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2005-11-24 (Thu) | 絵本 | COM(8) | TB(4)
あさえとちいさいいもうと

おすすめ度
ジャンル:感動
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら6歳~



以前に書いた、『いもうとのにゅういん』のプロローグ的な絵本です。
おかあさんに言われて留守番するあさえ。すると、いもうとのあやちゃんがお昼寝から起きてきました。小さいあやちゃんを喜ばせようと夢中で地面に絵を書いて、ふと気づくと、いもうとがいない!!
大通りに行ったのかな? 泣き声が聞こえる!! 公園かもしれない!! でも、でも…。
心臓のドキドキする音、泣きたくなるようなあさえの気持ちが伝わってくるようです。
幼いあさえが初めて体験する責任感が芽生える瞬間と小さい妹を心配する気持ちが巧みに表現された作品です。
そして、この絵本をさらに情緒豊かに仕上げているのが、林明子さんの絵。急にいなくなった妹に驚く時のあさえの横顔、探し回っている時は後ろ姿しか描かれていないのに、服の動きやあさえの立ち止まる様子や手の動きだけでその瞬間のあさえの感情が伝わってきます。
最後にあやちゃんを見つけたときのあさえの笑顔とちいさな妹を抱きしめている二人の絵は感動的です。ほんわかと温かい気持ちにさせられます。
子供たちだけでなく、大人にも愛されている絵本です。

ちょっとわき道
実は、私も同様の経験があります。。。

息子がお昼寝している間、娘を3軒隣のピアノ教室へ迎えに行った時。

その間、わずか3分ほど。

玄関のドアが開いていて、2歳の息子がいない!!

?(゚Д゚≡゚Д゚)?

必死になって娘と近所を探し回りました。。。。。。

ご近所の方々も一緒に…。

すると、息子は一本筋の違う道路を歩いていました。

息子の名前を呼び続けている間、心臓が飛び出そうで、目から涙があふれました。。。。

以来、どんなことがあっても、お昼寝中でも起こして連れて行くことにしています。。。。

小さい、小さいと思っていても、ちょっとずつ成長しているんですね。

ドアの鍵をはずせるとは思いませんでした。。。。

反省…。

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