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2007-04-29 (Sun) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ロボットのくにSOS ロボットのくにSOS
たむら しげる (1996/09)
福音館書店
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


私がもっと幼い頃、そして男の子だったらきっと夢中になっただろうな…と思えた絵本です。
ルネくんは壊れたおもちゃのロボットを修理してもらいにフープ博士を訪ねます。すると、そこへ本物のゼンマイロボットが助けを求めにやってきました。地下600mのロボットの国に大地震が起こり、発電所が壊れてしまったらしいのです。電気がなくても動けるのは、ゼンマイロボット君だけ。さぁ、ルネくんとフープ博士のロボットの国への冒険が始まります。秘密の地下への入り口、地下湖の幻想的な生き物、巨大きのこの森で出会った恐竜の生き残り、そしてロボットの国…。時代遅れとバカにされているゼンマイロボットが最後はとても大活躍。そして、彼の勇気ある行動にちょっぴり涙してしまいそうになるラストシーン…。まるで、幼児向けのRPGゲームのように物語は感情豊かにワクワクするような展開で進みます。漫画のようなコマ割とふきだしで話が進むのが特徴です。読み聞かせの際にはただ読むのではなく、一コマ一コマを指差しながら、セリフを読むと小さな子でも分かりやすくなると思います。

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GWに帰ってきた旦那。

今日の京都はよく晴れて心地よかったので、旦那&子供たちは沢蟹取りに行ってきた。

今、玄関のドアを開けながら

「ママ~かにかに♪」と飛び込んできた息子。手にもったバケツの中には可愛い沢蟹が3匹。

私「え~!? かにって何に入れて飼うの??? と、とりあえず金魚蜂!!」

と用意したのがコチラ
さわがに


嬉しくてツンツン蟹をつっつく息子。

旦那「あ、あかん、あかん。あんまりつついたら死んでしまうやん」

娘「あ~、もう、つついたらあかんやろ!!」
と言いながら息子を突き飛ばす娘。

泣き出す息子。

蟹3匹で我が家は大騒ぎだ。。。。


フゥゥゥ。明日はどこへ行こうかな????

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子どもたち以上に何だかワクワクしてしまうGW。過ぎれば、家計が怖いことになっているんだろうな~。。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-26 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(5) | TB(1)
そのままのきみがすき そのままのきみがすき
マックス・ルケード、セルジオ・マルティネス 他 (2000/03/10)
いのちのことば社
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


親のいない5人の兄弟を王様が養子に迎えてくれることになった。
5人の兄弟は王様に気に入ってもらうために、自分の才能を磨くことに必死になります。長兄は彫刻を、姉さんたちは絵画や歌を、下のお兄さんは知性を…。そうすれば、王様も満足し、気に入ってくれるだろうと思っていたから。
ただ、末の女の子だけは何も特技がなく、一生懸命兄弟たちに習おうとしますが、うまくいきません。気立ての良さと素直で心の優しい少女は、ある日、街で商人風の男の人に出会います。いつものように、優しく接し、いつものように気遣ってあげると…。実は、彼が王様だったのでした。
才能はあるが、才能を磨くために忙しく、他人への配慮を忘れてしまった兄弟たちは結局王様の子になることは叶いません。才能はないけれど、優しい心をあげた末の子だけが王様の養子になってお話は幕を閉じます。
人の魅力とは、才能よりももっと深いものだと感じさせてくれる作品です。兄弟たちが王様を喜ばせるために才能を磨くことに躍起になっていても、王様が本当に願っていたのは違うこと。人の心を動かすのは、優しさや思いやりといった心。そのままでいいんだよ、あなたの存在が大切なんだよ、背伸びをする必要はない、あなたそのものが魅力的なんだ…そうこの物語は読者に語りかけてくれます。
他人の才能が羨ましかったり、自分を卑下したり。ちょっぴり自信を失ってしまいそうな時、あるいはそんな子供たちに勇気と希望を与えてくれる一冊です。

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今日は息子の幼稚園での役員決めのための懇談会がありました。

小学校のように、緊張感で張り詰めた、冷たい空気が流れるのかしら…と思いきや、

さすが、年長組です。

先生が「どなたかクラス役員を引き受けてくださる方…」と言った瞬間、

「ハイ!!」「ハイ!!」と手があがり、

5秒で役員が決まりました。

皆さん、最後の幼稚園生活ということで、子どもの行事を何かと一緒に体験できるクラス役員になりたがる方が多いみたいです。

立候補者が「よろしくお願いします」と言ったら

みんなが拍手で承認!!

もう役員の方もお母さん方もニッコニコです。

あぁ~なんてすっきりと温かい雰囲気なんでしょう。。。。(*´∀`)ノ

小学校とはえらい違いです。。。( ̄Д ̄;;

で、今日は一部のお母さん方から

「ねぇ、息子ちゃんのお弁当凝っているみたいね。うちの息子が今日はこいのぼりだったとか報告してくれるの」と。

ちょっと携帯で撮った写真を見せたら、ビックリされちゃいました。

でも、私の作るお弁当は時間15分くらいでできるので、その方法を伝えると、

「今度、私も作ってみるわ!!」とみなさん言ってくれました。

何だか嬉しいな。ちょっとの手間だけど、クラスの子どもたちがお弁当を楽しみにしてくれるのはすごくうれしい。

おにぎりに目と口をつけるだけで、ワクワク顔になるもんね。

幼稚園最後の年は、お弁当最後の年。お弁当の想い出もいっぱい作りたいと思いました。

ちなみに今日のお弁当は

koinoboribenntou


こいのぼり弁当です。先日もこいのぼり弁当でした。
子どもの日までこいのぼりが続く予感です。。。

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幼稚園ママの中にはいろいろな達人がいます。娘の髪型にすごく凝ってるママ、手作りアイテムがとっても上手なママ、おもてなし上手なママ。みんなとても素敵です。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-24 (Tue) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉
エドワード アーディゾーニ (2001/06)
福音館書店
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ジャンル:楽しい
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


船乗りになりたくてたまらないチム。お父さんやお母さんに言っても「まだ小さいから」と反対されてがっかり。でも、ある日、その願いが現実に! うまく汽船に乗り込むことができたチムですが、船員に見つかってしまい、とても怒られてしまいます。辛い甲板掃除、料理の手伝い、雑用…チムが一生懸命働くと、次第に船員たちに認められ、かわいがられるように。ところが、楽しい船旅が一転、嵐がやってきて、船が沈没の危機に!しかも、小さなチムは忘れられて救命ボートから取り残されて船に残されてしまいます。さぁ、チムの運命は…。
小さなチムが体験するハラハラドキドキの冒険物語です。夢をあきらめず知恵と勇気を持って実現させようとする子供と、厳しいながらも大人の粋を魅せてくれる船乗りたちのかっこよさが描かれて、子供も大人も楽しめる作品です。何より、ファンタジーなのに、とてもリアルにそして爽快に綴っているのが魅力的。5歳ぐらいからの男の子なら夢中になってくれるお話です。

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この絵本、実は2日がかりで読んでいたため、昨日はお休みしました。アハハヽ(´▽`)/


先日、小学校で行われた懇談会の様子はメインブログ「京女のハマリゴト」で綴っているのですが、

その時、教室で見かけた娘が描いた自画像がコチラ。
自画像


前日から「うまくかけてん。絶対、見てな~」と言っていたので、教室に入ると早速チェック!!

うーん。すごい目力です。

他の子の絵と見比べても、目力の強さはダントツです。

娘の目はどちらかというと市松人形のような一重で、笑うとなくなっちゃうような目なのですが…。

それにしても子どもの描く顔の絵はすごく面白い。

他の子の絵も特徴を良くつかんでいて、見ているのが楽しかったです。




さて、今日は今から大掃除します。

エヘヘ。今日、家庭訪問なんですよ。

娘の担任は1年生の時とは180度違って、20歳のお子さんを持つベテランの女性の先生。

ちょっと、ちゃんと片付けておかないと、女性の視点は怖いからね~。

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アッ!! お菓子も用意しなくちゃ!! 先輩ママに聞いた話だと、持ち帰れるような包装されたものがベストらしいから、買ってこようっと。。。準備が大変な家庭訪問…☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-22 (Sun) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ふたごのき ふたごのき
谷川 俊太郎、姉崎 一馬 他 (2004/06)
偕成社
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読んであげるなら5歳~
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登場するのは丘の上の二本の木。物語はアパとアピと名づけられたこの二本の木の会話で進む写真絵本。
ページをめくるごとに、吹雪、雪景色、夜、昼、朝、夏の草原、幻想的な夕暮れ、秋…と季節や時間が変化するのに比べ、時間が止まったようにたたずむ二本の木が印象的です。私たちは毎日の変化を楽しみ、変化のない生活を「退屈」と思いがちです。一方、木は自ら動くことはできません。毎日同じところで同じ景色を眺め、さして変化がないと思われる木には幸せはあるのでしょうか? 会話はドラマティックでもファンタジックでもありません。夢の話、ありが枝を登っていく話、空想の話…。一見何でもないのに、それでも、何だか心に響くのは、そこに二本の木の「その日感じた幸せ」が読者にも感じられるから。見逃していた喜びを見つけたような、そんな気分にさせてくれます。会話には時々おじいさんが登場します。読者には見えないおじいさんを登場させることで、時間の流れや命のはかなさなどもベールに包んだような優しさで読者に感じさせてくれます。
この写真絵本から感じるのは人それぞれです。その時の感情や年齢、状況に応じて、共感したり異なる想いを感じたりなど多彩な想いを抱くでしょう。でも、何かが心に残る…そんな素敵な絵本です。

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京都市図書館では4月21日から29日までの間、「子ども読書の日」として記念事業を行っています。

詳しくはココ

今日はそのひとつ、近所の図書館にて読み聞かせを小学校の図書ボランティアのメンバーでやってきましたヽ(´▽`)/

今日行ったペープサートは…そう、もうお馴染みとなった

おならばんざい」です。ヽ(´▽`)/

今回は初めてのナレーションを担当。すっごく緊張しちゃいました。

日曜日だったので、娘と息子も一緒。

始まる前から息子が

「おならばんざいやろっ!! はやくはじめてよ」とネタバレしちゃって、

大慌て(´Д`;)

いつもは人見知りする息子ですが、母親の私や娘がいるといつもよりも大きな態度になってしまうヤツ。

頼むから、お話の先をバラさないでくれ~と心の中で唱えつつのドキドキナレーションとなっちゃいました。

生憎、京都の天気は雨だったので、来館者も想像していたのより少なかったのですが、

子どもたちがみんな集中して聞いてくれたのがうれしかったな。

学校の図書館と違って、シーンとした静かな環境とこじんまりとした雰囲気なので、声もよく響き、読み聞かせが、し易かったです。

やっぱり熱心にお話に集中してくれる子どもたちってかわいい。

私自身がとても純粋な気持ちになれた一日でした。


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明後日は娘の担任の先生が家庭訪問。あぁ、家の掃除しなきゃ~( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-20 (Fri) | 絵本 | COM(4) | TB(0)
ごろはちだいみょうじんごろはちだいみょうじん
中川 正文さく / 梶山 俊夫え
福音館書店 (1969.8)
オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
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ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



村人から「ごろはちだいみょうじん」と親しまれているいたずらもののたぬきのお話。お供え物の油揚げにはきつねと一緒にされるのが悔しくて文句を言ったり、お寺の鐘の音の物まねをしては和尚さんを困らせたり、酔っ払いのごちそうをいただいたり…。いたずらもののくせに、憎めない存在のごろはち。そんなある日、村のはずれが賑やかになる。ごろはちが様子を伺っていたら、そこに線路が引かれ、汽車が通ることになったらしい。初めての汽車に村はお祭り騒ぎに。ところが、汽車の怖さを村人が知らなかったために、悲劇が起こります。
奈良出身の作者が綴る大和言葉が味わい深く、人情味あふれた作品となってます。いたずらものだけど、どこか憎めない存在だったごろはちが最後に村人たちを救うシーンは胸に迫るものがあります。それでも、単なる悲劇として終わらないのは、この大和言葉のもつどこか親しみのある雰囲気と笑いのセンスを含んだ言葉運びによるものかもしれません。
最初は神様でなかったごろはちが、最後には本当の神様に。それでも、相変わらずの「突っ込み」を忘れないところが、読後にほんわかとしたあたたかさを感じさせてくれています。

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先日は父の友人のドイツ人Kさんと食事会へ行って来ました。

子供たちも初めて出会う外国人ということで、最初からドキドキしていたようです。

Kさんはご夫婦で京都へ観光に来ていらしたので、この日は和食のお店へ。。。

出会う前に「グーテンタークって言うんだよ」と何度も練習していたのに、

実際に会うとその一言がなかなか言えなくてモジモジしている子供たち。

最初に言葉を発したのは息子でした。

息子「ハロー」

Kさんもニッコリして「ハロー」

続けて娘も小さな小さな声で「ハロー」。

私も必死で会話を聞き取ろうとしましたが、

やはり8年のブランクは大きかった…( ̄Д ̄;;

何にも理解できましぇーん…(´Д`;)

初めての国際交流


食事に夢中の子供たち。

一方、流暢にドイツ語で会話するじいじ。

私は必死にじいじの通訳に耳を傾けるしかなかった。。。

あぁ、英会話ならわなあかんわ…。痛感しちゃいました。

パフェでごきげん


デザートのパフェにごきげんな子供たち。

娘の方は恥しさの方が優先してしまい、何か話しかけられてもはにかむのが精一杯でしたが、

息子はじいじの会話を真似するなど、柔軟に雰囲気にとけこむ様子が印象的でした。

じいじ曰く「この年でドイツとかに留学したら、あっと言う間にネイティブになれるなぁ」。

最後はアウフビタゼン♪とお別れの挨拶で。

Kさん、また来てね~。今度はもっと英会話上達しておくわ~。

子供の国際交流計画まだまだ続く。。。。

次の目標は中国語だ!!

通訳はもちろんじいじで。。。


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帰り道、娘にどうだった?と聞いてみたら「楽しかった」と。うん、まずは楽しむのが大事だよね。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-19 (Thu) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
かずあそびウラパン・オコサ かずあそびウラパン・オコサ
谷川 晃一 (1999/02)
童心社
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読んであげるなら3歳~
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楽しく数を学べる絵本。
ルールは簡単、1をウラパン、2はオコサ。3はオコサ・ウラパン。4はオコサ・オコサと答えます。
ページをめくるといろんな動物やものが出てきます。子供と一緒に数えて、「ウラパン!」とか「オコサ・オコサ・ウラパン」とか不思議な呪文で当てっこすれば、いっそう楽しく盛り上がります。
自然と数の基本である偶数と奇数(ウラパンがつくのが奇数)の感覚もつかめ、ものの数え方(一頭、一羽など)も覚えられます。
何より、ウラパンとかオコサという言葉が覚えやすく、言いやすくてユニーク。ゲーム感覚で数当てごっこを楽しめます。これにハマると、普段の生活でもつい「ウラパン」と言っちゃいそうになっちゃいます。

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一昨日から、じいじがドイツ人の友人と有馬温泉に行っていた。

昨日、帰宅して「明日、一緒にご飯を食べたいとドイツ人のKが言っているから、子供たちも連れていこう」と提案。

私「じいじのおごり?」

じいじ「もちろん」ヽ(´▽`)/ワーイ!! 

何だか、久しぶりの外人との交流に嬉しくって、グーテンターク!!アウフビタゼン♪などとつぶやいていたら…(←ドイツ語これしかしらないんだ…)

脇で聞いていた娘が

「明日、外人さんとご飯食べるの? 外人さんと?」とビクビク。

私がそうだよ~。ドイツの人だよ~と言うと

娘「えぇ!! (゚Д゚) いやや~。顔怖い~!!」と。

私「アハハ、大丈夫やって。」

娘「連れ去られるやん。

私「へ?」

娘「赤い靴の唄でもあるやん。いーじんさんにつーれられて♪って…」

私「違う、違う!! 会うのはじいじのお友達!! 楽しくお話しよう!!

会ったら、グーテンタークって言ってたらいいんや。」

娘「ほんまか? なんか、恥しいな。グーでターやね」

私「そうや、そうや」

ヽ(´▽`)/子供たちにとっては初めての外国人との交流だ。

いやぁ、どうなるか楽しみぃ(≧∇≦)ウッシッシ

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今日は、娘の小学校で読み聞かせと懇談会が…その後、食事会。あぁ、忙しくなりそう。。。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-17 (Tue) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
エンソくんきしゃにのる エンソくんきしゃにのる
スズキ コージ (1990/09)
福音館書店
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読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


エンソ君は、ほげたまちのほげたえきから一人で汽車にのって、田舎のおじいさんのところへ遊びに行きます。「ほげたえき」という不思議な駅名だけでなく、スズキコージさん独特のエキセントリックなイラストが映える、異国情緒漂う世界が広がります。
初めて一人で乗る汽車はドキドキがいっぱい。座る場所、同席になった人、街を抜け、トンネルをくぐり、いろいろな駅へ。そんな様子が淡々と描かれています。ん? 単純なお話?と思ったら、大間違いです。高原の駅から乗り込んできたお客さんにはビックリ!! どっと乗り込んできたのは羊飼いと大勢の羊たち。メエー、メエーという大合唱が聴こえてきそうな雰囲気です。羊が車両を占領する様子は可愛いというより、不気味です。このちょっぴり不気味で予想しがたい展開に読者はグングン惹きつけられるでしょう。一度、読んだら忘れられない絵本になるはず。

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今、息子はまだ幼稚園が早帰りなので、ランチタイムは一緒に過ごしています。

お昼ごはんを食べ終わって、ちょっと甘いものを…と息子とクッキーを食べていた時のこと。

詰め合わせのクッキーから好きなものをそれぞれ一つ選んで食べていると、息子が三口ぐらい食べたところで、もう食べるのをやめている。

?!(゚∇゚ ;)  ん? もういらんの?

息子「ねぇねぇ(娘)に残す。」

私「ねぇねぇのはちゃんとあるやん」箱にまだたくさんのこっているクッキーを見せると、

息子「ない。同じのがない。これはねぇねぇに半分残す」

私「大丈夫やって。食べてもねぇねぇは怒らないよ。それより、残さないでちゃんと食べなさい」

息子「ちがーう!! (ココで泣きはじめる…)美味しいものはねぇねぇにもあげたいの!!」

(´Д`;)あんたはほんまにねぇねぇが好きなんやね~。。。

息子「うん。ねぇねぇ大好き」(グスン、グスン)

クッキー食べて…

泣きながら紅茶を飲む息子


クッキー食べて…

ねぇねぇに残したクッキー…

(´Д`;)娘よ…あんたは幸せもんだ…
それにしてもすっごい兄弟愛だな~。

そうしているうちに娘が小学校から帰宅した。

娘「ただいまぁ」

息子「ねぇねぇ~」と飛んでいく息子。

遮るように、娘が「今日な、Aちゃんと遊ぶねん。ママ、いいやろ!! もうな、Aちゃん、待ってくれたはんねん。4時半には帰ってくるし。ほな、行って来るわぁぁぁぁぁ」

と、風のように飛び出していった娘。

呆然と立ち尽くす息子。

あぁ、かわいそうに、息子の想いは果たせなかったようで、しばらく落ち込んでいた。

帰宅後にやっと娘がクッキーを口にして、「ありがとう」と言ってもらえてようやく息子もご機嫌に。

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いつもはいけずをしてしまう娘だけど、今日だけはすっごく息子に優しかったぞ!! 愛は通じているんだな~(≧∇≦)☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-15 (Sun) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ちょろりんのすてきなセーターちょろりんのすてきなセーター
降矢 ななさく・え
福音館書店 (1993.3)
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風が冷たくなってきたある日、トカゲのちょろりんは街で洋品店に飾られた春のはらっぱ色の暖かそうなセーターに一目惚れ。どうしても欲しくて欲しくてたまらなくなります。でも、お母さんは買ってくれないし、貯めていたお小遣いも足りません。そこで、ちょろりんはおじいさんのところへ相談しに行きます。一晩、ランプ磨きを手伝ってやっと手に入れたお金。それを持って、洋品店へ。ところが欲しかったセーターは…。ここからは絵本を読んでのお楽しみです。
欲しいものを得るためには自分の努力も必要というメッセージ性も伝わる作品ですが、それ以上にちょろりんを囲む周りの大人たちの粋な姿勢に心が温まります。お金が欲しいというちょろりんに甘えさせるのではなく、頑張ることを教えてくれるおじいさん、気難しい一方で、ちゃんとちょろりんの願いを叶えてくれるびきびきおばさん…。自分で努力できるところは頑張れるように促し、無理なところはちゃんと助けてあげる…そんな大人らしい大人の態度が素敵です。
難しいことは抜きにして、絵でもお話でも十分に楽しめる絵本。もちろん、それ以上に素晴らしい何かを子供たちに伝えてくれる秀作です。

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子供たちとお風呂に入る時間はとても楽しいひととき。

イライラしながらでも、気分が滅入っていても、一緒にポカポカの湯船に浸かれば、

何だか心もポカポカしてきちゃいます。

ほんのり顔の赤くなった子供たちの顔を見るだけでも幸せな気分。

そして、娘や息子を抱っこすると柔らかな肌にますます愛おしさを感じちゃいます…。

特に、息子は私に抱っこされるのがお気に入り…でした。

でした。。。。。。。。というのは、最近、息子が抱っこを嫌がるのです。

人前での抱っこは「恥しい」から嫌だと。。。( ̄Д ̄;;

「赤ちゃんじゃないから」だと。。。。( ̄Д ̄;;

まぁ、小なまいきな!! でも、まぁ、そうだよね。。。

でも、お風呂での抱っこはまた違った理由があるんです。

その理由は…

「モシャが嫌い!!」

モシャ!? ( ̄~ ̄;)??

息子「ほら!! ママのそこ、黒いモシャがある!!」

そう、●毛のことです。大人の証。

最近の息子はモシャと言って、抱っこする時に触れるのが嫌みたいです。

(。´Д⊂)うぅ・・・ひどいよ…

私「ふーんだ。大人になったらみーんなモシャだらけになっちゃうよ~」

娘「そうやぁ、脇もボーンとモシャだらけになるんやで~」

…なぜ、そんなことを知っているんだ、娘よ…。


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娘に上の質問をしてみたら「だってパパの脇ボーンやん」(´Д`;)ホッ 私じゃなくて良かった…☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-14 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ガオ ガオ
田島 征三 (2005/02)
福音館書店
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ある日、山犬は大声で吼えた。すると、山犬の元気は体から全部飛び出し、ボロボロに崩れ去ってしまった。ボロボロになった体は6匹のへびに変わり、元気は恐ろしい鳥へと変化した。次々と形を変え、最後になった姿は…。
こう文章にすると何だかよく分からない話かもしれませんが、実はこの絵本、イラストではなく、山犬や鳥やへびなどが木の実で表現されているんです。山犬が吼えた瞬間、木の実がバッと飛び散る様子、バラバラになって、赤い木の実と茶色の木の実に分かれてしまう様子はとても印象的。さらに、木の実を使ったことで、物語に生命力を与え、自然の営みなどをとても自然に読者へ伝えてくれる作品となっています。イラストでは決して表現しきれない、そんなエネルギーに満ち溢れた世界を子供たちに紹介して欲しい作品です。

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息子が自転車の補助輪が取れた話は先日しましたが。。。。

取れたと言ってもまだまだ、あぶなっかしいのでスーパーなどへ買い物に行く時は、ママチャリの後ろの籠に乗せてました。

で、今日は初めての自分の自転車で買い物に行くデビューを果たした息子。

※というのも、私の体調が優れなかったので、後ろに乗せるのがしんどいことも理由のひとつだったんですが…。

私「今日は自分の自転車で行っていいよ」

息子「ほんま!? ほんまに、ほんま??? やったぁぁぁぁ!!ヽ(´▽`)/」

先頭は私、続いて娘、その後ろを小さな自転車をキコキコこいで走る息子。

その顔は、もう嬉しくってたまらないというのが全面にあふれた笑顔!!

こっちまで嬉しくなってきちゃうよ。。。

私「なぁ、うれしいの???」

息子「うん。めっちゃうれしいねん」ヽ(´▽`)/

息子「自分で走るって気持ちいいな~」(≧∇≦)

まだまだ、ブレーキが甘いため、交差点に出る前には体を張ってとめないとダメだけど、

一生懸命、ペダルをこいで風を切る息子の姿がかわいくってたまらない。

今まで、前籠に乗っていた時は息子の頭から漂うシャンプーの香りやちょこんとハンドルに乗せる手が愛おしくて、

後ろ籠に乗っていた時は、キュッと腰に小さな手を回してくれるしぐさが愛おしくて、

あぁ、いつまでもこんな風にふたりで自転車に乗れたらなぁと思っていた。

息子が自分の自転車をこぐのは一つ成長した証でうれしいけど、

ママとしてはちょっぴり淋しさも感じちゃう。

自転車をこぎながら見せてくれるその笑顔がずっと続けばいいのにな~。

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娘は、もう少し大きな自転車がほしいらしい。「ママ、もうちょっと大きな自転車買って! そしたらこの自転車●●(息子)にあげるし」…( ̄Д ̄;;そんなに都合良くことは運びませんっ!!☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-13 (Fri) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
まゆとおに―やまんばのむすめまゆのおはなし まゆとおに―やまんばのむすめまゆのおはなし
富安 陽子、降矢 なな 他 (2004/03)
福音館書店
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やまんばの娘・まゆが雑木林の奥で鬼に出会います。鬼はまゆを食べてしまおうと鬼の家へ誘い、まゆはついていってしまいます。読者は小さなまゆがどうなってしまうんだろうと、ハラハラドキドキするでしょう。でも、これからの展開がとってもユニーク。
鬼があの手この手でだましながら、まゆを食べる準備をするのですが、まゆは子供ならではの純粋な気持ちで手伝おうとします。しかも、ものすごい怪力を使って。大木を根っこから引き抜く、岩やの壁を蹴倒すと崩れ落ちる岩、その岩を軽々と持ち上げる様。。。
可愛らしい外見と怪力の持ち主・まゆに読者は魅了されます。
さぁ、まゆはどうなったでしょう。この後の展開がとても痛快です。怖いはずの鬼が情けなくもあり、哀れでもあり、どこか憎めない存在でもあり。。。。
最後はとても微笑ましい展開で物語は終わります。ふりやななさんのイラストが味があって、子供も大人も心から楽しめる作品です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今度、図書館でも読み聞かせボランティアを小学校のメンバーですることになりました。

いわゆる出張ボランティアという感じです。

題目は…そう、もう、お馴染みの「おならばんざい」。

いろんなところで披露し、何度も上演しているので皆さん、もう慣れたものです。

が、今度の上演は日曜日ということもあって、メンバーの入れ替わりがあるので、再度役決めを行いました。

そして、私に割り当てられたのは…

ナレーション。

今まで、ナレーションはしたことがなかったので初めての挑戦です。

先日、練習をしたのですが、ナレーションってとても難しい。

セリフの間を読んだり、読む速度に応じてナレーターがゆっくり読んだり、早く読んだりして調節しなくてはならなかったり。。。。

そう、オーケストラの指揮者のような役割です。

あと数週間しかないので、これから家でも特訓です。

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今日、娘が帰宅するなり、見て~と口をあんぐり。オッ、歯がない!! あんな~国語の時間にぽろっと取れてん。(≧∇≦) 歯は筆箱の中の鉛筆削りのケースの中にちゃんと納められてました。。。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-11 (Wed) | 絵本 | COM(7) | TB(1)
だってだってのおばあさん だってだってのおばあさん
さの ようこ (1975/01)
フレーベル館
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ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


98歳のおばあさんと1匹のねこのお話。
おばあさんの口癖は「だってわたしは98歳だもの」。そう言って、いつも「できない」ことの理由にしてきたおばあさん。
ところが、おばあさんの99歳の誕生日に99本のろうそくを買いに出かけた猫が、川にろうそくを落としてしまい、残ったのは5本だけに。
5本のろうそくを立てたケーキをいただきながら、おばあさんは5歳になったことにしました。すると…あら、不思議。今まで断っていた魚釣りも川を飛び越えることも、「だってわたしは5歳だもの…5歳だからできるわね」とポジティブにトライ。その後のおばあさんは、とっても生き生き。猫も嬉しそうです。ちょっと気持ちを切り替えるだけで、人はこんなにも素敵に過ごすことができ、いろんなことにチャレンジできるものなんですね。「だって」よりも「まだまだ」という気持ちで望むこと。読後はたっぷり元気をもらえる絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日は、幼稚園で息子の新級式が行われました。

つい最近、入園式をしたばかり…と思っていたのに、

もう年長組。

時のたつのは早いなぁと痛感しちゃいます。(自分も年をとっているってことなんだけどね)

新しい連絡帳と新しいクラス帽をもらって、お友達と会えてごきげんな息子。

教室でのお話が終わると、クラス帽子をかぶって園庭に飛び出していきました。

教室で先生からの連絡などの話が終わり、さぁ、帰ろうと息子を探したら…

アレ? 息子の頭に帽子がない!!

私「あんた、クラス帽どうしたん?」

息子「…しらん」

私「しらんってことないやろ!!( ̄Д ̄;;」

いろいろ探し回ったけど、帽子見つからず。

ふと見ると、廊下で担任の先生が誰かを探している様子。

手にはクラス帽!!

私「先生! すみません。それ息子のです~」



まったく、おばあちゃんの形見の帽子をなくしたばかりだというのに、

早速、幼稚園の帽子までなくしているとは!!

この後、息子がさんざん説教をくらったのは言うまでもありません。

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早速、新しいクラスになって、新しい好きな人ができた娘。。。恋多き娘だ。。。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-09 (Mon) | 絵本(外国の作家) | COM(3) | TB(0)
よだれダラダラ・ベイビー よだれダラダラ・ベイビー
ポーラ・ダンジガー (2007/02)
ビーエル出版
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ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


弟か妹が生まれて、ちょっぴりやきもちを焼いている小さなお兄ちゃん&おねえちゃんに読んでほしい作品。
ジョナサンにダニエルという弟ができました。
ママはダニエルをあやしてばかり。
よだれを垂らしているダニエルにジョナサンがこっそりつぶやきます。
「よだれダラダラベイビー」と。
次々とダニエルのために訪問してくるお客様。ジョナサンはお客様たちと交流するうちに、いろんな自分に気づきます。
甘えたい、自分も注目されたいと思う反面、子供扱いはもうされたくない、そんな複雑な気持ちのジョナサン。そして従姉妹のチャーリーの一言で気持ちの切り替えができるジョナサン。赤ちゃんからお兄ちゃんへの階段を一歩踏み出します。
○○ベイビーとジョナサンがネーミングするフレーズはとてもユニーク。子供の読者に大うけします。

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さっきまで、実家であるものを探していました。

あるものとは…ミシンです。。。

母が愛用していたズッシリと重い昔のミシン。

なぜ、ミシンが必要になったのかというと…。

先ほど、お風呂から上がり、のんびりまったりタイムを過ごしていた私に、

時間割をし終えた娘が一言。

「ママ、あした、たいいくあんねん。ゼッケンお願い」

(゚Д゚) あ、明日???? 

明日って…あと数時間しかないじゃんよ~(´Д`;)

何で今になって言うんだ!!

だから、学校から帰ったら、すぐに時間割をしなさいっていったでしょ!!

ブツブツ…。

が、重要なのはそんなことではない。

アイロンでつけるゼッケンをほんとは買う予定だったのに、

お店はとっくに閉まっている時間。

ひゃぁぁぁぁ、縫うしかないじゃん。縫うしか!!

ということで、ミシンを探す羽目になっちゃったんです。

今から、急いでミシンと格闘します。

もう何年も使っていないけど、大丈夫かな????

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それにしても、今日、時間割が発表されて、明日体育があるだなんて…。無情だ。今日も徹夜かもしんない。。。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-08 (Sun) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
さくらさひめの大しごと さくらさひめの大しごと
古田 足日、福田 岩緒 他 (2001/09)
童心社
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ジャンル:神話
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


昔、昔、人間がまだ稲や麦の作り方を知らなかった頃。
たんぽぽぐらいの大きさのさひめとその母・おおげつひめが暮らしていました。ところが、天からやってきた神・みかずちが、おおげつひめを殺してしまいます。死ぬ直前におおげつひめは、さひめがたねの神・さくらさひめであること、人々に稲や麦の作り方を教えることが大事な役割だと告げます。母の言葉を守って、良いタネを伝える旅に出るさくらさひめ。途中で出会うさまざまな神々との交流がユニークです。最後にはみかずちも再登場するハラハラする場面も。神話をもとにした、おおらかでダイナミックな物語です。要所、要所で桜が登場するこのお話は桜の時期にもぴったりです。

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桜も満開ならつくしもいっぱい取れるだろう…と、

今日はつくし狩りに行って来ました。

いつものスポットでは、まったく見当たらなくて、

子供たちと「今年は遅かったかもな~」と話しながらあるいていると…。

ある場所に群生していました。

つくし (1)


子供も私もはしゃぎながら

「ワーイ!! つくしだ!! つくしだぁ」とご機嫌につくし狩り☆

一心不乱にもくもくとつくしを取り続ける私の横で、

さっさと飽きてしまった子供たちは小川で遊び始めてしまった。。。

「わー!! たんぽぽ流し~♪」

「こんどは葉っぱで舟作って競争な~」

「鬼ごっこしよっかぁ」

キャハハキャハハ、キャハハ、キャハハ…。

それでも、(- -#)一人もくもくとつくしを取り続けた私。

取った分だけ食べていいことにしようっと!!

※小さな頃はもっと熱心に手伝ってくれたのに、いつの間にか私から離れて遊ぶことに夢中に。
何だかちょっぴり淋しいぞ!!

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つくし狩りの途中で、バタバタと走り回って、犬の落し物をグシャッと踏んでしまった人が一人!! そう、息子です。うんち君と命名させてもらいました。。。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-07 (Sat) | 絵本(外国の作家) | COM(4) | TB(0)
そらをとんだ本 そらをとんだ本
ピエール ロリ、レベッカ ドートゥルメール 他 (2005/10)
講談社
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読んであげるなら4歳~
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最初の作者の言葉が素敵です。
「本はまどににています。本をひらくと心の窓が開いて、知らない世界に飛び出せます」。
そう、本は自分の知らない世界へ誘う知識の扉。時に心を癒し、時に勇気を与え、時に心震えるような感動も提供してくれます。
でも、意思のない本が自ら扉を開けてくれるわけではなく、わたしたちが自ら開かなければ、その世界へ飛び込むこともできません。
でも、本が意思を持っていたら…。そして、本自らが飛び出してしまったら? これはそんな不思議な本のお話です。
女の子のかばんから落ちてしまった本。鳥に運ばれ、巣でひなに出会った本は風の力を借りて、ひなたちに本の世界へ誘います。風に乗って舞い上がる本。「とんでごらんよ」という本の言葉に、ひなたちも大空へ飛び立ちます。さぁ、本はどうなるのでしょう。
本が擬人化されているものの、目や鼻などは描かれていません。本から零れ落ちるアルファベットの文字、風に舞うページ、表紙の開き具合…その巧みな表現でまるで本が生きているように描かれているのが素敵です。物語に躍動感を与えるようなスタイリッシュなイラストが魅力の絵本。

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今日、悲しいことがありました。

亡き母が私と子供たちに残してくれたものに3人おそろいの手編みの帽子があります。

娘にも息子にもとても良く似合っていて、素敵な形見だな~と気に入っていました。

子供たちにも「おばあちゃんが残してくれたものだからなくさないようにしようね」と大切に使っていました。

それが、息子の帽子がいつの間にかなくなっていました。

探しても探しても見つからず、行ったことのある各お店にも電話で問い合わせをしてみたのですが…

やはり、見つかりませんでした。

とても大切にしていたのと、母の手編みということ、そして、もう手に入れることができないということ。

母の死をそんなに意識はしていなかったのに、

この帽子がなくなったことで、すごい喪失感を味わいました。

「もう見つからないんだ…」と思ったとたん、すごくやる気がなくなっちゃって、体の底から悲しみだけがわきあがるような感じ。

何もしていないのに、目だけが帽子の行方を捜しているって感じ。

たかが帽子、されど帽子。

見つからないかもしれないという絶望感と、ひょんなところから見つかるかもという淡い期待感が入り混じってます。

あぁ、帽子。早く出てきてほしいな。なんだか、心がざわめいて落ち着かないよ。。。

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息子も帽子をなくしたことに少しショックを受けたよう。。。どこにあるのかな~☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-06 (Fri) | しかけ絵本 | COM(3) | TB(0)
のぞく のぞく
天野 祐吉 (2006/05/24)
福音館書店
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のぞくって何だかワクワクしちゃいますよね。
穴の向こうに広がるまだ未知の世界をこっそり自分だけが知る…そのときめきと優越感と好奇心。
そして、さらに、熱心に何かをのぞいている人を眺めることもある種楽しみがあります。
この絵本のテーマはまさに「のぞく」。いろいろな世界をいろいろな人々がのぞいてくれます。その覗いている様子を読者も絵本を通じて覗けます(笑)。
ユーモラスな言葉のセンスがあるコラムニストと写真家、イラストレーターの3人が手がけた五感で感じる絵本。
最初は公園のトンネル、小さな穴、工事中の地面の穴、窓…。
ページをめくると、ちょっとした仕掛けもあり、子供も大人も楽しめる仕上がりになってます。
いろいろなものを覗いて、想像力を膨らませてみてください。

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仕事から帰宅した直後、じいじ宅から出迎えに飛び出してきた息子&娘。

「ママ~、おかえりぃ~」

あぁ、かわいい、わが子たちよ~(*´∀`)ノ

ん!? あれ!?

息子の服が仕事に行く前と違う。

じいじに聞くと、

「池に落ちたんや。(笑)」

(゚Д゚) いけにおちた? どこの?

慌てて聞くと、どうやら実家の小さな小さな池にぼちゃんと落ちたらしい。

(´Д`;)ハァァァ、なんてドジな息子なんだ。。。

本人はいたってケロリとしている。。。

娘曰く「あんな、○○ちゃんが(息子)落ちた時な、

片足だけをみずの中に入れてこんな顔していたで~」と

こんな表情をしてくれた娘。→ (゚∇゚ ;)

うんうん、想像つくよ。。。

娘「んでな。『あ、ママに怒られるかも。どうしよう~』って顔もしていたで」と。

ずぶぬれになったズボンとパンツと靴下と靴は…

庭の隅にほうりだされていました。。。。( ̄Д ̄;;

落ちたことより、ほうりだしていることのほうが重罪だ。。。。


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息子の濡れた服を一応嗅いでみた。。。ドブの臭いがした。。。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-05 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
しあわせの石のスープ しあわせの石のスープ
ジョン・J. ミュース (2004/12)
フレーベル館
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ジャンル:心に響く
読んであげるなら4歳~
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舞台は中国。
三人のお坊さんが戦争や災害で気力を失い、人を信じられなくなってしまった人々の村にやってきます。
村人たちに本当の幸せを知ってもらうためにお坊さんがしたことは、石のスープを作ることでした。
まず、3つの石を鍋で煮始めると次々と人々が好奇心から近づきはじめます。お坊さんがもっと美味しくなるために必要なものを1つずつ教えると、あれほど心を閉ざしていた村人たちが次々とその材料を持ってきます。大きな鍋、調味料、野菜、薬味…。そして、出来上がったスープをみんなで囲み、食する…そこに笑いが生まれ、心が満たされていく村人たち。
読者も最初は村人と同様に石でスープが作れるのか…と疑問を持つところから読み始めるでしょう。でも、次第にお坊さんのしようとする意味が分かってきます。そして、すっきりと心が温かくなるような読後感。
水彩画で描かれた絵本は中国のオリエンタルな雰囲気をかもし出していますが、作者はアメリカ人です。実は、このお話はヨーロッパの民話がベースで韓国や東南アジアにも似たようなお話が存在するとか。でも、不思議なお坊さんの登場、東洋思想的なお話は、中国がもっともしっくりくるのかもしれません。3つの石はお釈迦様が座っている姿。お釈迦様が人々の幸せを作るという意味も含まれているそうです。

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今日は一日仕事だった私。子供たちはじいじと一緒に岩登りに出かけてきました。

岩登り=ロッククライミングです。

ザイルを使っての半本格的な岩登りの感想は、

娘「怖くてな。下を見たらめっちゃ怖くてな。おしっこちびりそうになってん。」

息子「ぜーんぜん。怖くなかったで」

やはり、男の子と女の子では反応が違うみたいです。

やんちゃな息子には岩登りはとっても楽しかったそう。

気になったのはどうやって登ったか…。じいじに聞いてみると。

まず、じいじがザイルを使って頂上まで登る。ザイルを頂点にして、もう一度地面に降りてくる。

子供の腰にザイルを巻き、丁度井戸の釣瓶のようなスタイルで岩登りをしたらしい。

ただ、ふたり同時には無理なので、一人が頂上まで行ったら下ろして、次の子を登らせるというかたちになったとか。

じいじ曰く、息子は岩登りの素質があるんだと。。。(ホンマかいな)

岩登りの基本は、バランス感覚。岩に対して垂直の姿勢をとるのが大切らしい(怖いけど)。

怖さのあまり岩に平行の姿勢になってしまうと、逆に滑り落ちてしまうんだそう。

じいじ「何も言わなくても、ちゃんと岩に対して垂直姿勢ができてたぞ。あいつはすごい」と息子を褒めちぎっていた。

じいじ、何も言わんでもというのは危ないって。

ちゃんと基礎を教えたってな~(´Д`;)

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怖さのあまり途中までしか登れなかった娘。息子の武勇伝を聞きながら、すっかりしょげてしまいました。「女の子はいいんだよ。怖いのは当たり前だよ。ママだって怖くて泣いたことあったよ。。。。」娘を慰めるのは至難の業だった。。。( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-04 (Wed) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
ハネスうさぎはゆうびんやさん ハネスうさぎはゆうびんやさん
バーナデット ワッツ (1999/03)
講談社
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ジャンル:かわいい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ハネスうさぎは郵便屋さん。毎日、毎日、重いかばんをさげて、かんかん照りの夏も、嵐の日も、雪の日も配達を休むことがありません。
ある日は巣作りに忙しいすずめに小枝の束を届け、強い風の日でも目の悪いもぐらのためにめがねを届けに行き、雪深い場所でもお母さんからの届け物を待っているリスのもとへ行くハネス。
どんな日でも郵便を届けてくれるハネスのために、ある日森の動物たちが集まってプレゼントをすることを計画しました。
さぁ、どんなプレゼントだったでしょうか? それは絵本を読んでのお楽しみです。ハネスにとってとても役立つうれしいプレゼント。春色に彩られたプレゼントを贈られてハネスはますます活躍しそうです。

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仕事の現場に向かう途中、ふと目をとめて見ほれてしまった桜並木。

今日は京都では桜が満開でした。。。
桜


途中ですっごい雨(みぞれ?)が降ったけどね。。。

毎年、街を桜色に染めてくれるこの日、4月4日は亡くなった母の誕生日でもあります。

今日の晩御飯は、母の誕生日を想い、散らし寿司を作りました。

母誕生日


母は生前、とてもお寿司が好きでした。

体調が悪くても、お寿司だけは喜んで食べてくれていました。

遺影を飾って、母の分も盛り付けて、思い出を語りながらの夕食でした。

息子が「おばあちゃん、もっと生きていたらよかったのにな。

ほんなら、大好きなお寿司食べられたのにな。」

素直な子供の言葉がちょっぴり切なくて、ちょっぴり嬉しかったです。

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子供たちが母のために桜を飾ってくれました。どうしたの?と聞いたら、「公園の桜を取ってきた」と。。。それって…( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-02 (Mon) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
たいへんはがないの たいへんはがないの
エイミー マクドナルド、マージョリー プライスマン 他 (1999/05)
BL出版
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ジャンル:楽しい
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ルースが鏡を見たら、あらら歯がありません。早速、フィスターおくさんに見せたら大騒ぎに! いとこもおじさん、おばさん、家族全員巻き込んで、歯探しの大騒動に発展します。
屋根の上から地下室まで、家中探して、さらには歯を買いにデパート、スーパーへ。また、木の枝や粘土で作ると言い出す親戚たちも現れて…。遂には、女王陛下のお考えまで伺うことに…。女王陛下が下した結論は「時がすべてをいやす!」。そう、歯がどこへいったか。読者はもちろん、ルースもちゃんと気づいています。当然、女王陛下も!
そして、まだ歯を探しつづける皆にルースは自信たっぷりに口を開けて…。
子供を含め、読者は何でこんなことに気がつかないの???と思うでしょう。でも、たった一人の女の子の歯をこんなにもファミリーが一団となって、一生懸命に探してくれるなんてちょっぴり羨ましい気もします。
アップテンポで運ぶお話の楽しさ、歯が抜けるという成長期の独特の感覚、みんなを驚かせてあげたいという女の子の気持ち、バカバカしいほど真剣に歯を探すファミリーの様子…。ちょうど歯が抜け替わる時期の子供にぴったりの絵本です。おっちょこちょいなファミリーのバタバタぶりがユニークです。

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今、娘の歯は生えかわり中。

グラグラするのが気になるらしく、しょっちゅう歯をいじってます。

抜けた歯はアクセサリーを入れる小さな箱に大切にしまってあります。

ほんとうは上の歯は軒下に、下の歯は屋根の上に投げるといいそうですね。

先日、食事の支度をしている時に娘が歯が抜けた~と言って持ってきたかわいい歯。

まだ、血液なども付いていたので、洗ってからしまってあげようと流しの付近においておいたのが間違いでした。。。

そう、食事の支度や洗い物でバタバタしているうちに…

歯がどこかへ行ってしまったのです。

おそらく、生ゴミが入っている三角コーナーか、排水口へ流れてしまったと思う。

「あっ、しまった!!」と思ったときにはすでに遅かった…。

娘が「ママ、歯は?」「歯洗ってくれた?」と何度も聞きにくるので、

正直に話したらとても残念がってました。。。

(´Д`;)うぅ、ごめんよ。。。。間抜けなママで…。

今、ぐらついている歯が抜けたら、すぐに洗ってしまってあげようっと。


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先日の息子のなぞなぞの答え「雨が降っていなかったから~」( ̄Д ̄;;しょ、しょうもなっ!!☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-01 (Sun) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
しゃっくりがいこつ しゃっくりがいこつ
マージェリー カイラー、S.D. シンドラー 他 (2004/10)
セーラー出版
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目覚めたとたんにしゃっくりが止まらなくなってしまったガイコツ。
ヒックヒックヒック…。
人間でも体が動くのに、骨だけのガイコツならなおさら。しゃっくりが出るたび、骨がガックンガックンとして、調子が狂うようです。
シャワーを浴びたら、ヒックヒックと石鹸がすべり、
歯を磨いたら、ヒックヒックと歯が飛びます!
何をやっても上手くいかなくって困っているガイコツ君にオバケがさまざまなアドバイスをします。さぁ、どうしたら止めることができたでしょう。
「助けて~。誰かしゃっくりを止めて~」というガイコツ君の気持ちが伝わってくるユーモアたっぷりの絵本です。ガイコツ君がちっとも怖くなくって、どちらかと言えば可愛い存在。子供たちも大爆笑してくれます。

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今日、桜を見に行ってきました。

桜


五分咲きぐらい?

すごくキレイでした。先日、結構、風や雨がきつくて、桜が散ってしまうかな~と心配していたのですが、

まだまだ残っていたので一安心。

満開の時期がとても楽しみです。

そして、ハッと気づくと春休みもあと一週間。

子供がいる昼間、仕事がまったくできなくて、イライラする日も多かった。。。。

納豆だけランチのような手抜き&気軽なお昼ご飯ができないのもちょっぴり面倒だった。。。。

そう考えると長かったような…。

でも、ブランチタイムまでぐっすり眠ることができたり、お弁当作りの手間から解消されたり、

子供と過ごすゆったりとした時間が楽しかったり…。

そう考えると短かったような…。

でも、のんびりまったりの春休みももう終わり。

これから、少しづつリズムを整えていかなくては…。

子供より、私が!!

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息子のなぞなぞ「ウルトラマンがおうちを壊してしまいました。だけど、その家は雨漏りがしませんでした。なぜでしょう???」☆応援お願いしまーす☆


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