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2008-03-22 (Sat) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
ひなまつりにおひなさまをかざるわけ (行事の由来えほん)ひなまつりにおひなさまをかざるわけ (行事の由来えほん)
(2001/01)
岡本 順、瀬尾 七重 他

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おすすめ度
ジャンル:創作民話
読んであげるなら4歳〜
自分で読むなら小学校低学年〜


農耕の始まる時期に身の穢れを祓うために、人の形に切った紙を川や海へ流す行事と古代中国の節句が結びついたといわれる雛祭り。最初は紙で作られた人形が、次第に精巧なものへと変化し、流さず飾られるようになったのが雛人形だそうです。作品では、人形に穢れをうつし、その年の無事を願うひな祭りの意味を子供たちにわかりやすく伝わるよう創作した昔話風の物語です。
3人の兄弟と一緒に暮らしていた妹のおはな。赤ちゃんの頃から世話をしてくれたのは、末兄の三郎次でした。ある日、おはなが川でおぼれ、風邪をこじらせてしまいます。高い熱にうなされるおはなを一生懸命看病する三郎次。するとある晩、不思議なことが起こります。続きは絵本を見てのお楽しみ。大切な人形がおはなの命を助けてくれる心あたたまるお話になってます。

※ひなまつりはとっくに過ぎてしまったけど、3月中ならまだ間に合うかもと思ってUPしてみました(*´∀`)ノ

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今日は、小学校の読み聞かせのメンバーが引越しするので、送別会をしました。

そこでみんなに配られたもの!!

DVD


キャー!! 見てみて〜♪

今まで読み聞かせをした様子を録画してくれたDVDだよ〜。

ケースにはちゃんとこの1年間に読んだ絵本の表紙がずらっと並んでいるの!!

DVD


DVDにもちゃんとタイトルが印刷されていて、…

私の名前もちゃんと入ってます。ウフフ(*´∀`)ノ

こんなに手の込んだ作品を作ってくれるのは、リーダーのTさん。

ありがとう☆

いい想い出になります。

こうして、1冊1冊、1年1年が想い出として重なっていくのね。。。


お引越しされるIさんにも配られたDVD。

ママにとっての小学校時代のいい想い出になりますように…。

図書ボランティアの仕事は、最初は仕事と両立できるかどうか不安だったけど、


メンバーもとてもいい人ばかりで、楽しくて、やめられません。。。。。


この4月からの活動もとても楽しみです。(*´∀`)ノ



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春は別れの季節。娘の友達にも何人かお引越しされる人がいるようです。仲のよい友達との別れはちょっぴりつらそう。。。。手紙を書いて、ずっと連絡を取れば、どこにいても友達は友達。そして、4月からの新しい出会いとともに、大切にしていこうね。☆ポチッと応援お願いしまーす☆


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2007-08-03 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
こたろうこたろう
(2007/01)
田島 征彦、吉橋 通夫 他

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳〜
自分で読むなら小学校低学年〜


琵琶湖でこたろうが釣り上げたのはピカピカ光る金の壷。それをみた村人たちは大騒ぎ。とうとう、琵琶湖の水を抜いてしまうことになってしまった。ところが、琵琶湖の底にあったのはお宝でもなく、穴だけ。水がすっかり干上がってしまい、今度はこたろうが穴に飛び込み、水を探しに行くことに。暗い琵琶湖の穴の中では、恐ろしい地の主や炎の主が待ち構えています。猟師のお守りで闘うこたろうですが、とうとう暗い地の底に落ちていって…。さぁ、こたろうはどこへたどり着いたでしょう。続きは絵本を読んでのお楽しみです。
関西弁で語るリズム感のある文章と、テンポ良く進む物語は、「じごくのそうべえ」でお馴染みの田島征彦さんならでは。そして、お話の状況に応じて、絵本をたてにしたり、逆さにしたりして読むのも、臨場感あふれて面白い。昔話ならではのありえない展開に、「そんなばかな〜」とつっこみつつも、親子で笑える楽しい絵本です。田島さんならではの、最後のオチも効いています。

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先日からお泊り保育に行って来た息子。行った先は某お寺。

仏教系の幼稚園らしいお泊り保育だぁ。

こちらは出発前。ちょっぴり緊張気味の息子です。

おとまりほいく


園児の中には、初めてお母さんと離れてエンエン泣き出しちゃう子や、
逆にとってもはしゃいでいる子など様々。

もちろん、親も目をウルウルさせている人がいたり、ニコニコしている人もいたりいろいろだ。

親や子供たちのウキウキした気分と違い、先生方はとても真剣そのもの。

夜も徹夜で見てくださるそうなので、大変な仕事です。

息子のいない先日は、娘がとても期待していた一日。娘にとって見れば、初めて息子のいない一人でママを独占できる日だったからみたい。

お風呂に入る時も「ワーイ、初めてのママとふたりだけのお風呂〜♪」

お風呂から出た後は「一緒にお気に入りのビデオ見よ〜♪」

寝るときも一緒の布団で絵本を読んで…。

たっぷりふたりっきりの時間を過ごしたなぁ…と満足していた私でしたが、

翌朝、朝食後、息子の迎えの時間が昼前と分かり、表情が一変。

娘「え!? 夕方じゃないの!!」

私「うん。もうすぐ帰ってくるから、すぐに出かける用意をしようね」

娘「ヽ(`д´;)/  一緒に雑貨屋さんに行こうと思っていたのに!!」

そうなのだ。チマチマしたものが大好きな娘&私。息子が一緒だとゆっくり見ることができないから、息子のお泊り保育の日は雑貨屋さんに行こうねと約束していたんだった。。。。。

それを先日はてっきり忘れていた…。娘は息子の帰りが夕方だと思っていたらしく、その日の午後にでもゆったり雑貨屋めぐりができると思っていたらしい。。。。

シクシク泣き出す娘に今度、絶対ふたりで行こうねと約束し、何とか幼稚園まで迎えに行く。。。。。。

園バスで無事帰ってきた息子はすっごく疲れた様子。

私「楽しかった?」

息子「ぜんぜん」

私「何食べたの?」

息子「何にも…」

( ̄Д ̄;; 疲れが取れてから話は聞こうっと。。。。。。。。


お泊り保育…結局、みんなが疲れた一日だったわ〜☆

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家に着くと、息子は一言も話さないまま、ぐっすりと昼寝に突入。よっぽど疲れたんだね〜。☆応援お願いしまーす☆


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2007-05-18 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(1)
ばけくらべばけくらべ
松谷 みよ子さく / 瀬川 康男え
福音館書店 (1989.9)
オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳〜
自分で読むなら小学校低学年〜



ある日、化けるのが得意な「へらこいぎつね」と「ごんべいだぬき」が化け比べをすることに。ごんべいだぬきが仲間と相談して決めたのは花嫁行列。優雅な花嫁行列に化けていたものの、お宮の前に落ちていたまんじゅうに目がくらんだタヌキたち。まんじゅうの取り合いになると、あらあらすっかりもとのタヌキの姿に戻ってしまいました。ところが、そのまんじゅうはキツネが化けたもの。タヌキの面目丸つぶれです。くいしんぼタヌキとバカにされたごんべいだぬきたちは、今度こそキツネをだましてやろうと頭をひねって…。
最後のオチが見事です。
単なる化け比べに話は終わらず、知恵を使ったタヌキさんに軍配があがります。
昔ばなしならではののんびりとしたタヌキとキツネの雰囲気も印象的です。

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先日は息子の幼稚園の参観日でした。

お弁当タイムなどの様子はメインブログ『京女のハマリゴト』で綴っています。

授業の内容は、パズルゲーム。

6人ほどのグループで一枚の大きな絵をバラバラにハサミで切り、バラバラにしてもう一度絵を完成させるというもの。

その絵も園児たちがグループで描いたものです。

息子は自動車チーム。コレ↓
さんかんび


他にも、トラックやバス、電車などのチームがあります。

最初は2つのグループの絵の断片をごちゃまぜにして、グループ対抗で早く絵を完成させるゲームに。

次は全グループの絵をごちゃまぜにして各グループの絵を完成させるというようにだんだん難易度があがります。

見ていると、ちゃんとリーダーシップを発揮して、グループをまとめる子、他のグループの進行具合を確認して、スピードアップを促す子など年長になると、個人プレーではなく、グループで協力し合う様子が発達してきているのがよくわかりました。

え? 息子ですか…???

一人でパズルのピースを持ってうろうろしていました。。。

ダメだ…こりゃ〜( ̄Д ̄;;

あげくの果てに、いちびって、私にカンチョーまでしてくるし…。

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ みんな見てるって。家じゃないんだよ〜。

さて。お弁当タイムの前には絵本の読み聞かせをしてくれた先生。

この日の絵本は…

『さんまいのおふだ』。おどろおどろしく先生が読む声にみんな聞き入ってます。

帰宅後、息子が

「きょうな〜おばばが出てくる、怖い話やったで!! いえにあるヤツ」と報告。

もちろん、家でも読まされたのは言うまでもありません〜( ̄Д ̄;;

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絵本が大好きな息子の先生。毎日、毎日読み聞かせてくれるのが本当にありがたい。園ママたちも「子供が絵本好きになった」と言ってました。こうして絵本に触れ合える機会が多いというのは素敵ですね。☆応援お願いしまーす☆


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2007-04-08 (Sun) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
さくらさひめの大しごと さくらさひめの大しごと
古田 足日、福田 岩緒 他 (2001/09)
童心社
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ジャンル:神話
読んであげるなら6歳〜
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昔、昔、人間がまだ稲や麦の作り方を知らなかった頃。
たんぽぽぐらいの大きさのさひめとその母・おおげつひめが暮らしていました。ところが、天からやってきた神・みかずちが、おおげつひめを殺してしまいます。死ぬ直前におおげつひめは、さひめがたねの神・さくらさひめであること、人々に稲や麦の作り方を教えることが大事な役割だと告げます。母の言葉を守って、良いタネを伝える旅に出るさくらさひめ。途中で出会うさまざまな神々との交流がユニークです。最後にはみかずちも再登場するハラハラする場面も。神話をもとにした、おおらかでダイナミックな物語です。要所、要所で桜が登場するこのお話は桜の時期にもぴったりです。

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桜も満開ならつくしもいっぱい取れるだろう…と、

今日はつくし狩りに行って来ました。

いつものスポットでは、まったく見当たらなくて、

子供たちと「今年は遅かったかもな〜」と話しながらあるいていると…。

ある場所に群生していました。

つくし (1)


子供も私もはしゃぎながら

「ワーイ!! つくしだ!! つくしだぁ」とご機嫌につくし狩り☆

一心不乱にもくもくとつくしを取り続ける私の横で、

さっさと飽きてしまった子供たちは小川で遊び始めてしまった。。。

「わー!! たんぽぽ流し〜♪」

「こんどは葉っぱで舟作って競争な〜」

「鬼ごっこしよっかぁ」

キャハハキャハハ、キャハハ、キャハハ…。

それでも、(- -#)一人もくもくとつくしを取り続けた私。

取った分だけ食べていいことにしようっと!!

※小さな頃はもっと熱心に手伝ってくれたのに、いつの間にか私から離れて遊ぶことに夢中に。
何だかちょっぴり淋しいぞ!!

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つくし狩りの途中で、バタバタと走り回って、犬の落し物をグシャッと踏んでしまった人が一人!! そう、息子です。うんち君と命名させてもらいました。。。☆応援お願いしまーす☆


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2007-02-26 (Mon) | 絵本(日本昔話) | COM(3) | TB(0)
ごんぎつね ごんぎつね
いもと ようこ、新美 南吉 他 (2005/05)
金の星社
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ジャンル:心に響く名作
読んであげるなら5歳〜
自分で読むなら小学校低学年〜


いたずら好きのキツネ「ごん」。兵十が取ったうなぎを盗んでしまいます。ところが、そのうなぎは兵十が病床の母親のためにせっかく取ったうなぎで、しかも母親はうなぎを食せずに亡くなってしまったことをごんは知り、罪を償おうとします。
最初は盗んだいわしを兵十にこっそり届けますが、逆に兵十が盗人扱いされたことを知り、今度は山から栗やマツタケを取ってきてそっと贈ります。ごんの善意が伝わらないため、最後はとても悲しい結末になってしまいますが、胸に迫るものがある感動的な名作です。
悪意がないが、取り返しのつかないことをしてしまったごんと兵十。
読者には両者の気持ちが分かるゆえにむなしさとやりきれなさを感じてしまいます。それでも、「ごん」が自らの罪に気づき、反省し、こっそりと何度も何度も償おうとする姿勢は、純粋で素直。読み進めるうちに、読者は悪者の「ごん」に共感し、愛情を覚えます。ハッピーエンドを期待していた読者に、現実的な衝撃を与えるラストシーン。淡々と描かれているのは、きっと兵十の気持ちを読者に想像させるためかもしれません。子供と大人、その時の心理状況によっても最後の兵十の気持ちはさまざまなものになるでしょう。いつ読み返しても心に残るというのは、読むたびに微妙に感動が変わり、読者が経験を積むごとにその深さも変化するからかもしれません。
ごんの気持ち、兵十の気持ち、そして自分の気持ち…イメージを膨らませる絵本は子供たちの必読書です。


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今日は息子の幼稚園の発表会リハーサルがありました。

息子の演目は風の太鼓。和物です。

はっぴ姿で頭にはちまき巻いて、バチを持って踊ります。

家でも時々練習していたけど、ちゃんとできるのか心配だった私。

ちなみに、去年の年少組のときは、あがってあがって、踊りもフニャフニャ、顔も真っ赤になって目はキョロキョロ…と。見ている私がハラハラしちゃってました。

で、今年。

舞台で音楽に乗って、バチを使いこなしながら踊る様子は去年とは雲泥の差。立派でした。

あまりにもまともに踊ってくれている息子を見て、涙が出てきちゃったよ。。。

本番もこの調子で頑張ってほしいな〜。

娘に話したら、

「ママ、私、ぜったい行くし!! 舞台の前に座って応援してあげるわ!!」

頼もしいぞ!! 娘よ!!

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リハーサルの後は、同じクラスのママたちとランチ。発表会を経て、ママたちとの親密度が深まります。ちなみに、発表会まで子供の顔と親の顔、名前が一致しなかった私って…。☆応援お願いしまーす☆


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2007-02-02 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(4) | TB(0)
おにの子こづな
おにの子 こづな / 斎藤 博之、木暮 正夫 他

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ジャンル:民話
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ある日、鬼が来て「嫁にもらうぞ」と娘をさらってしまう。残されたじさまは心配のあまり娘を探しに旅に出ることに。
一方、娘は鬼の子を産み、その子を「こづな」と名づけ育てていた。
じさまが娘とこづなに出会い、一緒に逃げようとするのですが、鬼に見つかってしまいます。
鬼の出した難問をこづなが知恵をフル活用してじさまを助けながらクリアしていく様子が痛快です。道や川を軽々と越える五百里車や川の水を飲み干すほどの能力をもつ鬼が登場するダイナミックなお話です。
小さなこづなが母親とじさまを助けながら、鬼の追跡を振り切るスリリングな展開には子供も大人もワクワク&ドキドキするはず。
読後もスッキリとした読み応えがあります。
登場する鬼は怖い鬼なので節分にもピッタリですよ。

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今、小学校の図書ボランティアで読書週間に向けてのイベントを企画制作中。

読書週間に読むのは「おならばんざい」。


以前、このブログでも紹介しましたよね。

ペープサート的なイベントにするため、皆で協力して拡大した絵を描いています。

毎日、時間を見つけて一日1時間ほど絵の具を手に小学校へ通っています。

なんかね。久しぶりに絵の具を使って、皆で集まって製作していると、

高校時代とかの文化祭を思い出しちゃった☆

一生懸命やっていると連帯感というか一体感が湧いてきちゃう…そんなのり。

この一年、図書ボランティアに参加して、いろんな人と出会い、いろんな人に助けてもらって、たくさん楽しいひとときを過ごせた。

最初は面倒くさいかもとか、気が合うかしらとかいろいろ心配はあったけど、絵本を通じて素敵な出会いができたと今では感謝している。

何でもチャレンジすること。

そこから出会いが生まれること。

その出会いがかけがいのないものになること。

図書ボランティアを通じて知ることができた。

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図書ボランティアの製作、取材&原稿、幼稚園の発表会の準備…そして恐るべき確定申告…。この2月は気が狂いそうなほど忙しい…☆応援お願いしまーす☆


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2007-01-31 (Wed) | 絵本(日本昔話) | COM(1) | TB(0)
おにと あかんぼうおにと あかんぼう / 梅田 俊作、西本 鶏介 他

おすすめ度
ジャンル:民話
読んであげるなら3歳〜
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やまおくにひとりぼっちで住んでいた鬼。
あるひ、さびしくなってふともと村へ遊びにいったが、村人たちは皆怖がって、逃げてしまいます。何度もそんなことを繰り返すうちに、とうとう鬼は怒って、「そんならもっと怖がらせてやる」と本当に暴れ始めました。
村はずれの家に入った鬼が目にしたのは、すやすや眠る赤ん坊。
「ようし、赤ん坊から食ってやる」。鬼がグワッと口を開けたとたん、赤ん坊が目を覚まし、ニコッと笑いました。
赤ちゃんのもつ、不思議なほど純粋な笑顔。鬼の凶暴な心さえ、その笑顔にはかないません。
赤ん坊が笑えば笑うほど、嬉しくなって、そして、自らの過ちに気づいた鬼。
最後はジーンとする内容です。
どこか「ないた赤鬼」にも共通するようなお話。

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今、息子がハマっているのはピアニカ。

帰ってきたらすぐピアニカを出してプピプピと吹いている。

チューリップやトトロのサビなどはマスターして、

今は第九の喜びの歌を熱心に演奏している。

ちなみにピアノも習っているんだけど、ピアノはあまり練習してくれない。

ピアニカがいいらしい。

なぜかは不明…。


そして、もうひとつハマっているもの。

それは「うんて」。

息子「ママ、うんてするし、見て!!」「ママ、今日、幼稚園でうんてしたで。逆さからもできたで!!」

うんて? (-公- ) ???

私「うんこか?」

息子「ちがーう!!ヽ(`д´;)/ うんて!!」

娘「ママ、うんていのこととちゃうの?( ̄Д ̄;;」

(゚Д゚)うんてい!! あぁ、公園とかにあるヤツね。

幼稚園にある黄色いうんてい(かまぼこ型)のにハマっている息子は、

毎日、手を黄色く染めて帰ってくるほど。

最近は前に進むことも、後ろ向けに進むこともマスターしたらしい。

次の目標は、人が前から来ても避けることができるようになること。

「今日はな、ケンちゃんが前から来たし、あかんかってん。明日は頑張るしな」

今度の母親の集まる会の時に披露してくれるそうだ。

ビデオ持参しなきゃな〜。

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2007-01-04 (Thu) | 絵本(日本昔話) | COM(6) | TB(0)
じゅうにしのおはなし じゅうにしのおはなし
くすはら 順子、ゆきの ゆみこ 他 (2004/12)
ひさかたチャイルド
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ジャンル:面白い
読んであげるなら4歳〜
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干支の由来を伝える昔話。
昔、神様は国中の動物たちに言いました。
「今度の元旦にここへ早く来たものから順に十二番目までを毎年の名前とする。一年間は動物の王様になれるのじゃ」と。
みんなが喜んで聞いている中、猫だけがいつもの癖でいねむりをして聞きそびれてしまいました。
そこで、ねずみに集まる日を尋ねたところ、「元旦の次の日。ふつかだよ」とねずみが嘘を教えます。
大晦日から元旦にかけての動物たちの駆け引きがユニーク。小さなねずみがなぜ一番になったのか、犬や猿、鶏の順の秘密など子供にも分かりやすく干支の順番を説明している内容です。
そして、今でも猫がねずみを追いかけるお馴染みのお話も盛り込まれています。お正月に読むのにふさわしい絵本。

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今年の干支は亥。

あちこちで牡丹鍋のチラシを見かけるのは気のせいだろうか…?

さて、旦那の実家から帰り、ようやくいつもの生活に戻ってきました。

お正月の間は旦那が子供を寝かしつけていたので、絵本タイムはお休みしていました。

最初のうちはたっぷり自分の時間が取れて、撮りだめしていたドラマを見たり、本を読んだりしていたのですが、

しばらく絵本を読んでいないと、ちょっぴり恋しくなってきました。

なので、久しぶりに絵本を読み聞かせた今日は、子供以上に張り切った私。

また、今年も絵本ブログを続けていきますので宜しくお願いしますね〜ヽ(´▽`)/

※ちなみに、年末の大掃除でホコリを吸いすぎたせいか、のどがカスレ気味。絵本を読むのがちょっぴり辛かったわ。

が、内心ハスキーな声を少しだけ気に入っていたりもする。

中村あゆみの『翼の折れたエンジェル』を歌ってみたりもする。

アハハヽ(´▽`)/

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2006-07-08 (Sat) | 絵本(日本昔話) | COM(7) | TB(0)
天人にょうぼう
『天人にょうぼう 』/ 赤坂 三好、谷 真介 他
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ジャンル:昔話
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水浴びをしていた天女の羽衣を隠してしまった木こり。天に帰れなくなった天女は優しくしてくれた木こりのお嫁さんになり、やがて子供も産まれ幸せな日々を過ごすようになります。ところが、ある日、天井裏に隠された羽衣を見つけてしまい…。

ご存知羽衣伝説のお話です。
最後は、天の約束事を破ってしまった木こりが天の川に流され、天女と1年に1度、7月7日にしか会えなくなってしまうという七夕のお話になってます。
中国にまつわる牽牛と織女の物語ではなく、馴染み深い羽衣伝説が七夕と由来があったというのが驚きでした。

巻末には七夕について説明も掲載されているのでためになる絵本です。

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子供たちが知っているのは織姫と彦星のお話。

この絵本を読んであげて、七夕のお話だよ、と言ってもピンと来ないようでした。

もう一つの七夕のお話として読んであげるのがいいかもしれないですね。

さて、先日、幼稚園から笹と七夕飾りを持って帰った息子。

幼稚園で工作したさまざまな飾りの中に願いごとをこめた短冊も発見しました。

そこには…

『やきゅう選手になりたいです』と…。

先日、このブログでも書いたように、図書館にあった短冊には

『サッカー選手になりたい』的なことを書いた息子。

サッカー熱はもう冷めたのか…。

次はオールスターか????

まぁ、夢をたくさん持つのはいいことなんだけどね。

ちなみに、私の願い事は…

『ダイエットに成功しますように…』です。

いやぁ、去年のパンツがひとつも入らなくなってかなりショックを受けているので…。

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天人にょうぼう
谷 真介文 / 赤坂 三好絵
佼成出版社 (1991.6)
通常2-3日以内に発送します。


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2006-02-28 (Tue) | 絵本(日本昔話) | COM(5) | TB(0)
たまごからうまれた女の子
たまごからうまれた女の子
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ジャンル:昔話
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子どものいない金持ち夫婦は、毎日お宮へ行っては子どもをさずけてほしいと、神様にお祈りしていました。ある日家の前に、五十個の卵が入った箱がおかれていました。奥さんは大切に育てたいと思ったのですが、旦那様は気味が悪いと卵を川へ捨ててしまいました。
すると、川下の貧しいが心の優しい夫婦に拾われ、卵は大事に育てられます。数日後、五十個の卵から女の子が産まれました。
五十人の娘を育てるのは大変で、10年後にはお父さんが死んでしまいます。女手ひとつで五十人もの子供を育てるのは難しく、お母さんは真実を子供に話します。本当の母親を探しに、川上へ向かうと、そこには自分たちとそっくりの女の人がいました。
お金持ちの女性は、この子たちが自分が昔育てようと思っていた卵の子だと知り、一緒に暮らすことに。こうして、五十人の娘たちは川上の産みの母とも、川下の育ての母親とも仲良く暮らしたそうです。そして、こうして、女の子が産まれると五十人の優しい娘にあやかるため、人形を飾ったり、お米や蓬を添えるようになり、これがひな祭りの始まりというお話。

ほんとうか?
と思わずつっこみたくなるようなお話です。
五十人の女の子が産まれてくるなんて、想像しただけでも怖いくらいなのですが、そこは昔話。

娘を大切に育てることと、育った娘がやがて優しく頼りになるということを描いた絵本としてとらえてください。
ひな祭りの時におススメです。


ちょっとわき道

お雛様は飾りましたか?

先日、我が家でもヘトヘトになりながらようやく飾ったのでご紹介します。

お雛様


息子が幼いうちは怖くて飾れなかった7段雛。

私が幼い頃から使っているものです。

息子に「これは神様なんだよ!!だから大切にしないとダメなんだよ!!」と言ったら、

毎朝、お雛様の前で両手を併せるようになりました。。。。

まぁ、大切にするという意味ではいいのだけどね(´Д`;)



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2006-01-31 (Tue) | 絵本(日本昔話) | COM(3) | TB(0)
島ひきおに
島ひきおに
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ジャンル:昔話(節分)
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小さな島にひとりで住んでいる鬼は遊ぶ相手も、話相手もおらず寂しくて寂しくてたまりません。
鳥や船を見ては
「おーい、こっちゃきて、あそんでいけ!」と声をかけます。
でも、当然、誰も相手にはしてくれません。

ある日、人間と一緒に暮らすことを夢みて、鬼は住処の島をひっぱって村へやってきましたが、村人たちは怖がって別の島へ行くように言うだけです。どこへ行っても歓迎されず、他所へ行けと言われる鬼。東の島では「おにはそと!」とまめを投げつけられ、西の島では南に行けと言われ。。。。
結局、しかたなく、また島をひいて友達を探しに南の海へ…。
そして、島は波にさらわれて、いつしか消えてしまい…。

作者の山下明生さんがいうには、これは広島県の敷島に伝わる民話だそうです。引島がいつの間にか敷島と呼ばれるようになったのだとか。
言い伝えでは、鬼はここで命尽きて死んだそうです。山下さんはどうしても鬼を死なせたくなくて、どこまでも海を歩き続ける物語にしたのだそうです。
確かに、南の海を彷徨ううちに、もしかしたら、村人が友達になってくれる島にめぐり合えるかもしれない…そんな希望のかけらを少し残してくれている結末です。
でも、やはり、この物語は、悲しいお話。
ただ、友達になって欲しいだけなのに、それが叶えられず、騙されたり、ののしられたりしながら、重い重い島を引いて歩き続けるなんて、鬼にとっては残酷な物語ですね。
そんな状況なのに、鬼があきらめず、ただ希望だけを胸にひたすら頑張る姿に胸が熱くなってしまいます。
節分の日にどうぞ。

ちょっとわき道

鬼にまつわる物語の中で、本当の悪い鬼の話ってどれぐらいでしょう。

パッと思いつくのは、「一寸法師」や「ももたろう」ぐらい。

あとは、鬼に生まれてしまったために、悲しい思いをするような話ばかりです。

今回のお話もそうですね。

民話にしても、創作物語にしても、鬼は必ずしも悪くありません。

むしろ、どちらかと言えば人間の方が残酷だったりします。

そして、鬼と人間を分けるものって、姿かたちなんですよね。

異形のものに対する人の差別心から「鬼」って現れたのでしょうか?

だとすれば、鬼と呼ばれているのは、実は普通の人間で、鬼と呼んでいる人こそ「鬼」の心を持っている人なのかもしれないですね。

見た目だけで判断しないこと。

本当の心を見抜くこと。

とても大切ですね。

子供たちには必ず教えてあげなければならないことのように思えます。

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2006-01-27 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(5) | TB(0)
ももたろう
ももたろう
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ジャンル:民話
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自分で読むなら小学校低学年〜



再び【ももたろう】のお話。
これは赤羽末吉さんの絵でお馴染みのももたろうの絵本です。

絵本の紹介文に『世に桃太郎の話は数多く語り伝えられていますが、これは再話者と画家が、桃太郎の原型、あるべき姿を追求して作りあげた「桃太郎絵本」の決定版です』と書かれているように、子供が読んでもすんなり納得のいく内容と、桃太郎ならではの躍動感にあふれたお話に仕上がっている作品だと思います。

まず、桃太郎のお話のベース部分は同じです。
ただ、この絵本の独自の印象的な部分は、鬼退治をするきっかけが
カラスが鬼が姫をさらったと告げるところ。桃太郎はこのカラスの話を信じて鬼退治に出掛けます。
カラスが出てくる物語は珍しいですよね。
桃太郎はカラスの言葉が分かるから、犬やきじたちとも会話ができるんだ!と子供ならすんなり仲間集めのシーンに感情移入できるのかもしれません。 

また、鬼と闘った後、鬼が宝物を差し出しますが、この桃太郎は
「宝物はいらないから姫を返せ」と言います。

そして、帰郷後、このお姫様と結婚して、めでたし、めでたし。となるわけです。

宝物がいらない&姫と結婚というのも特徴的ですね。

でも、この方が、ちょっぴり夢があって、物語の将来性も見出せて、私はこのエンディングの方が好きかもしれません。

桃太郎は姫を助けるために、鬼退治に行き、助けた姫と結婚した。
この方が桃太郎の気持ちも入っていて共感できますね。

だって、村の人々のために…自分の命を賭けて鬼退治したのに、戦利品は全て村人に分配する…って話では、桃太郎があまりにもいい子過ぎて、ロボットみたいに感情がない人のように感じてしまいます。
人の子(桃の子なんだが)ならば、少しの欲望ぐらい見え隠れしてもいいのじゃない?って。

赤羽さんの情緒溢れる凛々しい桃太郎も素敵です。

定番ももたろうに飽きたらどうぞ。

ちょっとわき道

いやぁ、桃太郎について熱く語ってしまいました。

最終的にUPした絵本のお話が、一番RPGの世界に近い夢のあるストーリーだと思います。

桃太郎の絵本はまだまだたくさんあります。

日本の絵本の中でも数や種類ではトップレベルなのではないでしょうか?

そして、発表会などで演じられる題目でも。。。。。

今回は【節分なので鬼にちなんだお話】をUPしているので、ももたろうもついでにUPしました。

本当は、端午の節句や桃の時期に読んであげてもいいですね。

【節分に向けて鬼をテーマに選んでいます】

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2006-01-26 (Thu) | 絵本(日本昔話) | COM(5) | TB(0)
ももたろう
ももたろう
おすすめ度
ジャンル:民話
読んであげるなら4歳〜
自分で読むなら6歳〜



娘が1歳の誕生日頃にばぁばが買ってくれたアニメ絵本。
まだ、絵本を大事にするということが分からなくて、大切な絵本をビリビリと破いたり、放り投げたり、ふんずけたり…il||li _| ̄|● il||li している娘に、これなら許せる、と与えた絵本です。

アニメ絵本は絵本としての評価は低いものの、幼い子供への絵本の導入と考えれば、その役割は果たしているかなとも思います。

ただ、アニメ絵本もさまざまあって、「日本昔ばなしアニメ絵本」のシリーズは安価だし、サイズも手頃だし、読み聞かせやすい話し言葉の文章がいいと思いました。
アニメ絵本の中にはとってつけたように、くどいものや長ったらしい文章の本もあり、こちらは閉口します。
やたらとアニメチックのものも好きではありませんが…。

この絵本は、「桃太郎」のストーリーも面白いし、イラストも迫力があるのでましな方だと思います。
ちなみにこの絵本では、最後には村人に宝物を返しています。
良い子ちゃんに描かれすぎているのがちょっぴり気になりますね。

今ではボロボロになっちゃいましたが…。

ちょっとわき道

アニメ絵本はNGという方も多いのですが、使い方によってはとても便利です。

例えば、検診などで長時間待たされる時やお出かけ等の時に退屈しのぎにぴったりです。

バッグに邪魔にならないサイズも優秀!

子供のためにというより、親に便利な絵本って感じですね。

あと、文面が簡単なので、数回読むと親の方が暗記できます。

だから、お風呂に入りながら物語を話してあげることもできます。

そのうち子供も暗記したりして。。。。

でも、アニメの絵本より、作家さんが描く絵の方が子供には印象深く残るみたいです。。。

絵から伝わる微妙な風合いや感情、絵の持つ力というのでしょうか。

子供の感性を豊かにしたいならば、やはりアニメよりも作家系の絵本がおススメですね。


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