09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-08-29 (Mon) | 絵本(日本昔話) | COM(5) | TB(2)
ばけものでら (日本の民話えほん)ばけものでら (日本の民話えほん)
(2000/02)
岩崎 京子

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~




昔ある村に荒れた古寺がありました。そこへ旅の坊さまがやってきて、村人に化け物がでるからやめた方がいいと言われたにも関わらず、泊まることに。すると、真夜中、現れたのは、古傘や太鼓や木魚の化け物たち。化け物たちがにぎやかに踊りだすとついつい坊さまも踊りだして、遂に夜が明けてしまいます。翌朝、坊さまが心配になった村人たちが見に来ると、もう一晩泊まると言いだす坊さま。やはり、真夜中に化け物たちが出てくるのですが、坊さまは意外な行動に…。
実は、化け物の正体は古寺で捨てられた物。坊さまは化け物の正体を見抜き、きちんと供養をしてあげると化けて出なくなったという展開です。
昔の人は物には魂が宿っていると信じていたのですね。人形供養や針供養という行事がありますが、ちゃんと働いてくれたものはきちんと供養をし、何より先人たちは「もったいない精神」で物を最後まで使いきることを大切にしてきました。捨てることを美徳としがちな今の世の中ですが、使いきること、物に対して感謝する気持ちも忘れてはいけないですね。そんなことを感じさせてくれた一冊。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


夏休みが終わり、今日は始業式。

いつもよりちょっと早めに子供たちを起こして、ゆったり学校へ行けるように準備をすすめていたはず…でした。

が、息子は

「ママ、時間割がないねん…」

( ̄Д ̄;; え!? 時間割昨日やったっていってたやん!!!

「うん。一応、全部の科目はランドセルに入れたよ」

(;´Д`)ノ そういうことじゃないと思うんやけど…。

宿題の確認はどないすんねん( ̄Д ̄;;

娘は娘で20分は洗面台で髪の毛をいじっている…。

もしもし???? いつまで洗面台を独占するおつもりですか?

というより学校なんすけど???

いかん、いかん。まだまだ、彼らは夏休みモードだ!!

早く、頭の中を切り替えてくれ~ゞ( ̄∇ ̄;)

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


遊ぶのは学校の宿題が終わってからと言っていたのに、息子は友達が誘いに来たら、鉄砲玉のように飛び出していった…。で、夜、泣きながら、宿題をやっている…☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング



スポンサーサイト
2011-07-17 (Sun) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
はなたれこぞうさま (日本名作おはなし絵本)はなたれこぞうさま (日本名作おはなし絵本)
(2010/04/28)
千葉 幹夫、荒井 良二 他

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


昔、町のはずれに、貧しいながらも正直に暮らしている花売りのおじいさんとおばあさんがいました。花が売れ残ったら、川に流して竜宮の乙姫様に差し上げていたおじいさんは、ある日、亀の迎えで竜宮城へ連れて行ってもらうことになりました。竜宮城で夢のような日々を過ごしたおじいさんは、乙姫様から一人の男の子を連れて帰るように言われます。鼻が垂れ、よだれが流れている子を可愛がると願いを叶えてくれると聞き、さっそくおじいさんとおばあさんは願い事を頼んでみます。広い家が欲しいと願うと広い家が、立派な布団が欲しいと願えば立派な布団が手に入りました。どんどんお金持ちになっていったおじいさんとおばあさんでしたが、だんだん鼻垂れこぞうを連れて歩くのが恥ずかしくなり、ある日「竜宮に戻れ」と言ってしまいます。すると…。
『うらしまたろう』に良く似たお話で、『竜宮童子』という地方に伝わる民話をもとにしたお話です。人の心変わりや約束違反によって、幸せや富を失うという話は昔話にはよくある話ですが、これもそのひとつ。ただ、それが神様らしい姿ではなく、鼻垂れこぞうが叶えてくれるという設定がとてもユニークです。荒井良二さんの絵がさらに鼻垂れこぞうを強烈なキャラクターに描いています。びょんびょんに垂れた鼻、きょとんとした表情、とてもとても願いをかなえてくれそうなオーラはありませんが、最後に放った一言は印象的。子供とは思えない冷静な言葉です。やっぱり、鼻たれこぞうは神様だったんだ…おじいさんとおばあさんと同様に、読者もハッと理解するシーンです。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


娘が今、夢中になっていること。

うさぎが学校にやってきたこと。

可愛らしい茶色と白のブチのうさぎの飼育に夢中になっています。

毎日、帰宅するとそのうさぎの話をうれしそうに話す娘。

先日は「ママ!! うさぎがな、赤ちゃん、産んでん!!」ととても嬉しそうに話してくれました。

「うさぎの赤ちゃん、5匹もいるねん。もし、先生がいいって言ったら、飼ってもいい?」なんてことも話していました。

が、先日、しょぼーんと暗い様子で帰宅した娘。

どうしたの?と聞くと

「うさぎの赤ちゃん、全部死んだ」と。

この暑さと育児慣れしていないうさぎが子育てがうまくできずに、赤ちゃんが死んでしまったそうです。

娘と同様、私もとてもショッキングでした。

一匹では寂しいだろうね、と話していたら赤ちゃんが生まれてホッとしていたのに、

また、うさぎは一匹になってしまいました。

オスがいないので、もう赤ちゃんを産むことはできません。

なんだかとても辛くて、寂しいです。


他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


娘はうさぎがどうしても飼いたい様子。うさぎ年だからかな??? 自分のことが自分で完璧にできるようになったらね~☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング






2011-02-18 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
鬼ぞろぞろ鬼ぞろぞろ
(1978/09)
舟崎 克彦

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:昔話
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~




今昔物語の鬼のつばで姿を消されてしまった男の話を絵本にした物語。
昔、おおみそかの夜おそく、都のほとりを身分の低いさむらいが歩いていると、堀川橋で行列に出会う。ところが、その行列は鬼の行列。男は鬼につかまってしまいます。鬼のかしらは逃がしてくれたが、その際、ほかの鬼たちにつばをかけられた男は、自分の姿が消されてしまったことに気がつきます。困った男は最初は六角堂の観音様へ消された姿を治して欲しいと祈祷に行くことに。けれど、しだいに、姿が見えないことを利用して、盗みを働くように。そして、ある日、観音様のおつげが…。
今昔物語らしく、京の街を舞台に描かれた物語は、今も残る京の地名や名所が出てくる内容に。透明人間になった男の気持ちが微妙に変化し、最後には意外な展開に進んでいく様子が面白く、子供にもわかりやすい話にまとまっています。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


今日は、図書ボランティアの読み聞かせが学校でありました。

8時40分から6年生に向けての読み聞かせです。初チャレンジで、ドキドキ、ワクワクの読み聞かせでした。

題材は、「花さき山」「きつねのおきゃくさま」「じごくのそうべい」の3本。

「じごくのそうべい」は以前やったように、音響ありの凝ったスタイルです。

今回は図書室ではなく、和室で3クラス合同の読み聞かせだったのですが、さすが、6年生です。

始まった瞬間から、シーンと静かに聞いてくれました。

終わった後も「面白かった」とかいろいろな感想を言ってくれて、しかも、しかも、作文まで書いてくれたようです。(*≧m≦*)ワオ!!

そして、今日は引き続き、中間休みにも低学年向けに読み聞かせが!!

題材は「くものすおやぶんとりものちょう」と「よくばりすぎたねこ」の2本立て。

「くものすおやぶんとりものちょう」は大型絵本を借りて、迫力ある絵を子供たちに楽しんでもらえて良かったです。

ちなみに、私は「おやぶん」役でした(*≧m≦*) あの、時代劇風の言い回し、読んでいるととても気持ちよく、ついついおやぶん口調が抜けなくなってしまいます。

くものす

大型は迫力満点

くものす

おやぶん目線でかくればねを見ると…。

読み聞かせも今年度はあと1回。

メンバーもほんとうにいい人が多く、いつも楽しいおしゃべりが弾みます。

6年生が卒業してもお母さんたちは残って欲しいです。ほんとに!!


他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


最近、お手伝いをよくしてくれる娘。褒めてあげると、嬉しそうな顔がたまらなく可愛い☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング


2010-11-04 (Thu) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
おおくにぬしのぼうけん (復刊・日本の名作絵本)おおくにぬしのぼうけん (復刊・日本の名作絵本)
(2002/04)
福永 武彦

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


出雲大社に祀られている神様、大国主命のお話。代表的な因幡の白ウサギの話をはじめ、80人の兄弟からの迫害、スサノオに殺されそうになる根の国訪問の話など、ちょっと難しそうな神話を子供にも分かりやすく、さらにドキドキワクワクするような冒険物語に仕上がっています。特に、スサノオが何度も大国主命を危機に陥らせるたび、スセリヒメが知恵を与え、救うシーンは印象的。娘との結婚を許すために難題を与えるという展開は、ほかの民話にもよく見られ、一つの目的を果たすために知恵や勇気を惜しまず、また人の助けを借りて、試練に耐えることこそ大人への条件と伝えているように感じます。
素朴で力強さを感じる絵は片岡球子さんによるもの。この絵を描くために、わざわざ出雲まで取材に出かけたり、自宅にウサギを飼ったりされたそうです。お宮参り、正月詣などで出かける神社をはじめ、日本の行事・伝統に深く根付いている神話の世界。子供たちに日本の神様の話を楽しく紹介するきっかけとして、おススメできる一冊です。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

ちょっと仕事が忙しくなってきました。

昨日の祝日も一日原稿を書いていました。

せっかく、晴れたいいお天気なのに、子供たちに悪いな~と思いつつ、パソコンに向かっていると

娘&息子「ママ、おなかすいた~」

ハッと気がつくと、もうお昼過ぎ。

炊飯器のふたをあけると、そこには申し訳ない程度のご飯。食品庫を覗いても、お菓子や調味料だけしか見当たらない…。

あ~、お昼、どうしよう。。。パスタにしようか? 時間作れないな~。

とりあえず、「うどんを買ってきて」と子供にお金を渡して、買いモノをお願いした。

「行ってきまーす」とバタバタと用意して、出かける子供たち。

それから、あっと言う間に帰ってきて、何やらバタバタ…。

もうちょっと、もうちょっとと原稿を書き続けていると、

仕事部屋に娘がやってきて

「出来たよ。ママ」と。

できた? 何が?Σ( ̄Д ̄;)

キッチンに行くと、そこにはかけうどんが3人前用意されていた。。。

おだしもちゃんとあたたかく、ネギも入っていた。

ど、どうしたん??? これ!!

娘が「私が作ってん」と。

ちゃんとダシのもとをお湯で溶き、ネギを刻んで、うどんをゆでて、段取り良く用意してくれたそうだ。

今までは、「早く作って~」だったのが、いつのまにか「できたよ~」に変化していた。

ダシの味はちょっぴり薄かったけど、娘が初めて作ってくれたうどんの味は美味しくて、忘れない。

少しずつできることを増やし、時々私を驚かせ、喜ばせてくれる子供たち。

頼りにされているだけだったのが、頼りになることも増えてきた。

ありがとう。ほんとに。ママはとっても嬉しかったよ。


他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


息子も少しずつ手伝いができるようになってきた。が、残念なことに見返りを求めてくる。。。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




2010-10-24 (Sun) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
かぐやひめ (復刊・日本の名作絵本)かぐやひめ (復刊・日本の名作絵本)
(2002/04)
円地 文子

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


日本最古と言われる「竹取物語」。古典文学としても奥深く、子供たちに読み聞かせる童話としても最も長く親しまれている作品です。子供のいない老夫婦が竹から生まれた美しい姫を授かり、急成長するという設定は、桃太郎や力太郎など日本の民話によく見られる設定。ただ、鬼や怪物を退治するという男の子ならではの展開ではなく、姫への求婚者に対して無理難題を与えたり、月へ帰るという羽衣伝説のような展開は、神聖ではかなく、切なさも多分に含んでいます。この絵本は、省略したり、誇張することもなく、古典の「竹取物語」を子供に分かりやすく忠実に表現されています。五人の求婚者のエピソードも読みごたえがあります。また、絵は上村松園賞を受賞された秋野不矩さんの作品。美しい日本画がかぐや姫の世界をより情緒的に印象づけてくれます。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

娘が塾で受けていた模試の結果を見せてくれた。

が…

とんでもない成績だった。

算数が…かなりヤバい。。。

ヤバいどころではない、危険なことになっている。

どうやら、塾に行っているだけで、あるいは模試を受けているだけで

勉強ができるようになる…と勘違いしていたようです。

「行くだけでは、勉強したことにはならないよ」

「模試を受けても頭がよくなるわけではないよ」

「模試を受けて、間違えたところを何度もやって、わからなかったら先生に聞いて、

わかるようになるのが勉強だよ」

たぶん、わかってはいると思うのだけど、やり直すことに慣れていない娘。

どうしてもやり直し(復習)することができません。

ん~、このままではかなりヤバいので、これから特訓せねば~!!

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


息子も来年は塾に行きたいらしい。その意欲は買うけど、我が家のお金がついていかないよ~☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




2010-10-22 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(4) | TB(0)
おばけむらおばけむら
(2004/05)
南部 和也

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


山の奥深くにある村では、村人は貧しいながらも、それなりに幸せに暮らしていました。
ところが、ある日、遠くの村から一行がやってきて、自分たちの住む村のおばけを処分できないので山奥に離して欲しいと頼んできます。素晴らしいお礼をもらって、村長は了解します。それからというもの、次々と遠くの村からたくさんのお礼を携えた一行がやってきては、処分に困ったおばけを置いていきました。お礼のおかけで村はどんどん豊かになり、村人たちの生活は一変します。ある日、村長は村近くまでおばけが姿を現していることに気がつきますが、知らんぷりをします。どんどんおばけたちは増殖し、ついに村がおばけに襲われます。最後のページに書かれているのは「もう、むかしのひなびた村にはもどれない。それなりのしあわせにはもどらない」というメッセージ。子供たちにとっては昔話のように思えるお話ですが、大人にとってはまるで現代社会の問題点について皮肉を込めて伝えているように思えます。ゴミ問題や環境汚染などにも通じる、豊かさの代償。しあわせって何? と考えさせられる内容です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日は旦那が帰宅中。

久しぶりのパパの帰宅に、子供たちは大興奮。

テンションが上がりまくりです。

娘もちょっぴり生意気になって、

なかなか言うことを聞いてくれず…。

ちょっぴりさびしい1日を過ごしている私です。

まぁ、私もいつもよりも怒ることが少なくて、静かに生活できるからいいんだけどね。。。


それにしても久しぶりの効果ってすごいな~。。。。


さて、BK1の今週のオススメ書評に私のレビューが掲載されました。

お時間があればちょっと覗いてみてくださいね。

紹介している本は「人体絵本」です。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


なんだか10月末はいろいろやることが多すぎて、あたまパニックになりそう。。。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング





2010-04-26 (Mon) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)
(2004/04)
松谷 みよ子

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


安珍清姫物語や道成寺縁起など、歌舞伎や能の世界でも有名な物語。紀伊の国、熊野詣でに旅に出た山伏の安珍は、途中、真砂の里に立ち寄り、清姫と出会います。安珍に一目ぼれした清姫は、安珍に想いを伝えますが、安珍は仏に仕える身。清姫の想いを受け止めることができません。熊野の帰路に会えると信じていた清姫ですが、安珍に逃げられていることを知り、後を追いかけます。恋しい想いがやがて、憎しみに変わり、美しい姫は恐ろしい蛇へと姿をかえてしまいます。道成寺へ逃げ込んだ安珍は、寺の鐘の中へ身を隠すのですが、蛇の姿となった清姫は口から火を吹き、鐘もろとも焼き尽くします。
清純な清姫の恋心と、慕情から怨念へのかわりゆく哀れさとすさまじさ、さらに、最後の迫力あるシーンへと女心が変化していく様を巧みに表現されています。この切なくて、ドラマティックで恐ろしい物語を小さな子供には理解するのは難しいと思いますが、松谷みよこさんがそれなりに、ドラマティックな物語に作ってくれています。「おのれ、安珍、ここにかくれたな」大蛇に身をかえた清姫が言うセリフが子供たちには印象深く残ったみたいで、読み終えた後は「怖かった~」と一言。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近読んだ漫画。

JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2001/04)
村上 もとか酒井 シヅ

商品詳細を見る


ドラマで夢中になった「JIN 仁」。

1巻から17巻まで一気に読んじゃいました。

今、NHKのドラマ「龍馬」も同じ時期の話で、漫画を読みながらドラマを見ていると、

リンクする部分が多くて不思議な気持ちになっちゃいます。

それにしても、龍馬っていつの時代も人を惹きつけるのですね。。。

彼のような先を見る目と行動力のある人物って希有な存在。

幕末の混沌とした社会って今にも通じるところがあるのですが、

今の世に龍馬のような人がいてくれたら、少しは世の中も良くなる感じがするのですが…。

信念を持って動く人には世の中を動かす力が宿っているのですね。


ちなみに、我が家の子供たちも「龍馬」を時々見ています。

福山君のかっこいい姿に惹かれた様子です。。。


私もとっても惹かれてます。

誰もが知っているかなしい結末ですが、仁のようになんとか死なないで~!!と思っちゃいます。


他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


息子はまだ幕末のお話が理解しづらいようです。お話よりもチャンバラ的なものに惹かれているようです。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング






2008-03-22 (Sat) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
ひなまつりにおひなさまをかざるわけ (行事の由来えほん)ひなまつりにおひなさまをかざるわけ (行事の由来えほん)
(2001/01)
岡本 順、瀬尾 七重 他

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:創作民話
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


農耕の始まる時期に身の穢れを祓うために、人の形に切った紙を川や海へ流す行事と古代中国の節句が結びついたといわれる雛祭り。最初は紙で作られた人形が、次第に精巧なものへと変化し、流さず飾られるようになったのが雛人形だそうです。作品では、人形に穢れをうつし、その年の無事を願うひな祭りの意味を子供たちにわかりやすく伝わるよう創作した昔話風の物語です。
3人の兄弟と一緒に暮らしていた妹のおはな。赤ちゃんの頃から世話をしてくれたのは、末兄の三郎次でした。ある日、おはなが川でおぼれ、風邪をこじらせてしまいます。高い熱にうなされるおはなを一生懸命看病する三郎次。するとある晩、不思議なことが起こります。続きは絵本を見てのお楽しみ。大切な人形がおはなの命を助けてくれる心あたたまるお話になってます。

※ひなまつりはとっくに過ぎてしまったけど、3月中ならまだ間に合うかもと思ってUPしてみました(*´∀`)ノ

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


今日は、小学校の読み聞かせのメンバーが引越しするので、送別会をしました。

そこでみんなに配られたもの!!

DVD


キャー!! 見てみて~♪

今まで読み聞かせをした様子を録画してくれたDVDだよ~。

ケースにはちゃんとこの1年間に読んだ絵本の表紙がずらっと並んでいるの!!

DVD


DVDにもちゃんとタイトルが印刷されていて、…

私の名前もちゃんと入ってます。ウフフ(*´∀`)ノ

こんなに手の込んだ作品を作ってくれるのは、リーダーのTさん。

ありがとう☆

いい想い出になります。

こうして、1冊1冊、1年1年が想い出として重なっていくのね。。。


お引越しされるIさんにも配られたDVD。

ママにとっての小学校時代のいい想い出になりますように…。

図書ボランティアの仕事は、最初は仕事と両立できるかどうか不安だったけど、


メンバーもとてもいい人ばかりで、楽しくて、やめられません。。。。。


この4月からの活動もとても楽しみです。(*´∀`)ノ



他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


春は別れの季節。娘の友達にも何人かお引越しされる人がいるようです。仲のよい友達との別れはちょっぴりつらそう。。。。手紙を書いて、ずっと連絡を取れば、どこにいても友達は友達。そして、4月からの新しい出会いとともに、大切にしていこうね。☆ポチッと応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング






2007-08-03 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
こたろうこたろう
(2007/01)
田島 征彦、吉橋 通夫 他

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


琵琶湖でこたろうが釣り上げたのはピカピカ光る金の壷。それをみた村人たちは大騒ぎ。とうとう、琵琶湖の水を抜いてしまうことになってしまった。ところが、琵琶湖の底にあったのはお宝でもなく、穴だけ。水がすっかり干上がってしまい、今度はこたろうが穴に飛び込み、水を探しに行くことに。暗い琵琶湖の穴の中では、恐ろしい地の主や炎の主が待ち構えています。猟師のお守りで闘うこたろうですが、とうとう暗い地の底に落ちていって…。さぁ、こたろうはどこへたどり着いたでしょう。続きは絵本を読んでのお楽しみです。
関西弁で語るリズム感のある文章と、テンポ良く進む物語は、「じごくのそうべえ」でお馴染みの田島征彦さんならでは。そして、お話の状況に応じて、絵本をたてにしたり、逆さにしたりして読むのも、臨場感あふれて面白い。昔話ならではのありえない展開に、「そんなばかな~」とつっこみつつも、親子で笑える楽しい絵本です。田島さんならではの、最後のオチも効いています。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日からお泊り保育に行って来た息子。行った先は某お寺。

仏教系の幼稚園らしいお泊り保育だぁ。

こちらは出発前。ちょっぴり緊張気味の息子です。

おとまりほいく


園児の中には、初めてお母さんと離れてエンエン泣き出しちゃう子や、
逆にとってもはしゃいでいる子など様々。

もちろん、親も目をウルウルさせている人がいたり、ニコニコしている人もいたりいろいろだ。

親や子供たちのウキウキした気分と違い、先生方はとても真剣そのもの。

夜も徹夜で見てくださるそうなので、大変な仕事です。

息子のいない先日は、娘がとても期待していた一日。娘にとって見れば、初めて息子のいない一人でママを独占できる日だったからみたい。

お風呂に入る時も「ワーイ、初めてのママとふたりだけのお風呂~♪」

お風呂から出た後は「一緒にお気に入りのビデオ見よ~♪」

寝るときも一緒の布団で絵本を読んで…。

たっぷりふたりっきりの時間を過ごしたなぁ…と満足していた私でしたが、

翌朝、朝食後、息子の迎えの時間が昼前と分かり、表情が一変。

娘「え!? 夕方じゃないの!!」

私「うん。もうすぐ帰ってくるから、すぐに出かける用意をしようね」

娘「ヽ(`д´;)/  一緒に雑貨屋さんに行こうと思っていたのに!!」

そうなのだ。チマチマしたものが大好きな娘&私。息子が一緒だとゆっくり見ることができないから、息子のお泊り保育の日は雑貨屋さんに行こうねと約束していたんだった。。。。。

それを先日はてっきり忘れていた…。娘は息子の帰りが夕方だと思っていたらしく、その日の午後にでもゆったり雑貨屋めぐりができると思っていたらしい。。。。

シクシク泣き出す娘に今度、絶対ふたりで行こうねと約束し、何とか幼稚園まで迎えに行く。。。。。。

園バスで無事帰ってきた息子はすっごく疲れた様子。

私「楽しかった?」

息子「ぜんぜん」

私「何食べたの?」

息子「何にも…」

( ̄Д ̄;; 疲れが取れてから話は聞こうっと。。。。。。。。


お泊り保育…結局、みんなが疲れた一日だったわ~☆

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓


私のメインブログです↓ 
バナー


家に着くと、息子は一言も話さないまま、ぐっすりと昼寝に突入。よっぽど疲れたんだね~。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




2007-05-18 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(1)
ばけくらべばけくらべ
松谷 みよ子さく / 瀬川 康男え
福音館書店 (1989.9)
オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~



ある日、化けるのが得意な「へらこいぎつね」と「ごんべいだぬき」が化け比べをすることに。ごんべいだぬきが仲間と相談して決めたのは花嫁行列。優雅な花嫁行列に化けていたものの、お宮の前に落ちていたまんじゅうに目がくらんだタヌキたち。まんじゅうの取り合いになると、あらあらすっかりもとのタヌキの姿に戻ってしまいました。ところが、そのまんじゅうはキツネが化けたもの。タヌキの面目丸つぶれです。くいしんぼタヌキとバカにされたごんべいだぬきたちは、今度こそキツネをだましてやろうと頭をひねって…。
最後のオチが見事です。
単なる化け比べに話は終わらず、知恵を使ったタヌキさんに軍配があがります。
昔ばなしならではののんびりとしたタヌキとキツネの雰囲気も印象的です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日は息子の幼稚園の参観日でした。

お弁当タイムなどの様子はメインブログ『京女のハマリゴト』で綴っています。

授業の内容は、パズルゲーム。

6人ほどのグループで一枚の大きな絵をバラバラにハサミで切り、バラバラにしてもう一度絵を完成させるというもの。

その絵も園児たちがグループで描いたものです。

息子は自動車チーム。コレ↓
さんかんび


他にも、トラックやバス、電車などのチームがあります。

最初は2つのグループの絵の断片をごちゃまぜにして、グループ対抗で早く絵を完成させるゲームに。

次は全グループの絵をごちゃまぜにして各グループの絵を完成させるというようにだんだん難易度があがります。

見ていると、ちゃんとリーダーシップを発揮して、グループをまとめる子、他のグループの進行具合を確認して、スピードアップを促す子など年長になると、個人プレーではなく、グループで協力し合う様子が発達してきているのがよくわかりました。

え? 息子ですか…???

一人でパズルのピースを持ってうろうろしていました。。。

ダメだ…こりゃ~( ̄Д ̄;;

あげくの果てに、いちびって、私にカンチョーまでしてくるし…。

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ みんな見てるって。家じゃないんだよ~。

さて。お弁当タイムの前には絵本の読み聞かせをしてくれた先生。

この日の絵本は…

『さんまいのおふだ』。おどろおどろしく先生が読む声にみんな聞き入ってます。

帰宅後、息子が

「きょうな~おばばが出てくる、怖い話やったで!! いえにあるヤツ」と報告。

もちろん、家でも読まされたのは言うまでもありません~( ̄Д ̄;;

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓


私のメインブログです↓ 
バナー


絵本が大好きな息子の先生。毎日、毎日読み聞かせてくれるのが本当にありがたい。園ママたちも「子供が絵本好きになった」と言ってました。こうして絵本に触れ合える機会が多いというのは素敵ですね。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング


2007-04-08 (Sun) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
さくらさひめの大しごと さくらさひめの大しごと
古田 足日、福田 岩緒 他 (2001/09)
童心社
この商品の詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:神話
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


昔、昔、人間がまだ稲や麦の作り方を知らなかった頃。
たんぽぽぐらいの大きさのさひめとその母・おおげつひめが暮らしていました。ところが、天からやってきた神・みかずちが、おおげつひめを殺してしまいます。死ぬ直前におおげつひめは、さひめがたねの神・さくらさひめであること、人々に稲や麦の作り方を教えることが大事な役割だと告げます。母の言葉を守って、良いタネを伝える旅に出るさくらさひめ。途中で出会うさまざまな神々との交流がユニークです。最後にはみかずちも再登場するハラハラする場面も。神話をもとにした、おおらかでダイナミックな物語です。要所、要所で桜が登場するこのお話は桜の時期にもぴったりです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!



桜も満開ならつくしもいっぱい取れるだろう…と、

今日はつくし狩りに行って来ました。

いつものスポットでは、まったく見当たらなくて、

子供たちと「今年は遅かったかもな~」と話しながらあるいていると…。

ある場所に群生していました。

つくし (1)


子供も私もはしゃぎながら

「ワーイ!! つくしだ!! つくしだぁ」とご機嫌につくし狩り☆

一心不乱にもくもくとつくしを取り続ける私の横で、

さっさと飽きてしまった子供たちは小川で遊び始めてしまった。。。

「わー!! たんぽぽ流し~♪」

「こんどは葉っぱで舟作って競争な~」

「鬼ごっこしよっかぁ」

キャハハキャハハ、キャハハ、キャハハ…。

それでも、(- -#)一人もくもくとつくしを取り続けた私。

取った分だけ食べていいことにしようっと!!

※小さな頃はもっと熱心に手伝ってくれたのに、いつの間にか私から離れて遊ぶことに夢中に。
何だかちょっぴり淋しいぞ!!

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓


私のメインブログです↓ 
バナー


つくし狩りの途中で、バタバタと走り回って、犬の落し物をグシャッと踏んでしまった人が一人!! そう、息子です。うんち君と命名させてもらいました。。。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング





2007-02-26 (Mon) | 絵本(日本昔話) | COM(3) | TB(0)
ごんぎつね ごんぎつね
いもと ようこ、新美 南吉 他 (2005/05)
金の星社
この商品の詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:心に響く名作
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


いたずら好きのキツネ「ごん」。兵十が取ったうなぎを盗んでしまいます。ところが、そのうなぎは兵十が病床の母親のためにせっかく取ったうなぎで、しかも母親はうなぎを食せずに亡くなってしまったことをごんは知り、罪を償おうとします。
最初は盗んだいわしを兵十にこっそり届けますが、逆に兵十が盗人扱いされたことを知り、今度は山から栗やマツタケを取ってきてそっと贈ります。ごんの善意が伝わらないため、最後はとても悲しい結末になってしまいますが、胸に迫るものがある感動的な名作です。
悪意がないが、取り返しのつかないことをしてしまったごんと兵十。
読者には両者の気持ちが分かるゆえにむなしさとやりきれなさを感じてしまいます。それでも、「ごん」が自らの罪に気づき、反省し、こっそりと何度も何度も償おうとする姿勢は、純粋で素直。読み進めるうちに、読者は悪者の「ごん」に共感し、愛情を覚えます。ハッピーエンドを期待していた読者に、現実的な衝撃を与えるラストシーン。淡々と描かれているのは、きっと兵十の気持ちを読者に想像させるためかもしれません。子供と大人、その時の心理状況によっても最後の兵十の気持ちはさまざまなものになるでしょう。いつ読み返しても心に残るというのは、読むたびに微妙に感動が変わり、読者が経験を積むごとにその深さも変化するからかもしれません。
ごんの気持ち、兵十の気持ち、そして自分の気持ち…イメージを膨らませる絵本は子供たちの必読書です。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


今日は息子の幼稚園の発表会リハーサルがありました。

息子の演目は風の太鼓。和物です。

はっぴ姿で頭にはちまき巻いて、バチを持って踊ります。

家でも時々練習していたけど、ちゃんとできるのか心配だった私。

ちなみに、去年の年少組のときは、あがってあがって、踊りもフニャフニャ、顔も真っ赤になって目はキョロキョロ…と。見ている私がハラハラしちゃってました。

で、今年。

舞台で音楽に乗って、バチを使いこなしながら踊る様子は去年とは雲泥の差。立派でした。

あまりにもまともに踊ってくれている息子を見て、涙が出てきちゃったよ。。。

本番もこの調子で頑張ってほしいな~。

娘に話したら、

「ママ、私、ぜったい行くし!! 舞台の前に座って応援してあげるわ!!」

頼もしいぞ!! 娘よ!!

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓


私のメインブログです↓ 
バナー


リハーサルの後は、同じクラスのママたちとランチ。発表会を経て、ママたちとの親密度が深まります。ちなみに、発表会まで子供の顔と親の顔、名前が一致しなかった私って…。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング


2007-02-02 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(4) | TB(0)
おにの子こづな
おにの子 こづな / 斎藤 博之、木暮 正夫 他

おすすめ度
ジャンル:民話
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~



ある日、鬼が来て「嫁にもらうぞ」と娘をさらってしまう。残されたじさまは心配のあまり娘を探しに旅に出ることに。
一方、娘は鬼の子を産み、その子を「こづな」と名づけ育てていた。
じさまが娘とこづなに出会い、一緒に逃げようとするのですが、鬼に見つかってしまいます。
鬼の出した難問をこづなが知恵をフル活用してじさまを助けながらクリアしていく様子が痛快です。道や川を軽々と越える五百里車や川の水を飲み干すほどの能力をもつ鬼が登場するダイナミックなお話です。
小さなこづなが母親とじさまを助けながら、鬼の追跡を振り切るスリリングな展開には子供も大人もワクワク&ドキドキするはず。
読後もスッキリとした読み応えがあります。
登場する鬼は怖い鬼なので節分にもピッタリですよ。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今、小学校の図書ボランティアで読書週間に向けてのイベントを企画制作中。

読書週間に読むのは「おならばんざい」。


以前、このブログでも紹介しましたよね。

ペープサート的なイベントにするため、皆で協力して拡大した絵を描いています。

毎日、時間を見つけて一日1時間ほど絵の具を手に小学校へ通っています。

なんかね。久しぶりに絵の具を使って、皆で集まって製作していると、

高校時代とかの文化祭を思い出しちゃった☆

一生懸命やっていると連帯感というか一体感が湧いてきちゃう…そんなのり。

この一年、図書ボランティアに参加して、いろんな人と出会い、いろんな人に助けてもらって、たくさん楽しいひとときを過ごせた。

最初は面倒くさいかもとか、気が合うかしらとかいろいろ心配はあったけど、絵本を通じて素敵な出会いができたと今では感謝している。

何でもチャレンジすること。

そこから出会いが生まれること。

その出会いがかけがいのないものになること。

図書ボランティアを通じて知ることができた。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓


私のメインブログです↓
バナー


図書ボランティアの製作、取材&原稿、幼稚園の発表会の準備…そして恐るべき確定申告…。この2月は気が狂いそうなほど忙しい…☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。