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2014-03-14 (Fri) | 絵本 | COM(8) | TB(0)
かないくん (ほぼにちの絵本)かないくん (ほぼにちの絵本)
(2014/01/24)
谷川俊太郎

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ジャンル:哲学
読んであげるなら小学校高学年~
自分で読むなら小学校高学年~


死をテーマにした絵本です。糸井重里が企画し、谷川俊太郎さんが1夜で綴り、漫画家松本大洋さんが2年かけて作り上げた作品。なにげない日常にふと訪れた死を淡々とつづっています。60年前に起こった同級生の死。老人になった絵本作家は、自分の死期が迫っていることを知り、死をテーマにした絵本を完成させようと思います。老人が小学生の時に感じた死、そして老人の孫が感じ始めた死。世代から世代へ受け継がれている想いが美しく、抒情的に描かれています。死って何?そんなことを感じ始める思春期の子どもたちに読んで欲しい一冊です。おそらく谷川さん自身の言葉だと思うのですが作品の中でも綴られている言葉、「死をテーマにしながら、重くなく、軽くもないものを描きたい」その通りの作品となってます。谷川さんの美しい文章がフワッと浮かび上がるような、松本さんの絵が素晴らしい。重くなく、軽くもなく…それ言葉が絵にも反映されています。大人にも読んで欲しい一冊。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


ごぶさたしていました。

こんなにも更新できてなくてほんと自己嫌悪。

実はメインブログの方はなんとか続けて(ほぼお弁当ONLYですが)いたのですが、絵本ブログはスルーしていました。

今年の春からむすめは中学3年、息子は中学1年になります。

もう寝ながら読み聞かせどころではなく、娘は「別に」、息子は「あっそ」としか言ってくれない反抗期に突入中です。




昨日、息子が通う小学校で6年生のための読み聞かせがありました。

6年生になる息子がいる私は、一人よみを任されて、この「かないくん」を選書しました。

各クラスごとに私が行き、「一回ではきっとわからない人もいると思います。でも、心にちょこっとでも死って何?と感じたら、こんどは自分で読んでみて。」と説明して、絵を見せながらの読み聞かせをしました。

みんなキラキラと輝く目で本を見つめ、私の声に耳を傾けてくれました。

朝、不機嫌だった息子も真剣な顔で聞いてくれました。

6年生にしか読めない絵本、6年生だからこそ読んであげたくなる絵本でした。

娘が入学してからスタートした小学校の読み聞かせが、もう8年目になりました。

息子が卒業したら、ヘルプでしか参加できませんが、続けられる限りは続けていきたいなと思っています。

子どもたちのキラキラした純粋さに触れるたび、私が元気になれそうです。
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2011-08-21 (Sun) | 絵本 | COM(0) | TB(1)
いちばんあいされてるのはぼく (絵本の時間)いちばんあいされてるのはぼく (絵本の時間)
(2010/09/02)
宮西達也

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ジャンル:感動
読んであげるなら5歳から
自分で読むなら小学校低学年~



宮西達也さんのティラノサウルスシリーズ絵本。
ティラノサウルスが見つけた5つの卵。食べようとした瞬間、卵が割れて、アンキロサウルスの赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんたちはティラノサウルスをパパと思い込みます。ゴルゴサウルスが襲ってきた時には、ティラノサウルスを守るために一生懸命なアンキロサウルスの子供たちに対し、ティラノサウルスの中に父性が芽生えます。それぞれの子供たちにはルー、シー、アー、テー、イーと名前を付けて、育てるティラノサウルス。ある日、ルーが得意になって「パパはぼくのことが一番好きなんだ」と言います。その理由は「最初に赤い実をくれるし、寝る時はぼくだけペロペロなめてくれるから」。不安を感じるほかの兄弟たち。ある日、崖からルーが落ちてしまった時、4匹はジェラシーからルーを置いて帰ってしまいます。ティラノサウルスはルーがいない理由を聞き、4匹の想いも知ります。なぜ、ルーにだけ最初に赤い実をあげていたのか、寝る時にペロペロ舐めていたのか、それにはちゃんと理由がありました。ティラノサウルスが一匹、一匹の好みや癖などもちゃんと把握し、それぞれに深い愛情を注いでいたということ、一人ひとりが大切な一番で誰が一番なんて比べられないことが子供たちに伝わります。最後はちょっと悲しい展開かな?と思ってしまったのですが、ラストページは希望が見える感じになっています。
兄弟がいれば、子供たちはきっと誰が一番親に愛されているか気になってしまいます。でも、親にとってみればどの子もそれぞれ個性があって、比べようがなく、どの子も一番です。ティラノサウルスのあたたかな愛情と子供たちの純粋な気持ちをドラマティックに描いた作品は、読み聞かせるたびに親子の愛の絆も深めてくれそう。小さな子供から小学生の子供たちにオススメ。

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夏休みモードなのか、最近、子供たちが寝る時間がどんどん遅くなっている感じ。

まだ、小さかった頃は一緒にお風呂に入り、そのあとは毎晩絵本を読み聞かせて、寝るまで付き合うのが習慣だった。

一人でお風呂に入り、一人で寝てくれるようになったのはとてもありがたいんだけど、寝る時間が遅くなり、読み聞かせがなかなかできなくなったのが残念。。。

で、昨日は久しぶりに一緒にお風呂に入ったよ。

小学校4年生の息子、6年生の娘。嫌がるかな~と思ったけど、嬉しそうだった(*≧m≦*)

12時過ぎていたけど、夏休みだしと思って「絵本読もうか?」と言うと、「うん(≧∇≦)」と喜んで絵本を持ってきてくれた息子。

あはは。小さい頃のまんまだ(*≧m≦*)

息子が手にしたのがこの絵本。「いちばんあいされているのはぼく」。

最初は、「もう絵本なんて」とブツブツ言っていた娘も、読み聞かせがはじまるとちゃんと絵本に集中してくれました。

寝る時は、「ママは真ん中」と両側に子供たちがスタンバイ。

いつもは、仕事に追われて、パソコン前で「おやすみ~」と子供たちに言っていたけど、

子供の柔らかな髪をなでながら、耳元でおやすみを言うのも幸せだな~と実感しました。

いつまでもこんな幸せが続くといいな。


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赤ちゃんの頃は座布団の上でも十分だった娘。今では大人用の布団の上でしっかり大の字で独占できるほど成長。はぁぁぁ、はみ出ないでね~☆応援お願いしまーす☆


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2011-08-16 (Tue) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
おにいちゃんだから (えほんのもり)おにいちゃんだから (えほんのもり)
(2000/09)
福田 岩緒

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ジャンル:ほんわか
読んであげるなら4歳から
自分で読むなら小学校低学年~


男の子の兄弟のお話。物語はおにいちゃんの語りで綴られています。
 公園で自分のランドセルを背負って逃げる弟のたかしを見つけたぼく。弟をつかまえていっぱつ殴って、ランドセルを見ると、あきかんやおかしのふくろがごっそり入っていた。ランドセルはゴミ箱になっていた…。ぼくは弟のたかしが大嫌い。「おにいちゃんだから、もっとやさしくしなさい」「おにいちゃんだから、それくらいがまんしなさい」「おにいちゃんだから…」いつでも繰り返される「おにいちゃんだから」という言葉。
 弟を持つおにいちゃんの不満がビシビシと伝わってきます。自分自身が兄として成長した人や、兄弟を育てている親ならこういった経験があるのでは?
 ところが、物語は後半意外な展開に。弟のたかしが行方不明になって、家でひとりで留守番する主人公が、弟のことについてゆっくり考えられる時間を持つ。作り話のように、主人公の「ぼく」が弟を探すために走り回るのでもなく、ただぼんやりと弟のことについて考える様子が印象的。
 絵本の最後には、小学生の作文が、小学生の文字で載っています。おそらく、この物語のモデルになった子の作品で、より「ぼく」の心情がリアルに語られていて面白い。行方不明騒動を経て、すこし弟への感情が異なり始めた主人公。弟が嫌いなことには変わりないけど、弟のことが心配だったこと、弟に対してがまんができるようになったことが幼い文章で書かれています。少しだけ成長したお兄ちゃん、その成長したことに、まだ、自覚していないものの、自分の心の変化に気付き素直な文章で綴られている点が好印象。絵本は、言わばこの作文に対するエピローグのようなもの。最後の作文が読者の心を打つ内容になっています。今、ちょっとおにいちゃんであることにストレスを感じている子どもに読ませてあげたい一冊。※以前、BK1に投稿した書評よりリライト


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先日、子供たちと待望の「ハリーポッター 死の秘宝2」を観てきました。

スネイプ先生の最後、ヴォルデモートとの対決、そして数年後の3人…。

本で読んだ世界が映像となって(しかも3Dで)楽しめたのは、とてもよかったです。

ハリーポッターファンの娘もとても満足していました。

私と娘が気に入ったシーンは…マクゴナガル先生が石像を動かす場面。

息子が気に入ったシーンは…ドラゴンを操るシーン。

男の子と女の子では面白いと感じる場面が違っていて、その感想を聞くのも楽しみ。

でも、でも、やっぱり、本の世界の方が数倍は楽しかった気がするのはなぜだろう?

確かに映画は迫力もあり、リアルに感じることができたのだけど、

文章から想像する世界、言葉の持つ重みを感じることができるのは活字ならでは。

映画を観終わった後、もう一度最終章を読みたくなった私と娘。

一方、死の秘宝を読んでいない息子は映画で満足してしまった様子。

あぁ、ちゃんと読ませてから観させたかったな~。

それと、昔と比べて、パンフレットの内容がしょぼくなったと感じるのは私だけ???

昔は映画の裏話や製作過程へのこだわりなどなどが書かれていたのに、

最近のパンフレットって出演者の紹介だけの気がします。

それはそれで寂しいな~。。。

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本当は夏休みの宿題が終わったら…のはずだったのに、まだ終わっていない息子。。。今、読書感想文に悪戦苦闘中。☆応援お願いしまーす☆


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2011-05-26 (Thu) | 絵本 | COM(5) | TB(2)
おたんじょうびのひおたんじょうびのひ
(2006/08)
中川 ひろたか

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ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳から
自分で読むなら小学校低学年~


明日はよしふみくんのお誕生会。先生に「生まれた時どんな赤ちゃんだったかお母さんに聞いてきてください」と言われ、よしふみくんはお母さんに自分が生まれた時のことを尋ねてみます。未熟児で生まれたよしふみくん、人よりも早く生まれてきたのに、保育器の中で過ごし、人よりも遅く退院したこと。夜泣きがひどかったこと、赤ちゃんの時の写真…。自分がこの世に生まれた時のこと、赤ちゃんだった時のこと、自分が愛されて育てられたことがお母さんとよしふみくんの会話を通して語られます。よしふみくんだけでなく、言葉がなかなか出なかったり、初めてあるいた時など、ほかの子供たちの赤ちゃんの時の様子も出てきます。この本を親子で読み聞かせをしているなら、親はわが子が誕生した時の様子が蘇り、子供たちは自分が出生した時の様子を聞きたくなるでしょう。
本に登場するのと同じエピソードもあれば、自分だけのエピソードも。赤ちゃんの頃の話は、親の愛情を確認でき、親自身もわが子の存在の大切さを実感できます。誕生日は、自分がこの世に生を受け、母が命をかけて産んでくれた日。元気に年を重ねることができたことを喜び、親に感謝する日です。本の最後に記載されている誕生日の歌とケーキを食べながら、誕生日のとっておきのお話をしてあげたくなる絵本です。

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最近、反抗期に突入した娘。

何かと私と衝突しています。

息子も4年生になり、ちょっとずつ思春期にさしかかろうとしています。

あぁ、だんだん私の手から遠ざかっていく…と思うこのごろなのですが、

ふと部屋に飾ってある赤ちゃんの時の写真に目を向けると、

心がじんわりあったかくなります。

あぁ、そうだった。

娘は小さい頃、食が細くて苦労したっけ。今では食べ過ぎを心配するほど。。

息子は逆にコロコロとしていて、将来お相撲さんになっちゃうかも…と心配していた。

今では常に体を動かしてスリムな体を自慢している。

初心わするるべからずじゃないけれど、子供たちが誕生した時のあの嬉しさは

今でもはっきり覚えている。

何時間もの痛みに苦しんだ後なのに、我が子の寝顔を見た瞬間、その痛みが消え去ったこと。

母乳をあげるために必死だったこと。

可愛いぷくぷくした肌。私の顔をみて笑ってくれた時のうれしさ。

抱っこした時の重み。

誕生日にはプレゼントを用意して、ケーキを買って…とそんなことが一番になっていたけど、

誕生した時の話をゆっくりしてあげるのもいいな~と思う。

娘は7月
息子は8月。

彼らの誕生日にはたっぷり、恥ずかしい話をしてあげようっと。

さて、私の誕生日は6月。今では覚えてくれている人が誰もいない。

父は「わすれた」と言っているし。

自分の誕生した時の話を知りたくなったら、母の育児日記を開いてみる。

たっぷり綴られた文字の一つひとつに愛を感じ、いつも「ありがとう」を言いたくなる。

ありがとう

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大人の階段を一歩一歩上る娘。体も心もどんどん成長していく。楽しみだな~☆応援お願いしまーす☆


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2011-05-23 (Mon) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
たこやきようちえん たのしいえんそく (絵本・いつでもいっしょ)たこやきようちえん たのしいえんそく (絵本・いつでもいっしょ)
(2010/04/23)
さいとうしのぶ

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ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
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明日はたこやきようちえんの遠足。たこのきよこ先生が「どうぶつえんにいきま~す」というとたこやきのみんなは大はしゃぎ。みんなのおうちは、たこ焼き屋のおじさんち。おじさんは早速、お弁当作りに取り掛かります。そして、当日…。たこのきよこ先生に連れられて、きりんをみたり、ぞうを見たり、ライオンを見てびっくりしたり。おべんとうを食べた後、ふと気が付くと、ころちゃんがいません。大慌てで探す先生とみんな。さて、ころちゃんがいたのは…。動物園の大きなマップから小さなたこ焼きのころちゃんを見つけるのも楽しみのひとつ。たこやきのコロコロと可愛らしい雰囲気が伝わってくる楽しい絵本です。


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先日、娘が修学旅行に行ってきました。

その時作ったお弁当は「京女のハマリゴト」に写真を載せてます。(* ̄▼ ̄*) デヘヘ

で、その際、お土産代として3000円を渡し、

何を買ってくるのかとても楽しみにしていました。

娘が買ってきたものは…

土産

学業成就のお守りとシャーペンは娘自身用。

左の赤と青のお土産はじいじとパパに。

感謝のお守りは私に。

そして、もみじまんじゅうのキーホルダーは息子に。

もみじまんじゅうは家族全員に。

お守りばっかやん(*≧m≦*)おもしろいな~。

で、息子がもらったお土産!!

土産

プニュッて押すと↓

土産

キャー、キャー!!! ちょっと気持ちいい触感!!


私もこのキーホルダー欲しかったな~(*´∀`)ノ♪☆、。・:*:・゜`★.。・:*:・


娘よ、ありがとうね~(*≧m≦*)

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息子は娘からお土産もらってとても嬉しそう。「ママ、ちゃんとねぇねぇにありがといわなあかんで。感謝せなあかんで。とすごくありがたがってました(*≧m≦*)可愛いな~☆応援お願いしまーす☆


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2011-05-09 (Mon) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
あーちゃんのおにいちゃんあーちゃんのおにいちゃん
(2008/09)
ねじめ 正一

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ジャンル:ほんわか
読んであげるなら4歳から
自分で読むなら小学校低学年~


妹のあーちゃんの視点から描いたおにいちゃんのお話。
それにしても、妹のあーちゃんから見たおにいちゃんは、どうしようもないおにいちゃんにうつります。あーちゃんが犬を嫌いなのを知っているくせに、犬を飼いたいとペット屋さんの前でだだをこねし。ともだちが自分よりも早いボールをなげるとグローブを放り投げて家に帰っちゃうし。宿題はやらないし、友達は家に呼ばない。ページをめくるたび、情けないおにいちゃんの姿ばかりが登場します。それでも、このおにいちゃん。憎めません。何だかちょっぴり不器用で、情けなくて、でもほんの少しだけいいところもあるんです。いいところは最後の最後に登場します。きっと、あーちゃんにとってはおにいちゃんのそこが一番好きなところで、お兄ちゃんを大好きな理由なんだと思います。
お兄ちゃんのいる妹に読んであげるのもオススメです。


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一人っ子の私にとって、兄弟とはほんとに羨ましい存在です。

兄弟・姉妹がいる人にそれを言ってもなかなか気持ちは伝わらないけど、ほんとうにいいな~って思います。

自分の経歴を知るものがこの世に親以外にも存在するという頼もしさ。

一緒に人生を歩んでいける、懐かしい話ができる、それだけでなんて贅沢なんだろうと思います。

我が家には娘と息子がいます。姉と弟の関係です。

2歳しか離れていないせいか、それとも親の私があまりにも頼りないせいか、

ふたりはとても仲がいい。

まるで子犬がじゃれあっているように遊び、喧嘩し、疲れた後は仲良く同じ布団で寝ている姿は

見ているだけで心がいやされます。

小さい頃からそれは同じで、小学校6年生と4年生になる今も変わらず。

きっと、大人になっても同じなんだろうな~と思うだけで幸せです。

もちろん、親が死んだ後の遺産をめぐり、兄弟同士で骨肉の争いがあるのも事実。

実際、私の祖父が亡くなった時、それを体験しましたから。。。

親からたっぷり愛情を注いでもらった方は、その愛情の深さを亡きあとも受け取ることができると思い、

親の愛情に飢えていた人は、亡きあとは少しでも足りなかった分を補おうとした。

そんな争いでした。

駆け引きあり、略奪あり、ドラマで見るより醜い争い。

そんな争いをきっと亡き祖父母たちは望んでいなかったはずなのに。

だからこそ、子供たちには平等に分け与えたい。

たぶん、分け与えられるだけのものをのこさないと思うけど。

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食欲旺盛な息子。ご飯より、おやつ大好き人間になってしまった。学校から帰宅したら「おやつは?」と聞くのが当たり前になってきている。「おにぎり」なんて言ったら、とっても不機嫌になっている☆応援お願いしまーす☆


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2011-05-03 (Tue) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ポッチのかんがえてることポッチのかんがえてること
(2010/10)
牛窪 良太

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読んであげるなら4歳~
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ポッチは犬の12歳。僕は人間の7歳。今、ポッチはぼくをじっと見上げてうんちをしている。何考えているのかな?ポッチって。
犬と男の子。ふたり(ひとりと1匹?)の目線から交互に描かれているのがユニーク。ポッチの目線の時には、ページがピンクに変わり、犬の目から見た世界がひろがります。男の子にとってポッチは可愛い犬なのですが、実は12歳という老犬。お母さんに教えられて、おじいさんやおばあさんと同じようにポッチも年をとっていることを少しずつ理解します。
愛くるしいペットはなかなか人間のように見た目で年がわからないのですが、年を重ねるごとに体の弱りや運動能力が衰えてきます。男の子はポッチの目線で考えることで、少しずつ理解していきます。時には相手の目線に立つことの大切さを教えてくれる絵本です。

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6年生になった娘は、今、飼育係。

学校の鶏の世話に夢中になっているみたいです。

特に、年をとって弱っているめんどりのことが気になってしかたない様子。

いつも帰宅すると、その日のめんどりの様子を教えてくれます。

「ママ、今日はね、めんどりが吐いたの。餌を食べて、きょとんとしたと思ったら

ゲッ―って!!!!」

「ママ、今日はね、めんどりの世話をしようと思って、鶏小屋へ行ったら、金網に引っ掛かって怪我しちゃった」

「ママ、今日はね、おんどりが凶暴だったよ」

それはそれは楽しそうに話してくれる娘。

ちょっと思春期にさしかかり、なかなか学校での生活のことを話してくれないのですが、鶏のこととなると別。

楽しそうに話す娘を見ているだけで、幸せな気分になります。

ゴールデンウィーク中も鶏が心配な娘。

早く学校が始まって世話ができるといいね。

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息子が夢中になっているのは、かぼちゃの種の成長。かぼちゃの煮物を作る際に手にした種を植えて、芽が出るのを楽しみにしています。実がなったら、自分で食べるそうです☆応援お願いしまーす☆


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2011-04-26 (Tue) | 絵本 | COM(4) | TB(0)
サカサかぞくのだんなキスがスキなんだ (ほるぷ創作絵本)サカサかぞくのだんなキスがスキなんだ (ほるぷ創作絵本)
(2010/04)
宮西 達也

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「サカサかぞくのだんながなんだ」に続く、サカサ言葉の遊び絵本、第二弾。第一弾よりもさらにパワーアップして、宮西達也さんのサカサワールド全開です。今度は、宇宙の果てからパパのパパからSOSが。さかさ家族が助けるために宇宙ロケットで飛び立ちます。
「よしっいくぞかぞくいっしょ」「だんだんととんだんだ」「だんねんざんねんだ」…。ページに綴られている言葉はすべてサカサ言葉。上から読んでも下から読んでも同じ言葉です。よくまぁ、こんな風にサカサ言葉だけで物語が作れるものだ…と感心しちゃいます。落ちあり、変な展開あり、最後はホッとするような展開になっています。
子供と一緒に笑いながら読める絵本です。

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娘がもじもじして言う。

「ママ、ブラジャー買って」

わたし「え? もう必要?」

娘「だってみんなしているもん」

そっか、そんな年なんだぁ。

娘の胸は必要とはまだ思えないけど、きっと気になる年なんだ…。

この一言を言うのに、たぶんすごく勇気が必要だったに違いない。

「ん。じゃぁ、今度の土曜日に行こうね」

娘「うん♪」

嬉しそうな声。最近、ちょっと反抗期にさしかかってから、久しぶりに聞いた素直な返事。

今年12歳になる娘は思春期にさしかかろうとしている。

心と体が急に成長するこの時期。

素直に言えていたことが、素直に言えなくなったり、もどかしい自分にイライラしたり。

これからもっといろいろあるだろう。

支えてあげるからね。大人の女性になってもずっと支えてあげるからね。

それが娘を持つ母の幸せに思うから。

そして、いつか結婚して、子供を持つようになるんだろうな~。

そんなことを考えると、ちょっとうれしくもあり、ちょっとさびしくもある。


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2011-04-23 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ぐるぐるえほんぐるぐるえほん
(2008/10)
井上 洋介

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ぐるぐる回るものがいっぱい出てきます。縄跳び、プロペラ、レコード、コマ、ねじ回し、洗濯機…。身の回りにこんなにぐるぐる回るものがあったのか、と改めて発見できる絵本です。「ぐるぐるまわる」というフレーズをベースにリズムを刻む一つひとつの詩も楽しい。小さな子供から大人まで楽しめる内容です。

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以前から書評を書いているオンライン書店「ビーケーワン」。

こちらの「今週のオススメ書評」のページに先日ブログで書いた「うさぎくんとはるちゃん」の書評が掲載されました。

ブログで書いた記事に少し手を加えて書いてます。もしよろしかったら覗いてみてくださいね。




小学校の参観日、懇談会、家庭訪問に続き、やってきたのは

塾の個人面談。

6年生になった娘はちょっと算数が苦手なため、塾に通っています。

受験コースではないのですが、公立中学校の受験にはチャレンジしたいと思っているようです。

目標を決めて、頑張っている娘をこの1年は応援してあげようと思っています。

ちなみに、4年生になった息子も娘が塾に通うのが羨ましかったらしく、

「僕も行きたい」と言いだし、ついでに通うことにしました。

なので、先日は息子と娘の懇談へ。

息子はまだ、塾に慣れていないのもあるためか、宿題の提出率が悪いことを言われました。

「お母さんのご協力が必要だと」…。

娘は上のクラスのレベルにあるが、算数が苦手らしいので、下のクラスもご検討した方がいいと言われました。

どちらも悩み多しです。。。

懇談が終わってからは、急いで学校へ。

16時から娘の修学旅行の説明会に参加。

そして、その後、仕事へ。。。

4月はあわただしくハードだ。。。

しかも、塾でも学校でも「親の協力」をして欲しいと言われ続けている気がする…。

わかっちゃいるけど、仕事も抱えてだと100%手をかけてあげられないのが現実。

給料はほとんど習い事費で消えてしまっているのに…。

ハァァァァァ。


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塾ってほんとにお金がかかります。子供が惹かれるようなことがわんさかです。財布をキュッとしめて判断しないと、大変なことになってしまいます☆応援お願いしまーす☆


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2011-04-19 (Tue) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
たっくんのおしろたっくんのおしろ
(2010/10)
土屋 富士夫

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むかしむかしのそのむかし…いえいえ、これはきのうのおはなしでございます、と始まるこの絵本。男の子が自分のお城を作って、その世界を楽しむ様子がとてもユニークに楽しく描かれている絵本。たっくんがお城を創り、王さまになった気分で遊んでいると、お母さんが掃除機を持ってやってきて…。お母さんをとなりの部屋の女王とたとえ、猫はお城を襲うけもの、その獣に対してぬいぐるみたちが力を合わせて戦う…なんてシーンは子供の豊かな空想の世界を表現していて、ワクワクします。小さな頃、積み木や箱、人形を使って自分の世界に浸って遊んだ思い出が蘇ります。小さな子供ならいっそうたっくんと同じ世界を楽しみ、冒険できそう。土屋富士夫さんならではの楽しい絵本です。

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明日は娘&息子の先生の家庭訪問が!

うひゃ~!!

締め切り前の我が家はほんとに汚い! 汚い! 汚い!

私の書類などはパソコンがある部屋に集中しているのですが、

玄関、階段などに置かれているものはほとんど子供たちのもの。

やりっぱなし、出しっぱなし系が我が家を乱雑に見せてます。

時間に余裕がある時は、子供部屋に放り込めるのですが、

時間に余裕がない時は、見て見ぬふりをしてしまいます。

それでは何にも解決しないのに…。

家庭訪問を明日に控え、ハッと気がついた我が家の汚さ。

はぁぁぁぁ、明日片付けるか…。

ほかにもしなきゃいけないことが山積みだし。。

家庭訪問の翌日は、修学旅行説明会。

なんだか、この時期、学校行事が多すぎ~( ̄Д ̄;;

私もGWスケジュールで忙しいったらありゃしないのに!!


ふえぇぇぇぇ。

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ちょっぴり成長したかな~と思ったら、まだまだ赤ちゃんぽいところもある息子。今日は眠いとぐずっていた…いくつだ!? オイオイ!?☆応援お願いしまーす☆


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2011-04-18 (Mon) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ぼくのいえにけがはえてぼくのいえにけがはえて
(2010/06)
川北 亮司

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じゃらららじゃららん…不思議な音で目が覚めた男の子。窓の外をのぞいてみたら、なんとおうちに毛が生えてます。急いで、床屋さんのところへ駆けこむと、床屋さんはスーパーマンのようにいろいろな人に変身しながら、家の散髪大作戦を決行。時に、髪の毛を濡らす際には消防士、掃除にはおすもうさんを操る行司に、シャンプーする際には工事現場の監督に、タオルでふく際には怪獣を呼び寄せる映画監督、最後には風の神様まで呼んでしまいます。おじいさんの床屋さんの活躍ぶりも楽しく、家を顔に見立て髪の毛を生やしてしまうという発想もユニークです。

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こんなにモシャモシャ毛が生えるなんて、羨ましい!! 
と、
わが父&我が夫の声が聞こえてきそうな絵本です。(*≧m≦*)





一方、娘と息子も先日、髪の毛をカットしに行ってきました。

近所の1000円でカットしてくれるリーズナブルなヘアサロン(散髪屋とも言う)で。

私は仕事で付き添えなかったので、旦那にお願いすることに。

娘はバレエをしているため、ショートヘアにはできないものの、前髪が伸びて、下手すると浅原彰晃のようにも見えるので、前髪を切るように伝えました。

息子は伸びきってボサボサだったので、一気に刈り上げてもOKだからさっぱりさせてねと伝えました。

伝えました。
伝えました。
しっかり、どんな髪型にして欲しいかを伝えました!!!!

仕事から帰宅した私が見たものは…

あまり変わっていない娘のヘアスタイルと、あまりさっぱりしていない息子のヘアスタイル。

「切った?」

旦那「うん」

「娘の前髪は?」

旦那「残した方がおねえさんぽいかな~って」

………それ、あんたの好みの髪型でしょ。。

小学生の、しかも目が悪い娘の前髪長くてどうする。。。横分けしたら、浅原ヘアとかわりないし。。。

旦那「あ、でもすいてもらったから」

( ̄Д ̄;; バレエでお団子作る際にすいたら、パラパラ落ちちゃうんですけど~。

「息子はどうしてこのヘアスタイル?」

旦那「ちょっとはカッコよくなったやろ?」

ちょっとだけね。。。これから暑くなるし、もっと短くてもOKだったのに…。

不満ばっかり言ってもはじまらないけど。

連れて行ってもらったのはありがたいけど。

父親ってどうして、目線が今なんだろう?

「この先、暑くなると汗かくから」とか

「もうすぐ発表会だし」とか

そんな先は考えてくれていない。今、かっこいいか、否か。

もう少し、先を見る視点を養って欲しいのだけど。仕事だけでなく、育児も。

あぁ、やっぱり次は私が連れて行こう!!!



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娘の変化。旦那と風呂に入らなくなった(*≧m≦*) しかも自然な断りかた。成長してます☆応援お願いしまーす☆


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2011-04-14 (Thu) | 絵本 | COM(8) | TB(0)
うさぎくんとはるちゃん (えほんのぼうけん21)うさぎくんとはるちゃん (えほんのぼうけん21)
(2010/11/27)
岡田 千晶

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おすすめ度
ジャンル:感動
読んであげるなら5歳から
自分で読むなら小学校低学年~


知らないおうちに預けられることになったうさぎくん。緊張と不安でいっぱいのうさぎくんを出迎えてくれたのは、可愛い女の子・はるちゃん。うさぎくんの気持ちを少しずつ解き解すように、クッキーをくれたり、服を用意してくれたり、やぶけたぬいぐるみに包帯を巻いてくれたり…。はるちゃんの優しい心がうさぎくんの笑顔を取り戻します。そして、お母さんが迎えに来た日、今度は別れが辛くて、泣いているはるちゃんにうさぎくんからプレゼントが。
優しいタッチの絵と心があたたまるお話。幼い頃に感じた想いが蘇るようなお話です。絵本で描かれているうさぎくんは、きっと小さな男の子。リアルに描かず、うさぎで表現することで、ソフトに子供の心の変化を伝えてくれています。うさぎくんのお母さんは病気なのかな?お母さんの知り合い宅に子供を預けることになったのかな? 知らないおうちで過ごす落ち着かない数日間、お母さんが心配でたまらない気持ち、なかなか素直になれない自分へのいら立ち。そして、人にやさしくされることのあたたかさ。うさぎくんの目線で語られる心の言葉が、読者の心に感動を与えてくれる一冊。
この絵本を手に入れたのは東日本大震災前でした。今、読んでみると、うさぎくんと同じ気持ちを抱えて、我が家へ帰りたいと思っている子供たちがたくさんいると思います。そして、はるちゃんのように優しさをプレゼントしてあげている子も。まだまだ、不安と緊張の中で心がいっぱいの子供たち、大人たちに贈りたい絵本です。

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先日、参観日&懇談会がありました。

娘はとうとう6年生に。

息子は4年生になりました。

大きくなったなぁ~としみじみ。。。

娘がまだ、1年生だった頃、手をあげるのも恥ずかしそうにしていたのに、

先日の参観ではピーンと指先を伸ばして発言しようとしている姿に頼もしさを感じました。

息子が1年生の頃は、参観で訪れれば、ちらちらと私の方をうかがい、時には手まで振っていたのに、

先日の参観ではこちらのことを気にしつつも、決して振り向かない息子。

親離れを感じさせてくれる今日この頃です。。。


学年最初の懇談は例のごとく、役員決めでした。

子供たちの小学校では1児童1回と決められているので、

昨年、娘で地域委員をしているからといって、息子の役が逃れられるかというとそうはなりません。

ドキドキしながら、役員候補者の名前が発表されるのを待っていると、意外にも立候補者が多かったようで、

すんなり4つの役員は決定。

私は今年、補欠に立候補し、来年地域委員をすることにしました。

毎年のことなのですが、このPTAの役員決め、心臓に悪いです。

働くお母さんがもっと活動しやすいように、なんとかならないのかな~と常に思っています。

学校によっては夜や土日に活動日を設けているPTAもあるそうなのですが、

我が小学校では平日の昼間が活動日。

フルタイムで働くお母さんにとっては無理な仕事です。

先生をしている方も多くて、「私、今日PTA活動なので、授業自習にします」なんて言えませんとおっしゃっていました。そりゃ、そうだ。。。担任にそれされたらかなわないな…。

かといって、夜や土日活動だと、主婦にとっては忙しかったり、せっかくの休日だったり…。

個人的に思うのが、もっと父親も参加したらいいのにな…ということ。

働くお母さんも平等なら、働く父親も平等にと思うのですが…。

道は険しそうです。。。


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息子の担任の先生は新しい学校から赴任してきた独身男性。イケメンかな~と思っていたら、ちょっと違った。。。変な期待はしないに限る!!☆応援お願いしまーす☆


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2011-03-21 (Mon) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
オオカミグーのなつかしいひみつ (絵本・こどものひろば)オオカミグーのなつかしいひみつ (絵本・こどものひろば)
(2010/11/30)
きむら ゆういち

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おすすめ度
ジャンル:感動
読んであげるなら5歳から
自分で読むなら小学校低学年~



木村裕一さん、宮西達也さんのコンビが贈る、「オオカミグーのはずかしいひみつ」の続編。オオカミグーは一人で旅を続けるうちに鍛え、子分もできるほど強くなりました。が、ある日、ボスにコテンパンにやられ、子分には逃げられ、落ち込んでいるとイタチに出会います。イタチのお母さんに育てられたグーはイタチの匂いが懐かしくてたまりません。なんとか仲良くなろうとするのですが…。なかなか信用してもらえないオオカミですが、ヘトヘトになりながらもイタチのために魚を取ってきてあげます。とうとう気を失ってしまったオオカミですが、その姿を見て、イタチもオオカミを信用。そっといたわってくれるイタチとの心地よい時間を過ごします。
信用を得ることの難しさ、体裁よりも大切なこと、自分にとっての安らぎ…そんな人にとって一番大切なことを教えてくれる絵本です。
できれば、「オオカミグーのはずかしいひみつ」をよんでからがオススメ。

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先日、小学校の学年最後の図書ボランティアの読み聞かせがありました。

読んだ絵本は「とんことり」。

とんことり

3月4月は引っ越しの季節。引っ越し先でお友達ができますように…そんな思いをこめて、メンバーでセレクトしました。

もう一冊は、

3分

「3ぷんもまてないよ」

私たちで大型紙芝居に作り上げた作品です。

振り向いた時のわにの迫力、おびえる男の子の姿、大型でするとやっぱりダイナミック~♪

子供たちも喜んでくれて、大成功でした。

この日は、6年生のお子さんがいるお母さんたちへ送る会も。

京都のピッコロモンドというイタリア料理屋さんでランチをいただきました。


先週は大震災で悲しいニュースばかり。

ちょっとでも日本中に元気がでますように。

被災者の方々に幸せが訪れますように。


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先日の6年生の読み聞かせの後、6年生が私たちメンバーに感想お手紙を書いてくれました。ありがたくて涙が出ます。☆応援お願いしまーす☆


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