであく抜きし、グツグツと20分ぐらい煮て、
そのまま冷めるまで放置。。。その間、私はお仕事へ〜♪
帰宅後には下準備完了〜ヽ(´▽`)/
意外と簡単に下準備できました(≧∇≦)
このたけのこはてんぷらにしていただきましたよ〜(*´∀`)ノ
てんぷらのたけのこ、めっちゃ美味しかったっす。

さて、このブログが今日のBlogPeopleの今日のラッキーサイトで明日の12時まで紹介されることになりました。
(*´∀`)ノワーイ!!
レビューを書いてくださった方もいらっしゃって、感激しています。
(人´∀`).☆.。.:*・ありがとうございます。
他の絵本も探してみたい!という方は絵本リストへ

書評も書いてます↓

私のメインブログです↓

いつも絵本のレビューを書いている私ですが、レビューを書いていただくとすごく嬉しいものですね。なんだかくすぐったいような気持ち…。☆いつも応援ありがとう☆
こちらも宜しく☆

こよみともだち
2007-05-06 (Sun) 00:49[ 編集 ]
![]() | こよみともだち わたり むつこ (2006/12/14) 福音館書店 この商品の詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら3歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
1年の行事や季節感を絵本を通して理解できるしかけ絵本。
こよみの家が12軒。それぞれ一人


















